知床の鳥と自然情報 -24ページ目

2018.6.17 知床半島ウトロ側の先端部

今日は天気も良く凪のようなので思い切って知床岬方面へ出航しました。

海鳥の繁殖地を観察するのが目的ですが、それにしても以前たくさん繁殖

していたオオセグロカモメやウミウの営巣が極端に減っています。

この獅子岩でも岩の頂上付近もウミウの巣で覆われていましたが

岩の斜面は急な所でしか巣はありませんでした。

おそらくヒグマの捕食を恐れてヒグマの侵入しがたい所に巣を作ったのでしょう。

獅子岩は大昔、弁慶が大蛇を踏んづけたのが岩になったという

アイヌの伝承があります。

 

ツノのないウトウ

若い個体だと思われます。

2018.6.15 羅臼港のオオセグロカモメ営巣

今年も羅臼漁港の防波堤では多くのオオセグロカモメが営巣しています。

しかし、今年は少し少なく防波堤の先端の方には巣はなかったです。

毎年ですが、あまり無事に巣立つ雛が少ないです。

2018.6.10 草原の鳥たち

ノビタキは夫婦そろって雛に餌運びをしていました。

草むらの陰から雛の声が聞こえましたが、姿を見せることはありませんでした。

とても警戒している様子です。

 

オオジシギは今日も電柱でござる!