ASAKATSU2020 Vol.2-218
日本誕生まで、もう少し
【古事記9】
【葦】
おはようございます☀️
本日は5時00分起床、
ブログ投稿です✨
日本最古の書、
古事記からの
アウトプットシリーズです
宜しければご一読ください✨
まだまだ国土は若く、
固まらず、
水に浮いている油のようで、
クラゲのようにフワフワと
漂っている状態でした。
すると葦(アシ)の芽が
成長するように
産まれたのが、
宇摩志阿斯訶備比古遲神
(ウマシアシカビヒコヂノカミ)
と
天之常立神
(アメノトコタチノカミ)
です。
この二柱も独神で、
奥さんや子供も居ず、
姿形がありませんでした。
天と地は分かれたけども、
地はまだ固まってない
そこに新たな神様が出現
前回でてきた
三神併せて、
別天つ神
と呼ばれており、
かなり特別な存在
とのことです
ちなみに葦(アシ)は、
縁起が悪いということで
(ヨシ)と呼ばれるように
なったらしいです
葦は成長が早いそうで、
1日15cm伸びるそう
自然豊かな成長の意味で、
葦という表現が使われた
そうです
本日も最高に創造的で、
ワクワクする一日に
しましょう❗️❗️❗️
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