らーめん700円 70点
老舗な一杯
浅草の与ろゐ屋に来店です
「多くの方に愛されて18年。
和風らーめんの老舗として“石神本”(らーめんチャンピオンが1998年以来毎年発刊)で 【殿堂入り】の栄誉!!
豚骨・鶏がらをベースに厳選した煮干・かつお節・昆布を加えた和風らーめん。
ぎょうざはにんにくを使用しない“大山鶏”のもも肉と春雨を使った当店の人気メニューです。
浅草寺にお参りの際には是非お立ち寄り下さい。
お子様連れもお気軽に!2Fテーブル席にご案内しております。」
(グルナビより)
与ろゐ屋の歴史、ラーメンのルーツ関連は下記をご参照下さい
http://www.yoroiya.jp/roots/index.html
(与ろゐ屋HP)
すみだリバーサイドタワーでの勉強会からの帰路で寄りました。
人生で3回目の来店です。
浅草の雰囲気をそのままラーメン店にしたようなお店です。
1630に来店で、お客さんは10人程いらっしゃいました。
年齢層は50代の男女の方が多かったです。
店員との気さくな会話を見ると、近隣の方々の様です。
浅草、下町の雰囲気漂います。
食券制度ではありますが、店員から食券を購入します。
機械と違って人情に溢れてます。
店内:カウンター10席ほど。2階にテーブル席。
店員:厨房に3名
BGM:浅草風の屋台音楽
営業時間:11:00~20:30
定休日:無休
<想い>
昨日、MUNEMURAと所沢はビートルズの聞ける居酒屋ひょっとこに行きました。
僕の相方も同席(笑)
突然ですが彼はロックンローラなのです。彼程、音楽を聴き込んでる男は滅多にいないと思います。
彼はその曲が作られた音楽的歴史背景、曲に込められた想いを噛み砕きながら曲を聴きます。
音楽に留まらず、映画・本・漫画に関してもその背景を噛み砕いています。
(無論、やつが気に入った作品に対してのみですが)
これは見習う価値がある!
ありがとうMUNEMURAと一人感動した夜でした(笑)
そんな訳で、ラーメン店の背景もブログに載せていこうと思います(^-^)/
老舗な一杯です
<器>
和が強いですね
<スープ>
鶏と豚、煮干しや昆布という昔ながらの中華そば。
昨今の濃い味ラーメンを主とする僕らには物足りなささえ感じてしまいそうになります。
このスープの良さは他の具材との調和、そして素朴な味わいだと思いました。
<麺>
自家製中太麺です。
生の小麦独特の風味と食感があります。
特別な要素がある訳ではありませんが、他の具材との調和が素晴らしいです。
<チャーシュー>
特に味が付いている訳ではありません。
普通、と呼ぶにも呼べない一品。
<メンマ>
普通です(笑)
<柚子>
僕は、韓国の柚子茶が大好きです。
<総評>
調和のとれたラーメン。
具材のどれかに特記することは少ないです。
特記しなければいけないと思うのは完成された器内の調和。
食べ終わった後の安堵感はなかなかあじわえる物ではありません。
特に、昨今の交感神経を刺激する様なラーメンでは(笑)
日本で初めてラーメンを食べたとされる水戸黄門になった気分でした。
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