あまりの忙しさで全く更新してなかった。

yuki

今朝の東京は朝から雪だ。



本当は、群馬でゴルフの予定だったが、7時前に起きたらうっすら雪で今日はキャンセルした。

と言うか、昨日の天気予報見てたら出掛ける気にならなかった。


年始から出張して、先週も土曜は早朝からゴルフして少し疲れ気味だったので、休みたかったし。

でも、年始の仕事も火曜日にクライアントに報告してほぼ終了したし、少し落ち着いてきた感じだ。


雪って、色々考える気分になりますね。白銀の世界とは行かないまでも少し新鮮な気持になれる気がします。来週は、帯広に行くので、本当の白銀の世界かも知れない。また、写真撮って来ようと思ってます。



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さっき、帰国しました。

5日間出かけただけなのに、東京は寒くなった気がする。明日は東京も雪なのかな?


さて、サンフランシスコですが、仕事はサンノゼであったので、サンフランシスコから上司がレンタカーして、もう1人の上司と3人で移動となった。何かの手違いなのか、レンタカーはマスタングのオープンカーであった。3人で仕事ということから考えると似つかわしくない。


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で、仕事は4,5,6日とこなした。

ちなみに、サンノゼの日の出も撮りました。

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ピンクかかった色で綺麗でしょう。


6日の夕方にサンフランシスコへ移動した。

7日が完全オフと言うことで、早朝から日の出を見に出掛けた。

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ベイブリッジの向こうに日の出が見えます。


で、ゴールデンゲートブリッジ周辺をクルーズした。

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なかなか良いクルーズだった。たった10ドルですよ。これで。


少し市内を散策して、観光終了。

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ケーブルカーも乗りました。


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って言うか疲れました。

帰りの飛行機はひたすら仕事してましたが、終了せず。。。


3連休で英気を養った方々に負けないように、時差に負けないように明日から新しいプロジェクト頑張りま~す。その前に、この仕事を終わらせないといけないのだが。


新年早々、明日からサンフランシスコへ出張です。


アメリカへ行くのは、911のあった2001年以来だから、4年半ぶりである。

仕事なので、少し気持ちは違うが、楽しいこともあるだろうから、適度な厳しさと適度な楽しさを持ち合わせて行って来たい。


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こんな絶景とか、


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こんな夕日を見ている時間は無いだとうけど。

でも、雰囲気だけでも味わってこないとね。


お土産はSees Chocolateかな。

choco

読者の皆様、初めてこのBlogをご覧の皆様、遅ればせながら

『あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。』


さて、一年の計は元旦にありってことで、今年の抱負を考えました。


仕事では、早く出社することですね。最近、9時半過ぎに行って、遅くまでいれば良いと思っていたが、やはり9時には出社して、30分分内容の濃い朝を過ごす。


プライベートでは、第一に、

年は、やっぱりそろそろ結婚したいです。相手も決まってませんが。

目標は大きく持つということで、結婚相手を見つけたいと思います。

なかなかMurphyと気が合う方は居ないようですが、少し押しを強くして、見つけたいですね。


第二に、ゴルフで100を切ること。あまりに上達しないのは気合が入っていないからだと思う。気合を入れていく。


あまり欲張らずにこれ位にしておきます。


でも、本当の抱負は

『大きい病気をせずに健康に一年間を乗り来ることです。私のみならず、うちの家族全員が。』


皆様は抱負ありますか?

大晦日のレコード大賞は視聴率は低かったようだが、

倖田來未 が大賞を取ったことは感動的だった。


倖田來未

倖田來未って、昔名前だけは聞いたことはあったが、今年になって、急に大ヒットした印象であった。

何かのインタビューでも彼女自身が応えていたが、売れなかった5年間があって、今があるとのこと。

喜びも一入だろうなあ。ある日、ライブハウスに歌いに行ったら、客が3人だったこともあるとか。


エイベックス も数年前は小室ファミリーでtrf、Globe、安室奈美恵がヒットし、その後は浜崎あゆみが3年間レコード大賞を獲得した。しかし、あゆもここ2年間は以前のようにヒットしなくなり、そこへ来て今年は倖田來未が大ヒット。


さすがエイベックスである。レコード会社もやはり、こういうヒット歌手を発掘することに意義がある。何だかんだで、鈴木亜美も大塚愛もEXILEもエイベックスである。


Murphyは苦労して、大きい成果を挙げた人には感動する。大賞を獲ったあとに、泣きながら歌う姿は感動的です。3年前にあゆが3年連続でレコード大賞獲ったときも圧倒的で凄いと思ったが、苦労して頂点に立つというのも良いものです



