LOST IN TRANSLATION | ASAKATSU2020~朝活~

ASAKATSU2020~朝活~

【MISSION STATEMENT】
朝活を通して、勧誘やビジネス抜きに、純粋に自身の目標設定や価値観の共有を誰でも気軽に行えるようになる世の中を作る

管理者自身が朝活を行いながら、朝活に興味がある全ての方が気軽に、継続的に朝活を行えるきっかけになる場所です

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悔しい。日本人として。日本らしらって何でしょう。コミュニケーションが一方的。英語の発音が下手。時間に追われて。ゲームセンターで機械を相手にショーをする。バラエティ番組は幼稚。そんなカオスの様な国だけど、
だからこそ、美しいのかもしれません。

みんなのシネマレビューより引用。
<ネタバレ>新宿に渋谷、ついでに私の故郷、中目黒もチラッと登場する、お馴染みな世界を舞台にした映画。でも、珍奇な視点で描かれる世界に「こんなの東京じゃないよ!」って思いつつ、じゃあ、自分は東京って街を知っているの?って考えたらねぇ。自分が見ている東京と、他の人が見ている東京とは全然違って映っているのかもしれませんし、ましてや異国の地トーキョーともなれば、とても奇異に映っても不思議じゃないワケで、こういう風に映ったトーキョーというのも確かにあるのでしょう。私はこの映画の中の「見知らぬ国」の言葉も風景も馴染んでいるので、主人公視点の体験には共感しづらいのが難点ではあります。だけど、異国であろうがどこであろうが、孤独感を抱き、虚無感に囚われる事については共感できます。人同士のコミュニケーションが上手くいかない世界で、触れ合う事のできる人に出会い、時間を共有し、スキマを埋め合わせて、そしてまた別れてゆく。そんな物語にとってゴチャゴチャとやかましいトーキョーは、なかなか相応しい素材だったかもしれません。日本人を異星人みたいな感覚で描き過ぎじゃない?って感じたのはどうにもこうにもアレでしたけど。




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