知床の鳥と自然情報 -34ページ目

2016年11月17日 羅臼の海鳥

知床羅臼の海も秋が深まって、初冬の季節です。

カモメが沖の方で多数採餌しているのが見られました。

また、ヒメウが防波堤などで大群で休んでいるのが見られました。

ルサ川河口で、きれいなシノリガモがいたので撮影しました。

後で、拡大して見ると、釣糸のような漁網のようなものを、ぶら下げていました。

このまま生き延びてくれることを願います。

 他の海鳥は、とても少なくウミズズメ類もウトウが少数見られただけでした。

 

ウミウの巣立ちとそれを襲うオジロワシ

2016年7月16日 

ウミウの雛が巣立ち始めました。

プユニ岬の周辺にオジロワシ10羽ほどが集まっていました。

その中で、ウミウの巣立ち雛を捕えて食べているワシたちもいました。





2016年7月3日ウトロ沖

7月3日 ウトロ沖で海鳥調査を行いました。


知床でケイマフリ最大の繁殖地プユニ岬にオジロワシが6羽もいました。

そのせいで、今日はケイマフリは落ち着かず数も少なかったです。


ケイマフリを襲わなければいいのですが・・・・・。




弱々しく泳ぐフルマカモメ


近づいても逃げることができないほどでした。


近いうちにハヤブサやオジロワシの餌食になると思います。