知床の鳥と自然情報 -22ページ目

2018うみどりWEEK開催しています。

7月13日羅臼の海は世界一

7月13日、羅臼の知床ネイチャークルーズに乗せてもらいました。

海水温が14℃ほどになるとカンムリウミスズメがやってきます。

 

涼しげな、フルマカモメの白色型も出現しました。

この時期になってもハシボソミズナギドリがたくさんいました。

 

ナガスクジラも出現しました。画像では大きさは分かりませんが大型のクジラです。

 

羅臼のメインイベンターのシャチも出現しました。

 

 

カマイルカも羅臼港近くで30頭出現しました。

 

こんなに多くの海の生きものが沿岸で見られるのは世界でも羅臼だけのような気がします。

羅臼は世界一の海だと思います。

7月2日 知床ウトロのケイマフリ&ヒグマ

ケイマフリが海中空中海上で大喧嘩をしていました。

こんな激しくケンカをしているのを見たことがありませんでした。

 

ヒグマの親子がのんびり海岸で食べ物を探して歩いていました。

 

とうとう母熊が流木を枕に昼寝をしてしまいました。

小熊は繁みの中に隠れていました。

 

のんびりした、ヒグマの親子をみたあと帰途につくと海上に何か浮いています。

近づいてみると、ヒグマが死んで浮かんでいました。

死因は分かりませんが、クマでも溺れて死ぬのでしょうか?