知床の鳥と自然情報 -5ページ目

2020年7月15日 知床羅臼の海

羅臼漁港発着のネイチャークルーズ「エバーグリー38」に乗船して海鳥を観察しました。

船は、マッコウクジラやシャチなどをウォッチングすることが目的です。

マッコウクジラが噴気を揚げているのを発見しました。

尾びれを高く上げて潜水します。

約1000m以上も潜るようです。

フルマカモメが愛想よく出てきます。

 

ハイイロウミツバメもチラチラ見られます。

クロアシアホウドリ

コアホウドリ

写真は撮れませんでしたが、カンムリウミスズメ・トウゾクカモメなども見られました。

2020年7月11日 知床ウトロのケイマフリ

ウトロ漁港からケイマフリの調査にでかけました。
とても、良い凪。
港を出てすぐのところで、船のすぐ前にケイマフリが海の中から浮上して、こちらを見てビックリしていました。


イカナゴを咥えている個体が多いのですがカレイを咥えている鳥もいました。

バンザイ!これから飛び立ちます!

 


 ケイマフリの調査をしている途中でもミズナギドリがちらちら見えていました。
 一気に沖に舵を切って進むと予想通りミズナギドリが次から次へと飛んで行きます。ほとんどがハシボソミズナギドリで、その中にハイイロウミツバメとウトウが少し混ざっていました。ウトウも同じ進路で岬方向へ向かっていました。

 ハイイロウミツバメ

 

ウトウ

【150万人以上が感動した絶景クルージング】知床小型観光船 応援プロジェクト!

知床の世界自然遺産登録から今年で15年。そんな記念すべき年を突如として襲った新型コロナウイルス。私たちは、知床半島の西側で春から秋まで期間限定で観光船を運航しておりますが、5月末までは運航を自粛し、6月以降も危機的な予約状況に陥っております。どうか知床を愛する皆様のご支援をよろしくお願いいたします。

https://camp-fire.jp/projects/view/282112?fbclid=IwAR1Cyf33nA_81RHg2In06OXaUGJytD1ut6jviLNNyjMYe00NoctPrtuI9ug