ドル円相場分析(日足、60分足) | マーフィーの徒然日記

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20160621 USDJPY.gif


添付チャートは、午前8時20分現在のドル円(USD/JPY)日足スーパーボリンジャー(左)と、60分足スパンモデル(右)です。



★尚、日足スーパーボリンジャーは、スイングトレードやデイトレードの大局観、さらに、ポジショントレードの売買判断に使います。そして、60分足スパンモデルは、スイングトレードの売買判断やデイトレードの大局観、さらには、ゆったりデイトレードの売買判断に用いるのが有効的です。



<<日足スーパーボリンジャー>>


●大局観=ドル本格下落トレンド継続中



●遅行スパン=陰転継続しており、ドル売り優勢



●トレンド判断と戦略=日足終値が、-1σライン(6月21日現在、105.30円近辺)の下方で推移するかぎり、引き続き、ドル本格下落トレンドと判断します。

一方、同ラインの上方で引けると、ドル反転上昇の展開となる可能性が高まります。



<<60分足スパンモデル>>


●大局観=ドル長期下落トレンド継続中



●遅行スパン=陰転継続しており、ドル売り優勢



●スパンモデルシグナル=ドル売り、ただし一旦は逆行の展開(ドル反転上昇)



●トレンド判断と戦略=赤色スパンが下落傾向で推移(ドル長期下落トレンド)する中、ドル戻り売り戦略が有効です。



尚、昨日以降、スパンモデルシグナルの逆行パターンが続いている点、注目です。直近で往来相場の地合いにあると、スパンモデルシグナルの逆行パターンが生じやすいことを利用して、戻り売りや押し目買いのチャンスを狙います。