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知床半島のウトロ側では順調にウミウのヒナが育っています。
あと、10日くらいで巣立つかな?
今年のケイマフリの子育ては順調のようです。
好物のイカナゴが餌運びの9割を超えています。
その中で、珍しくカレイを捕えている親鳥がいました。
相泊漁港から知床岬の間ではオオセグロカモメを中心にウトウなどが集まっていました。
ウトウ
胸を張って威張るウトウ
知床岬近くではヒグマが海岸で何かを食べていました。
フルマカモメも比較的たくさんいました。
シロエリオオハムもまだいました。
知床岬に近いタカサラウニではあと1週間くらいで巣立ちそうなウミウのヒナたちが見られました。
6月下旬になってくるとケイマフリのヒナへの餌運びも活発になります。
今年は、好物のイカナゴが豊富なのか、すべて運んでいる魚がイカナゴでした。
すぐ近くに海中から浮上したケイマフリ
少し驚いていたようです。