ASAKATSU2020 Vol.2-263
剣の神様
おはようございます☀
本日は6時起床、
ブログ投稿です✨
日本最古の書、
古事記からの
アウトプットシリーズです
伊邪那岐命
(イザナギノミコト)
は腰に挿していた
十拳剣
(トツカノツルギ=
握り拳10個分の長さの剣)
を抜いて、
迦具土神
(カグツチノカミ)
の首を切りました。
するとその剣についた血が
湯津石村
(意味は未詳=
たくさんの岩に落ちて?)
を走って生まれた神が
石拆神
(イワサクノカミ)。
次に
根拆神
(ネサクノカミ)
が生まれました。
次に石筒之男神
(イワツツノオノカミ)
が生まれました。
次に剣のツバ
(持つところと刃の間にあるアレ)
から血がほとばしって、
湯津石村(沢山の岩?)
を走って生まれた神が
甕速日神
(ミカハヤヒノカミ)。
次に
樋速日神
(ヒハヤヒノカミ=
ヒノハヤヒ)
が生まれました。
次に
建御雷之男神
(タケミカヅチノオノカミ)
が生まれました。
別名を
建布都神
(タケフツノカミ)、
もしくは
豊布都神
(トヨフツノカミ)といいます。
次に剣の柄(持つところ)
に溜まった血が、
指の間から
流れ落ちて生まれた神が
闇淤加美神(クラオカミノカミ)。
次に
闇御津羽神
(クラミツハノカミ)
が生まれました。
ここにあげた
石拆神(イワサク神)
から
闇御津羽神
(クラミツハ神)の
八神は刀(剣)から
生まれた神です。
家、農業に続いて
剣の神様が生まれました
母親を焼いた火の神様
を父親切ったことで、
剣の神様が生まれます
剣を作るには火が
必要ですからね
しかし、
母親を焼いた火の神様を
父親が切るとは
それだけ、
火は神聖かつ危険なもの
という事だったという
ことでしょうか
この構図は、
至る所で転用できそうですね
本当に古事記は
よくできてますね
本日も最高に創造的で、
ワクワクする一日に
しましょう!
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