Vol.2-231 自然物を「神」として崇める【古事記】 | ASAKATSU2020~朝活~

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ASAKATSU2020 Vol.2-231



自然物を「神」

として崇める

【古事記】






おはようございます☀️

本日は4時00分起床、

ブログ投稿です✨


日本最古の書、

古事記からの

アウトプットです


伊予之二名島

(イヨノフタナシマ=四国)

は体一つに

顔が四つあります。


顔にはそれぞれに

名前があります。


伊予の国は

愛比売(エヒメ)

といいます。


讃岐の国は

飯依比古(イヒヨリヒコ)

といいます。


阿波の国は

大宜都比売(オオゲツヒメ)

といいます。


土佐の国は

建依別(タケヨリワケ)

といいます。


日本人は

山や川といった

自然物を「神」として

崇めていましたので、


島や土地そのものを

神として認識していました。


よって島に名前が

ついてもおかしくないっ

てことになります


自然物を「神」

として崇める


これ、

ものすごく日本的

だなと思います


昨今のSDGsで

環境への注目が

増していますが


欧州に

言われるまでもなく、

日本人の遺伝子には

自然を大切にする

文化があるんですよね


やはり、

この辺の日本らしさが

失われたのは

明治維新以降でしょうか?


今後紐解いて

いきたいですね


本日も最高に創造的で、

ワクワクする一日に

しましょう❗️❗️❗️


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