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知床羅臼の海も秋が深まって、初冬の季節です。
カモメが沖の方で多数採餌しているのが見られました。
また、ヒメウが防波堤などで大群で休んでいるのが見られました。
ルサ川河口で、きれいなシノリガモがいたので撮影しました。
後で、拡大して見ると、釣糸のような漁網のようなものを、ぶら下げていました。
このまま生き延びてくれることを願います。
他の海鳥は、とても少なくウミズズメ類もウトウが少数見られただけでした。
2016年7月16日
ウミウの雛が巣立ち始めました。
プユニ岬の周辺にオジロワシ10羽ほどが集まっていました。
その中で、ウミウの巣立ち雛を捕えて食べているワシたちもいました。
7月3日 ウトロ沖で海鳥調査を行いました。
知床でケイマフリ最大の繁殖地プユニ岬にオジロワシが6羽もいました。
そのせいで、今日はケイマフリは落ち着かず数も少なかったです。
ケイマフリを襲わなければいいのですが・・・・・。
弱々しく泳ぐフルマカモメ
近づいても逃げることができないほどでした。
近いうちにハヤブサやオジロワシの餌食になると思います。