ドル円60分足スパンモデルの分析、判断結果 | マーフィーの徒然日記

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20140801 USDJPY H Span Model.gif

添付チャートは、午前8時40分現在のドル円(USD/JPY)60分足スパンモデルです。


60分足スパンモデルは、スイングトレードの際の売買ポイントの把握やデイトレードを行う際の大局観の把握などに重宝です。


現時点で、以下のように判断します。


■まず、長期トレンド方向を教えてくれる赤色スパンの向きは、依然として、上向きであり、長期的には、引き続き、ドル上昇トレンドであることが分かります。(尚、ここで言う「長期」は60分足の世界での長期です)


■続いて、中期トレンドや基調を教えてくれる遅行スパンは、ローソク足に絡んで推移しており、基調として、揉み合い相場を示唆しています。


■そして、ドル買いシグナルが点灯し続ける中、実勢レベル60分足は、サポートゾーン(青色ゾーン)の上限ラインである青色スパンの下方を推移しており、短期的には、ドル買い圧力が弱まっていることが確認出来ます。


■以上、総合的に判断して、ドル円相場は、60分足の世界にて、上昇トレンドそのものに変化ないものの、目先は、上値重くなってきていると判断します。


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