魚雷 ~ラーメン日記十九〜 | ASAKATSU2020~朝活~

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【MISSION STATEMENT】
朝活を通して、勧誘やビジネス抜きに、純粋に自身の目標設定や価値観の共有を誰でも気軽に行えるようになる世の中を作る

管理者自身が朝活を行いながら、朝活に興味がある全ての方が気軽に、継続的に朝活を行えるきっかけになる場所です

本枯中華そば 魚雷 78点
上品なラーメン



後楽園駅から徒歩4分
魚雷に来店
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謝恩会の事後処理の帰り道
前から行きたいと思っていたお店No.1



店内はテーブル、カウンター合わせて20席ほど。
店員は4名。皆さんレストランのウェイターの様な制服を着ている。
店内にはオシャレなJAZZ風音楽が流れる。



まず目に入るのは
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フラスコ

魚雷ではフラスコ、サイフォンを駆使したスープを提供する
「美味しいスープを目指したら、こうなっただけです(笑」
TVで語っていた



お冷のコップが透明じゃないお店は、もしかしたら初めて
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メニューが面白い
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自分で具材を選べる




そんなラーメンがこちら
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<器>
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オシャレな小回りの効きそうな器
どこか昔ながらの中華そばの雰囲気を感じる



<スープ>
あっさり醤油
かなりスープは熱め
上品な舌触り
鰹節の上品な香りの中に、煮干しが癖を効かせる
鶏の油が瀬戸際で存在感を示す



<麺>
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細麺
あぁ、手打ちという麺
抵抗感なく食道を滑らかに流れて行く



<メンマ>
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一見、普通のメンマ
噛んでみてびっくり
柔らかさの中での歯応えをメンマに見出したのは久々



<姫たけ>
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普通



<うずらのたまご>
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普通



<ほうれん草?>
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普通



<総評>
技ありラーメン
一見すると物足りないないくらいのあっさりさ
しかし、よく味わうことにより上品な要素がにじみでてくる

具材が選べるのには、少しがっかり。
結局選んだ3つの中で、印象に残ったのはメンマだけ
次は必ずチャーシューを頼もう

友達の評価は70点
もう少しがっつりしていて欲しかった、とのこと

今後の自分のラーメン成長のためには、自分以外の方の生の感想を聞くことの重要性を改めて実感
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