ASAKATSU2020 Vol.1-300
勘違いしたまま
一生を過ごすかもしれない
【Hawaii 2011】
おはようございます☀️
本日は4時00分起床、
ブログ投稿です💡
文京学院大学PR
文京学院創設者
島田依史子 先生
自伝の
『私の歩んだ道』
からアウトプットです💡
しかし、
その読書がじつは
自由でなかった。
だいいち、
よほどの知識階級の
家庭でないかぎり、
読み物を
平素からそうたくさん
は買っていない。
私の家も
同様であった。
それに、
若い娘が
本を読みふける
ことは、
怠け者のように
批判される
時代でもあった。
そういう
不利な条件
もあったが、
読書の楽しみを
覚えた私は,、
本こそ、
経験しない
すべてのことを、
あたかも
経験したかのように
教えてくれる、
偉大な教師のような
ものだということを
知った。
読書によって、
人間は実に
多くのことを
学ぶことが
できるのである。
しかし,、
読書をするには
文字を
知らなければならい、
その文字を
教えてくれるのが
学校なのだと
思うとき、
学校ほど
ありがたいものは
ないのではないかと、
幼いころから
私は考えるように
なったのである。
令和時代の
申し子達に、
『昔は本を読めない
時代があったのだから、
今の時代に感謝しなさい』
と、言うつもりは
毛頭ありません
おそらく、
それは無理が
あるからです
ただし、
知識として
そういう時代が
あって
今があること
そして、
実際に本を読めない
人達が世界中に
今もいること
それは実感として
知っておくべきです
日本が世界の
全てではない、
むしろ、
地球を占める
割合からしたら
逆です
情報社会になり、
なんとなく世界を
知っている気に
なっているのかも
しれない
普段、自分が
得ている知識は、
自分という
狭い庭の
中だけの事
だけであって
本当の意味では、
新しい知識を
得ている訳では
ないのかもしれない
残念ながら、
情報の取り扱い方は
自分で学んで
いかなければ
なりません
依史子先生の
時代には、
情報が少なくて
ご苦労された
今の時代は、
情報がありすぎて、
一見苦労しない
ように見えて
勘違いしたまま、
一生を過ごす
かもしれない
という、
私からしたら、
よっぽど性質の悪い
時代になっていると
感じます
自分の庭の中だけで
一生を終える選択肢
がある今の時代は、
良い時代かも
しれません
そんな狭い視野で
次の世代の
申し子達に
より良い未来を
提供できるのかは
個人的に
疑問があります
かといって
自分の庭を
出た先が、
より良い未来に
なるかも
分かりません
だからこそ、
少しでもより
良い未来の
可能性を
広げるために
正しい情報に
基づいて、
自分自身が
貢献できる事に
集中する
自分自身が
好きなことを
行っていく
結局は
それしか
ないのかとも
思います
見せかけの
共生は、
要らない
本当の共生
の為には、
先ずは、
自分自身が
本当の意味で
自立すること
自分自身が
効果的な
人生を送ること
本日も最高に創造的で、
ワクワクする一日に
しましょう❗️❗❗
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