ドル円相場分析(日足、60分足) | マーフィーの徒然日記

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付チャートは、午前8時20分現在のドル円(USD/JPY)日足スーパーボリンジャー(左)と、60分足スパンモデル(右)です。



★尚、日足スーパーボリンジャーは、スイングトレードやデイトレードの大局観、さらに、ポジショントレードの売買判断に使います。そして、60分足スパンモデルは、スイングトレードの売買判断やデイトレードの大局観、さらには、ゆったりデイトレードの売買判断に用いるのが有効的です。



<<日足スーパーボリンジャー>>


●大局観=ドル本格下落トレンド継続中



●遅行スパン=陰転継続しており、ドル売り優勢



●トレンド判断と戦略=日足終値が、-1σライン(6月20日現在、105.70円近辺)の下方で推移するかぎり、引き続き、ドル本格下落トレンドと判断します。

一方、同ラインの上方で引けると、ドル反転上昇の展開となる可能性が高まります。



尚、バンド幅が拡大傾向を続けるかどうかも注視です。すなわち、拡大傾向となる場合、ドル下落トレンド継続となる可能性が高まる一方で、縮小傾向に変化すると、調整のドル戻り上昇局面入りとなる可能性が高まるからです。



<<60分足スパンモデル>>


●大局観=ドル長期下落トレンド継続中ながらも目先はもみ合い相場の展開



●遅行スパン=ゾーン内を推移、陰転継続しており、長期ではドル売り優勢の一方で、ローソク足の上方を推移、短期ではドル買い優勢



●スパンモデルシグナル=ドル売り



●トレンド判断と戦略=赤色スパンが下落傾向で推移(ドル長期下落トレンド)する中、ドル戻り売り戦略が有効です。