Vol.1-334 戦の一字を恐れるな | ASAKATSU2020~朝活~

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管理者自身が朝活を行いながら、朝活に興味がある全ての方が気軽に、継続的に朝活を行えるきっかけになる場所です

ASAKATSU2020 Vol.1-334


戦の一字を恐れるな


【Vatican 2017】



【文京学院大学PR】


おはようございます☀️

本日は3時起床、

ブログ投稿です💡


文京学院創設者

島田依史子 先生

「私の歩んだ道」


からのアウトプットです




付近住民の方々は、 

4階建の校舎から

生徒が見下ろすことや、


生徒たちの発する

騒音などを理由にあげ、


政界、言論界にまで

働きかけられた。 


なにしろ住んでおられる

方々は東京の一流の名士 で、


各界に知己も

多くおられるから、


その運動の猛烈さは

世の耳目をそばだてる

結果となり、


『読売』,『毎日』など、

ほとんどすべての

新聞がこの騒ぎを

記事としてとりあげたし、 


『週刊新潮』 も

“ザンス夫人おおいに怒る”

などと見出しをつ けて, 


地元高級邸宅夫人たちの

反対運動ぶりを2ページに

わたって掲載したりした。 


わが学園では 

れを「大和郷事件」

と呼び, 


PTAの方々は

私を一致して支援し、

熱心に協力して

助けてくださ った。


一方、

反対派の方々は31年7月 

「文京学園対策委員会」を結成,


しばしば会合されて

住民全部が、 

「以後ぜったいに, 

文京学園に土地を売りも

貸しもしないこと」


という誓約を結ぶとともに

それぞれの分野に

手分けをして

働きかけたようであ る。



大和郷(やまとむら)事件


小説や漫画に

でてきそうな

出来事ですが、


現実に

行った事です


新聞やテレビより、

依史子先生の

自伝の方が

世の中の真の姿を

勉強できます


もはや、

戦です


戦と聞いて、

西郷隆盛先生の

お言葉を

思い出しました




国が辱めを

受けるような

ことがあったら、


たとえ国が倒れようとも、

正道を踏んで道義を

尽くすのが

政府本来の仕事である。


戦の一字を恐れ、


政府本来の使命を

果たさないのなら、


商法支配所といった

商いの元締めと

いうようなもので、


もはや

政府ではなくなって

しまうだろう。




戦の一字を恐れるな


闇雲に戦をする

という訳ではありません


世の中、

綺麗事で済めば

それに越したことは

ありません


何かを本気で

やろうとするなら、

綺麗事じゃ済みません


その時には、

戦の一字を恐れるな


大和郷事件は、

正に戦でした


その戦の果てに、

今の文京学院がある


全てのものは、

何かしらの戦を

経てきていると言っても

過言ではないと思います


人類の歴史が、

そうであるように


戦の一字を恐れるな


西郷隆盛先生、

司馬遼太郎先生

だけではなく、


依史子先生からも

学ぶ日がくるとは


事実は小説より奇なり

です


本日も最高に創造的で、

ワクワクする一日に

しましょう❗️❗❗


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