ニュータイプ2のつづき。。


脳の重さが重くなる、つまり、知能が高くなるほど、種の存続期間が短くなっている。
知能の高さと、種の存続。

生きた化石と呼ばれる種は、どうやって何千年、何億年の環境の変化に耐えてきたのか。

長く存続する種、短い種。
この決定的な違いは、環境に適応した種か、そうでないか。
しかし、人類は知能によって、道具を作り、火を使い、過酷な自然を、なるべく安定的な生活にコントロールして存続していけなかったのか。

知能によって、自然をコントロール。。。
自然をコントロール。。。

※ニュータイプからつづき


ゴキブリと人類。
3億5000万年の歴史と、進化するにつれて短くなる人類の種。

面白い数値があるんだ。

はじめて猿人が500万年前に出現。250万年で絶滅。
このとき脳の重さは500g

直立猿人250万年前に出現。150万年で絶滅。
脳の重さ700g

北京原人100万年前に出現。80万年で絶滅。
脳の重さ1000g

ネアンデルタール出現。16万年前に絶滅。
脳の重さ1600g

私たち、ホモサピエンス。4万年前に出現。
脳の重さ1400g

脳の重さが重くなる、つまり、知能が高くなるほど、種の存続期間が短くなっている。
知能の高さと、種の存続。どうリンクしているのだろうか。。。



休日の朝。
朝食に使う卵1つとベーコンを冷蔵室から取り出し、
卵をとく間、バターロールを2つオーブンで軽く温める。

台所の下の棚からフライパンを取り出し。。。

早い。

ゴキブリの出現。
ゴキブリの出現、
ゴキブリは地球上に3億年~3億5千万年前、熱帯の森に出現している。
漆塗りの黒い食器をかぶしたような姿という意味の「御器被り」、もしくは黒い食器に噛みつくという意味の「御器噛り」の読み「ごきかぶり」が時代とともに変化し「ごきぶり」となったと言われている。

それに比べ、

人類の歴史は、
はじめて猿人が500万年前に出現。しかし、250万年で絶滅。
直立猿人250万年前に出現。150万年で絶滅。
北京原人100万年前に出現。80万年で絶滅。
ネアンデルタール出現。16万年前に絶滅。

私たち、ホモサピエンス。4万年前に出現。