マーフィーの徒然日記

マーフィーの徒然日記

自分の専門分野であるFXや株式、商品市場のことだけでなく、日々感じたことや思ったことを勝手気ままに綴ります。

無料メルマガ登録は こちら


マーフィーの無料FX講座は こちら
  本物のトレード手法を「マーフィーの無料FX講座」 にて学んで 

  頂けます。短期間にエッセンスを知ることが出来る無料コースです。


書籍 「勝率8割の超プロが教える最新スパンモデル投資法」(徳間書店)
  カテゴリー1位獲得


書籍「マーフィーの最強スパンモデルFX投資法」(日本実業出版社)

  アマゾン総合3位、カテゴリー1位獲得

◆ドル円1時間足スーパーボリンジャー

 

 

ドル円相場の1時間足分析です。

添付チャートは、ドル円の1時間足をスーパーボリンジャーで表示したチャートです。

以下、午前7時15分頃現在での動きについての分析、判断です。

現在、上昇バイアスを伴ったレンジ局面と判断します。

遅行スパンが陽転しつつもローソク足に絡んでいることや、終値が+2σラインを上回っていないこと、バンド幅が収束傾向であることなどが判断根拠です。

目先、カウンタートレーディングを行うか、相場の放れを待ってトレンドに乗りたい場面ですが、上昇バイアスを伴っているため、特に、センターライン以下-2σラインにかけての価格帯での押し目買い戦略がより有効と判断します。

尚、トレンド発生の際の「相場の放れ」の条件は、
1)遅行スパンがローソク足から上放れる(陽転する)、もしくは、下放れる(陰転する)、
2)終値が+2σラインの上方にて引ける、もしくは、-2σラインの下方にて引ける、
3)バンド幅が拡大傾向に転じる(「エクスパンション」と言う)、
4)遅行スパンがローソク足のみならず、+-2σラインをブレイクすること、
等々です。

 

 

◆ドル円1時間足スーパーボリンジャー

 

 

ドル円相場の1時間足分析です。

添付チャートは、ドル円の1時間足をスーパーボリンジャーで表示したチャートです。

以下、午前7時10分頃現在での動きについての分析、判断です。

現在、あらためて、レンジ局面にあると判断します。

遅行スパンがローソク足に絡んでいることや、バンド幅が収束傾向であることなどが判断根拠です。

目先、カウンタートレーディングを行うか、相場の放れを待ってトレンドに乗りたい場面です。

カウンタートレーディングの基本戦略としては、+1σラインから+2σラインにかけての価格帯は戻り売りゾーン、-1σラインから-2σラインにかけての価格帯は押し目買いゾーンとなります。

尚、トレンド発生の際の「相場の放れ」の条件は、
1)遅行スパンがローソク足から上放れる(陽転する)、もしくは、下放れる(陰転する)、
2)終値が+2σラインの上方にて引ける、もしくは、-2σラインの下方にて引ける、
3)バンド幅が拡大傾向に転じる(「エクスパンション」と言う)、
4)遅行スパンがローソク足のみならず、+-2σラインをブレイクすること、
等々です。特に、(2)の条件がクリアーされることが望ましいです。

 

 

◆ドル円1時間足スーパーボリンジャー

 

 

ドル円相場の1時間足分析です。

添付チャートは、ドル円の1時間足をスーパーボリンジャーで表示したチャートです。

以下、午前7時15分頃現在での動きについての分析、判断です。

現在、あらためて、レンジ局面にあると判断します。

遅行スパンがローソク足に絡んでいることや、バンド幅が収束傾向であることなどが判断根拠です。

目先、カウンタートレーディングを行うか、相場の放れを待ってトレンドに乗りたい場面です。

カウンタートレーディングの基本戦略としては、+1σラインから+2σラインにかけての価格帯は戻り売りゾーン、-1σラインから-2σラインにかけての価格帯は押し目買いゾーンとなります。

尚、トレンド発生の際の「相場の放れ」の条件は、
1)遅行スパンがローソク足から上放れる(陽転する)、もしくは、下放れる(陰転する)、
2)終値が+2σラインの上方にて引ける、もしくは、-2σラインの下方にて引ける、
3)バンド幅が拡大傾向に転じる(「エクスパンション」と言う)、
4)遅行スパンがローソク足のみならず、+-2σラインをブレイクすること、
等々です。