ドル円60分足スパンモデルの分析、判断結果 | マーフィーの徒然日記

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20140903 USDJPY H Span Model.gif

添付チャートは、午前8時35分現在のドル円(USD/JPY)60分足スパンモデルです。



 

60分足スパンモデルは、スイングトレードの際の売買ポイントの把握やデイトレードを行う際の大局観の把握などに重宝です。



 

現時点で、以下のように判断します。



 

■長期トレンド方向を示す赤色スパンの向きは依然として上方向となっており、引き続き、60分足にて、ドル上昇トレンドの流れの中にあると判断します。



 

■左円枠内が示す通り、中期トレンドや基調方向を教えてくれる遅行スパンは、依然として、ローソク足やゾーンの上方にて推移しており、引き続き、基調として、ドル買い優勢を示唆しています。



 

■右円枠内が示す通り、青色矢印が示したタイミング(買いシグナル点灯)以降、サポートゾーン(青色ゾーン)が出現し、ドル買いシグナルが点灯する 中、実勢レベル60分足終値は、依然として、サポートゾーン上限ライン(青色スパン)の上方で推移しており、引き続き、短期的にも、ドル買い圧力が強いこ とを示しています。



 

■今後の注目点は、引き続き、遅行スパンがローソク足やゾーンに支えられ続けるかどうか、そして、実勢レベルがサポートゾーン、特に、上限ラインである青色スパンに支えられ続けるかどうかです。



 

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