ニュースを見てびっくり。

加藤紀子が結婚するらしい。個人的に、数年前までファンだった。


kato


実は加藤紀子って、Murphyと同級生なんだけど、Murphyが社会人になるずっと前からタレントとしてテレビに出ていたので、偉いなあと思っていた。若い頃から、よく働いて。加藤紀子のことが気になったきっかけは、1996年ごろにMurphyが通っていた大学の学園祭でコンサートに登場したことから始まった。


当時、J-WAVEでDJをしていたので、番組にコンサートの感想を書いた葉書を出した。今なら、メールなんでしょうけど、当時はファックスか葉書だった。で、その葉書が番組の最後に読まれて、リクエスト曲まで掛かった。非常に喜んでしまった。同級生だし、何か縁を感じてね、これから応援していこうかなと思った。


ちなみに、その放送はテープに取っていたため、今も大事に保管している。


それ以来、そのラジオ番組は毎週聴いていた。2年間くらい。


でも、1998年春にその放送は終わり、加藤紀子はフランス語を習いにフランスに留学してから、テレビへの露出は急に減った。まあ、アイドルとかタレントの宿命かもしれないが、25歳を過ぎると急にテレビの出演が減ったりする。


今思っても、加藤紀子のほんわかしたイメージは素敵であった。

加藤 紀子
「ほんわかで行こう!」

でもさあ、結婚相手が43歳というのも何だか悔しいが、幸せになってもらいたいです。

さて、R子をクリスマス・イブにドライブに誘った訳だが、江ノ島で良いのか分からなかった。

R子の自宅の方向から考えて、妥当な線ではあるが、あまり早く着きすぎても何だし、江ノ島水族館へ行くか?鎌倉へ戻って、食事するか、など考えていた。


海外とのテレコンが終わり、会社を出た頃にR子からメールが来た。

『今、用事が終わって、自宅に居ますが、どうしましょう。』

すかさず、電話をした。

M『江ノ島に行ってみたいけど、どう思う。』

R『あっ、良いですね。』

M『で、今日夜ご飯一緒に大丈夫?』

R『え~。』

M『じゃ、どっか探しとくね。何でも良い?』

R『特に分からないから、お任せして良いですか?』


っていうか、クリスマス・イブ当日に夕食の店を予約しようとしても困難である。ゆえに、江ノ島であればあるだろうと思い、電話を掛けたら一件、オッケーだった。とりあえず、食事の場所は押さえたので、一安心。


ところが、会社からR子の家へ向かう途中から明らかに渋滞。さらに、R子の自宅付近は一通があったり、細い路地で、買ったばかりのBMWで入るには勇気がいる道がたくさんである。結局、R子に会えたのは、午後3時ごろ。まだ、ここまでは良かった。


ここから、カーナビの言うまま国道1号を藤沢方面へ向けて走るが、進まない。渋滞、渋滞、渋滞。対向車線も同様。お陰で、快適な車内で色々と話せて良かった。密室である分、我々の会話以外に聞こえるのはCDの音楽(ちなみに、この日は、中島美嘉、小田和正、柴咲コウを選曲していた。)、エンジン音くらいである。


M『本当は、スピードが出たときも快適でそれが体感できるといいんだけど。』

R『でも、十分快適です。』


なんて、話して江ノ島着いたの6時前。ていうか、川崎から江ノ島まで3時間近く掛かるのかよ?って感じだが、みんなそう思ったんでしょうね。江ノ島ではヨットにイルミネーションをしていて良い感じの雰囲気だった。花火もあったし。


で、江ノ島で食事して、帰りはスイスイだったので、飛ばして、彼女を送り届けて帰ってきました。


印象としては、R子とは色々な話をしたが、割と話しやすい、と思った。Murphyは控えめな子が好きだが、女性で本当におとなしい子って少ない気がする。女性同士になると、結構盛り上がったりするし。なので、控えめなR子がもっと、もっとお話すようになると打ち解けてくるんでしょうな

R子とは、先日のA子の件で相談した子である。


もともとは、大学の後輩と私が幹事で催した合コンで知り合って、たまにメールしていたメル友である。

で、A子の件で相談したりしたので、昨日お礼に昼飯をご馳走した。というか、たまたまR子とMurphyの職場は通りを挟んで向かい同士なのである。なので、気楽に誘ってみた。


