本枯中華そば 魚雷 78点
上品なラーメン
後楽園駅から徒歩4分
魚雷に来店
謝恩会の事後処理の帰り道
前から行きたいと思っていたお店No.1
店内はテーブル、カウンター合わせて20席ほど。
店員は4名。皆さんレストランのウェイターの様な制服を着ている。
店内にはオシャレなJAZZ風音楽が流れる。
まず目に入るのは
フラスコ
魚雷ではフラスコ、サイフォンを駆使したスープを提供する
「美味しいスープを目指したら、こうなっただけです(笑」
TVで語っていた
お冷のコップが透明じゃないお店は、もしかしたら初めて
メニューが面白い
自分で具材を選べる
そんなラーメンがこちら
<器>
オシャレな小回りの効きそうな器
どこか昔ながらの中華そばの雰囲気を感じる
<スープ>
あっさり醤油
かなりスープは熱め
上品な舌触り
鰹節の上品な香りの中に、煮干しが癖を効かせる
鶏の油が瀬戸際で存在感を示す
<麺>
細麺
あぁ、手打ちという麺
抵抗感なく食道を滑らかに流れて行く
<メンマ>
一見、普通のメンマ
噛んでみてびっくり
柔らかさの中での歯応えをメンマに見出したのは久々
<姫たけ>
普通
<うずらのたまご>
普通
<ほうれん草?>
普通
<総評>
技ありラーメン
一見すると物足りないないくらいのあっさりさ
しかし、よく味わうことにより上品な要素がにじみでてくる
具材が選べるのには、少しがっかり。
結局選んだ3つの中で、印象に残ったのはメンマだけ
次は必ずチャーシューを頼もう
友達の評価は70点
もう少しがっつりしていて欲しかった、とのこと
今後の自分のラーメン成長のためには、自分以外の方の生の感想を聞くことの重要性を改めて実感











