ドル円60分足スパンモデルの分析、判断結果 | マーフィーの徒然日記

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20140804 USDJPY H Span Model.gif

添付チャートは、午前8時30分現在のドル円(USD/JPY)60分足スパンモデルです。


60分足スパンモデルは、スイングトレードの際の売買ポイントの把握やデイトレードを行う際の大局観の把握などに重宝です。

現時点で、以下のように判断します。


■まず、長期トレンド方向を教えてくれる赤色スパンの向きは、下向きに変化していますが、過去52本での新安値更新によるものではないため、長期トレンド方向の転換については、目先、様子見となります。


■続いて、中期トレンドや基調を教えてくれる遅行スパンは、ローソク足を下回って推移、狭義では、陰転してきていますが、目先、ローソク足に絡んで推移しており、広義では、揉み合い相場を示唆しています。


■そして、直近にて、ドル売りシグナルが点灯する中で、売りシグナル点灯時近辺で安値を付けて戻り上昇局面にあります。つまりは、逆行パターンです。


尚、実勢レベル60分足は、レジスタンスゾーン(赤色ゾーン)の下限ラインである青色スパンに抑えられる格好で推移しており、短期的には、ドル売り圧力が強いことが確認出来ます。


■以上、総合的に判断して、ドル円相場は、60分足の世界にて、次第に、ドル下落方向に変化してきていると読めます。



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