ドル円60分足スパンモデルの分析、判断結果 | マーフィーの徒然日記

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20140729 USDJPY H Span Model.gif

添付チャートは、午前8時30分現在のドル円(USD/JPY)60分足スパンモデルです。


60分足スパンモデルは、スイングトレードの際の売買ポイントの把握やデイトレードを行う際の大局観の把握などに重宝です。


現時点で、以下のように判断します。


■まず、長期トレンド方向を教えてくれる赤色スパンの向きは上向きであり、長期的には、引き続き、ドル上昇トレンドであることが分かります。(尚、ここで言う「長期」は60分足の世界での長期です)


■続いて、中期トレンドや基調を教えてくれる遅行スパンは、ローソク足に絡んで推移しており、基調として、揉み合い相場、往来相場を示唆しています。


■そして、スパンモデルシグナルに関してですが、少し前にドル売りシグナル(赤色矢印)が点灯しています。尚、今回のケースは「即売り」という判断をする「順行パターン)となっている点、注目です。


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