知床の鳥と自然情報 -36ページ目

2015-12-30羅臼の海鳥

年内最後の羅臼の海鳥を観察しました。

漁も休みのため、どの漁港も静かでカモメ類も少なかったです。

知円別漁港にシノリガモとカモメ類が集まっていました

暗雲のためシャタースピードが遅く鳥が近かったのに

ピントの甘い写真しか撮れませんでした。

 シノリガモ 正面から見ると面白い顔です。


 オオセグロカモメの幼鳥たちがカレイの奪い合いでモメてました。


今日はカモメが多かったです。


沖に白波が立ち海鳥が見にくい状態で時折吹雪にも見舞われました。

2015年12月25日羅臼沖の海鳥

2015年12月25日 羅臼漁港発着のネイチャークルーズ船エバーグリーに乗せてもらって沖合の海鳥を観察しました。


ハシブトウミガラス

 今日、もっともたくさん見られました。残念ながらウミガラスの出現はなかったです。




 エトピリカ

  数羽観察することができました。夏の「花魁(おいらん)鴨)の通称があるような派手な色彩ではなく

地味な色合いでクチバシも派手なパーツを落としスリムなクチバシになっていました。



 ウミスズメ

  近づくとすぐに潜ってしまうので、なかなか写真には撮りにくかったです。


今日の海鳥の出現は少なかったです。

 なぜだろうか良く解りませんでした。


羅臼のヒメウ



今の時期、羅臼の海岸では多くのヒメウが見られます。

日本では、絶滅危惧種Ⅱ類に指定されています。

海上では、カイツブリ類・オオハム類・ウトウそしてシノリガモが増えて来ました。