ユーロドルですが、17時の終値(60分足)が、60分足スーパーボリンジャーのマイナス1シグマラインを、再度、上回りました。
したがって、目先、再び、調整のユーロ反騰局面入りした可能性が高まったと判断出来ます。
昨日からのユーロドルの動きは、ユーロ軟調であるものの、底固さも確認出来る動きとなっています。
この点、60分足スーパーボリンジャーにて、60分足終値がマイナス1シグマラインの上方に位置しているか、それとも、下方に位置しているかが判断のポイントとなります。
★60分足スーパーボリンジャーは、スイングトレードの売買判断やデイトレードの大局観の把握に有効です。