私達が慣れ親しんだものは私達の考え方や行動パターンに浸透しています。毎日朝起きて夜寝るまでの一切の事に関してです。ですから、少々のことでは、変化させたくないものです。自然と抵抗を感じるのも当然かもしれません。

さて、相場、トレードに関しても同じです。今まで長い間当然のごとく思い込んでいた考え方があると、相場分析やトレード方法について、新しい考え方を受け入れることは難しいかもしれません。

しかしながら、もし、現在、行き詰まっていたり、上手くいっていないのであれば、それは、変化を受け入れなければならないということを教えてくれていることだと思います。
そもそも、人が失敗するのは、その人が悪いわけではないと思います。その失敗は成功の為に必要なものとして起きているだけなのだと思います。「失敗は成功の元」とは昔からよく言われる格言ですが、失敗したからと言ってあきらめていては絶対に成功しないでしょう。

「失敗」することがあっても、それは、「授業料」「学費」を払った程度に考えるのが良いと思います。もちろん、あまり払わないに越したことはないのですが、人というのは、どうも、成功からはあまり学ぶことは多くなく、失敗からこそ多くを学ぶように出来ているようです。自分で痛い目に遭わないと心底から理解しないようです。しかも、その痛みが大きければ大きいほど、学びは大きいようです。人間とは高くつく動物かもしれませんね。
と言うわけで、失敗して痛い目に遭うことは、嫌なこと、避けなければならないことではないのだと思います。次なるステージへ向けてハードルを越えるべく、大きなステップを踏む為に必要な出来事があることに感謝すべきなのかもしれません。

今日も相場で失敗することがあっても、それはそれとして良い学びの機会だと思って、将来に活かしたいと思います。今週も顔晴って(がんばって)いきたいと思います。

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