Vol.1-278 日本の予防医学は15年遅れている【文京学院大学PR】 | ASAKATSU2020~朝活~

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ASAKATSU2020 Vol.1-278 


日本の予防医学は

15年遅れている



【写真 1937年 世界教育者会議】



おはようございます☀️

本日は4時30分起床、

ブログ投稿です💡


文京学院大学 大使


文京学院大学PR

シリーズです


大学史

B'S STORY

から


創立者

島田依史子先生の

物語です


1937(昭和12) 年、

世界教育者会議が

東京帝大(現東京大学) 

で開催され、


オブザーバーとして

参加していた依史子は、


アメリカのある

軍医が語った


「日本の予防医学は

15年遅れている」

の一言を聞いて、 


予防医学への関心が

芽生えたとい います。



謎が一つ解けました


女性教育から

始まった文京学院が、


どうして臨床検査や

保健医療学部を


早い段階で

創立したのかが

疑問でした


その答えは、

世界教育者会議に

あった


1937年ですと、


予防医学や

リハビリテーション

という言葉が

国内では殆ど

認知されていない

時期だと思います


その時代において

予防医学に興味を

もたれたところ、


やはり、依史子先生は

先見がおありだった

ようです


そのお陰で、

70年後の2007年に、

私は理学療法学科に

入学できた訳ですね


時を超えて、

依史子先生と

繋がっているような


とても不思議な

感覚を覚えます




本日も最高に創造的で、

ワクワクする一日に

しましょう❗️❗❗


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