らーめん650円 62点
テロテロー
九段下駅は斑鳩に来店です。
国立国会図書館への道中にランチで来店です。
東西線は行きたいらーめん屋さんが多く、途中下車の衝動に駆られます(笑)
もはや国会図書館を口実にらーめんを食べに来てるような雰囲気さえ伺えます(笑)
人生で二回目の来店です。
初めての来店はオール文京フェスティバルの練習後でした。
今ではスーツを来て国立国会図書館への道中で来店です。
順調に大人にはなっているのかもしれません(笑)
12時頃に来店で満席です。
僕が入店した後は行列ができました。
サラリーマン風の方が大多数です。
店内は洋風レストランの様に綺麗な雰囲気漂います。
BGMもバラード系の洋楽でした。
店舗詳細は下記をご参照下さい
http://ramendb.supleks.jp/s/82.html
<笑顔>
斑鳩の店主はとても楽しそうにらーめんを作るんです。
僕が見ていた限り(らーめんが完成する間、始終観察していたわけですが)
ずっと笑顔なんです。
笑みに近い大人な笑顔です。
眼は子供の様に輝いています。
その輝く眼を、お客さん一人一人に注ぎながらの
「ありがとうございました」
こんな職人になりたいと思いました。
店主の心意気と味は必ずしも直結はしないのか…と思ってしまったらーめんがこちらです(笑)
<器>
一昔前、魚介豚骨の全盛期に流行したと思われる柄
<スープ>
とても滑らかな魚介豚骨味。
豚骨の風味をメインに魚介が添えられています。
油からはほんのりと動物脂の香りがします。
上品ですが、印象には残らない薄味な印象を受けました。
<麺>
テロテロー。
○ッポロ一番の麺を彷彿させられました。
ちょっと伸びていた感じもします。
低加水率なのか、スープからは独立していました。
<メンマ>
普通。
比較的柔らかいです。
<チャーシュー>
柔らかいです。
<総評>
上品な薄味。印象には残りにくいと思います。
薄味の中で麺のテロテローが目立ち過ぎます。あまりいい物ではありません。
味、もしくは歯応えの面からアクセントを付けることで更に改善される気もします。
店主の心意気、スープの完成度が高いだけに、個人的な無念さが残りました。
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