ASAKATSU2020 Vol.3-143
もの知りと
思われることを
願ってはならぬ
【幸福論28】
おはようございます☀
本日は5時30分起床、
ブログ投稿です✨
幸福論
CARL HILTY
1891年初版
名著からの
アウトプットシリーズです📕
宜しければご一読下さい🙇
もしきみが
充分な智恵の進歩を
望むならば、
外面的な
事柄のために、
ものの分からぬ
愚か者と思われることを、
辛抱づよく
忍ばなければならぬ。
もの知りと思われることを
願ってはならぬ。
たとえ他人に相当な
人間と思われても、
きみ自身はそれを
信用するな。
きみは知らねばならぬ、
内的な決意と外的な事物とを
二つながら同時に
確保することは容易でない、
むしろ、
その一つを熱心に追求する者は、
ぜひともしばらく
他のものを
さし置かねばならぬということを。
例えば、
沈黙は金なりを
決意しながら
周りに理解して
もらうのは
難しかったりしますよね
では決意と、
周りからの理解の
どちらを優先するか
内的な決意を優先する、
ということになりますよね
内的な決意
と
外的な物事
とてもいい
分け方ですね
内的な決意や決断を
行動で毎日
示してくいくこと
これ即ち、
人間力といっても
いいのかと思います
本日も最高に創造的で、
ワクワクする一日に
しましょう!
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