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断崖でウミウが営巣しています。
抱卵中のようです。
ちゃっかり、ヒメウ左端に止まっています。
ヒメウは知床では繁殖していません。
ケイマフリは抱卵の時期です。
海の中に顔を突っ込んで魚を探しています。
港の電燈の上にとまるワシカモメ
羅臼の海岸で海鳥を観察しました。
いい凪だったのですが、海鳥は少な目でした。
ルサ周辺の沖ではコウミスズメが多く見られました。
観察された海鳥
ウミスズメ・コウミスズメ・ウミガラス・ハシブトウミガラス・エトロフウミスズメ・シロエリオオハム・ワシカモメ・カモメ・シロカモメ・ユリカモメ・オオセグロカモメ・スズガモ・ウミアイサ・ホオジロガモ・シノリガモなど
映像にはありませんが、全域でシノリガモが多く見られ、今の時期の羅臼の沿岸はシノリガモの海と言った感じでした。
ミツユビカモメ
ウミスズメ
ハシブトウミガラス
羅臼の海岸から海鳥を観察しました。
羅臼町内の港には、シロエリオオハム・ハシブトウミガラス・ウミスズメ・ミツユビカモメ・シロカモメ・セグロカメモ・シノリガモ・ホオジロガモなどか見られました。
沖合には、エトロフウミスズメも多数見られ、冬の海鳥の観察には適した時期になったようです。