ASAKATSU2020 Vol.3-133
他人の物として、
所有する
【幸福論25】
おはようございます☀
本日は5時30分起床、
ブログ投稿です✨
幸福論
CARL HILTY
1891年初版
名著からの
アウトプットシリーズです📕
何事につけても、
「自分はそれを失った」
といってはならぬ。
「自分はそれを返した」
というべきである。
きみの息子が死んだなら、
それは返したのである。
きみの財産が奪われたなら、
これもまた返したのである。
それを奪ったのは、
たしかに悪人である。
しかし、
贈り主がだれの手を通して
それを取りもどそうとも、
きみに何のかかわりがあろうか。
彼がそれをきみに
ゆだねる間には、
それを他人の物として
所有するがよい、
一夜泊りの旅人が
宿屋をそうするように。
他人のお金で
経営したほうが、
上手くいくという
説があります
ある種の緊張感
が生まれるそうです
株式会社が
株主からのお金で
経営するように
経営とは違い、
事故や病気など
抜き差しならない状況で、
何かを失う場面ありますよね
失うではなく、
返す
なるほど
不思議と、
気持ちが軽くなる
言葉ですね
そもそも、
所有してるというのが
人の傲慢なのかも
本日も最高に創造的で、
ワクワクする一日に
しましょう!
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