武蔵 ~ラーメン日記十八〜 | ASAKATSU2020~朝活~

ASAKATSU2020~朝活~

【MISSION STATEMENT】
朝活を通して、勧誘やビジネス抜きに、純粋に自身の目標設定や価値観の共有を誰でも気軽に行えるようになる世の中を作る

管理者自身が朝活を行いながら、朝活に興味がある全ての方が気軽に、継続的に朝活を行えるきっかけになる場所です

麺屋武蔵 85点
満を持しての登場


新宿の麺屋武蔵に来店
photo:01





6回目かな?
燈の車、そして麺屋武蔵こそ自分のラーメン道発症のお店
スーツの受け取りに便乗



15人位の列は当たり前
海外のお客さんも当たり前

店内は20席ほど
店員は5名
薄暗くさえあるぼかした照明の中で、BGMはもちろんJAZZ

そんなラーメンがこちら
photo:02



<スープ>
一口目は煮干しが群れをなして放散
のちに動物系の脂が顔をだし、和風ダシの風味が漂う
煮干しもちゃっかり隅の方に存在

ふと唇を舐めて驚く
脂がこんなにも唇を覆っている
味には決して脂のくどさがあるわけではない

注意深く味わうと、スープの舌触り、そして麺の喉越しにも脂の影響が伺える
脂がラーメンを優しく包み込んでいる

スープを飲み干そうかという時になり、どこからきたか柚子がやってくる
さいごにさっぱり閉める



<麺>
photo:03


中太麺
どちらかと聞かれれば、喉越し重視だと思われる
しかしながら、歯応えすらもしっかりと残している



<チャーシュー>
photo:04


でかい
そして、なかなか正常を脱している柔らかさ
チャーシューを食べていて甘いと感じた方はいられますでしょうか?
このチャーシューは甘い
柔らかい肉を、スっと歯にてスライスしていくと甘さがにじみ出てくる



<メンマ>
photo:05


3本入っている
そんじょそこらのメンマの5倍の大きさ
もちもちの木程ではないが、歯応え抜群



<ねぎ>
photo:06


ねぎにこだわるラーメン屋は素晴らしい
ここ、麺屋武蔵のように



<器>
photo:07


一般の器に比べると、底からの広がり具合が少ない
ラーメンを見下ろした際には、全ての具材が凝縮された印象を受ける



<総評>
味に関しては今更何をいう事もないと思う
今回改めて思ったのはここまで奥の深い、調和のとれたラーメンはそうそうないだろうということでした

僕がこの店が大好きな理由は、味とラーメン屋らしさです
店内では店員の威勢のいい声が常に鳴り響いています
顔が誇りを持って仕事をしている方々の顔なんです

唯一気になるのは味にムラがあること
超人気店の宿命な気がしますが、頑張って欲しいです

自信を持ってオススメできる一店です






iPhoneからの投稿