ドル円60分足スパンモデルの分析、判断結果 | マーフィーの徒然日記

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20140728 USDJPY H Span Model.gif

添付チャートは、午前8時30分現在のドル円(USD/JPY)60分足スパンモデルです。


60分足スパンモデルは、スイングトレードの際の売買ポイントの把握やデイトレードを行う際の大局観の把握などに重宝です。


現在、以下のように判断します。


■まず、長期トレンド方向を教えてくれる赤色スパンの向きは上向きであり、長期的には、引き続き、ドル上昇トレンドであることが分かります。(尚、ここで言う「長期」は60分足の世界での長期です)


■続いて、中期トレンドや基調を教えてくれる遅行スパンは、ローソク足に絡んで推移しており、基調として、依然としてドル買い優勢である中で、目先は、揉み合い相場を示唆しています。


■そして、実勢レベルはサポートゾーン上限ラインである青色スパンの下方で推移しており、短期的に見て、ドル上値が重いことが確認出来ます。(相場の短期的な判断は、実勢レベル終値と青色スパンとの位置関係で判断します)


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