合コンのとき以来だったが、R子の方が簡単にMurphyに気づいたようだ。

でも、Murphyもイメージ通りだった。控えめで優しい感じの子だ。


昼食時は、A子の件も少しはしたが、主に関係ない話をした。


R『3連休ですよね、今週末どうするんですか?』

M『あっ、土曜は少し仕事で事務所来るけど、それ以外はドライブしようかな。掃除もしないと、部屋相当汚いし。Rさんは?』

R『私、今日からスノボー行くんですよ。と言っても日帰り。で、日曜は姉の家でクリスマスパーティー。甥っ子と。』

M『へぇ~、スノボーか。雪とか良いよね。』


あっ、R子土曜は暇なんだ。そうっか。と思った。


帰り際に、

M『あっ、Rさんどこかこの辺で行きたいところあったら、いつでも行ってよ。ドライブ行こうよ。』

R『そうですか。と言われても、どの辺まで行けるのか良くわかりませんが。』

M『じゃ、先週みたいに御殿場から箱根っての、いつか行ってみる?』

R『良いですね。』


M『いずれにしても、また連絡するね。』


で、夜メールした。

『土曜、暇だったらちょっと都内ドライブに行きません?仕事は昼には終わるし、普通の土曜の感覚で。』


とあまりクリスマス・イヴの感じを出さない誘いをした。


今日、返信が来て。

『午後からなら大丈夫です。』

とのこと。


わ~い。ということで、明日R子とドライブに行きます。


でも、場所を決めていない。さっき考えたのは、都内は混んでいるし、海を見たいので、都内~江ノ島とか鎌倉とか~横浜とかね、とにかく、クリスマスのイルミネーションがあるところが良さそうである。

でも、R子の希望を聞いてみますわ。


気楽にお話できれば良いですけどね。このテーマも続くし。

さて、先週納車されたBMWであるが、なかなか良い。

今日も少し運転したが、ついつい高速に乗りたくなってしまう。何か、こういう車でノロノロ運転させてしまうとかわいそうな気がしてくる。


そんなBMWを駐車している駐車場で変化があった。先日まで何気なく2台の同色のBMWが止まっていたのが、今週からは1台にカバーがされていた。隣の方、何か嫌だったのかな?単にMurphyさん、自意識過剰かもしれないが。


人間で言えば、つい先日まで、Tシャツ、半ズボンだった奴が突然、コートで全身を覆うとは心境の変化と捉えられるように、BMWのオーナーも何か思ったに違いない。『こいつ、よりによって、同色の同タイプの車を買わなくて良いだろう』とか、。


まあ、どうでもいいや。その方にとっても、Murphyにとっても黒のBMWが欲しかったという偶然に過ぎないと考えるようにしよう。


ところで、現在2つの問題がある。

①カーナビを取り付けていない。

②CDがない。


①は中古ポータブルを買ったのだが、台の粘着力が落ちていて、ダッシュボードに張り付かない。そのため、助手席に座らせている。すなわち、運転中助手席を見ないといけなく、危険である。今、カーナビを置く台を探している。


②車には純正MDデッキが付いているが、CDがない。MDなんて、ここ数年使っていなかったのに、ここで再登場である。気に入ったCDを片っ端からMDへダビングしている。しかし、非常に面倒である。これも、デッキを変える必要がありそうだ。ついでに言うと、スピーカーとかも変えたいが、まあ優先順位は低い。


自分の理想の車内にするには、①、②を解決したりでもう少し時間が掛かりそうだ。

昨日の記事で予想したとおり、『気になる部下』のテーマは今日で終了します


A子から、先程返信が来ました。


慌ただしくすみませんでした。ただ退職は実家の都合でこの時期になっただけな
のです。わりと急だったので本人も予想外でして。Murphyさんはよき上司として尊敬してます。本当にお世話になりありがとうございました。せまい業界なのでま
たどこかでお世話になるかもしれませんがどうかよろしくお願いします!

A子らしい真面目で一般的な返信である。もう、会わずにお別れですな。

昨日の晩、寝る前に色々と考えたが、

『結局、A子はベルリンの壁のように厚く、高い心の壁を築いていて、私のような小者にはそれを崩すことが出来なかった。』

と感じた。


残った以下の疑問は、今後の人生の楽しみとしてとっておきたい。


①A子は果たして、どんな男性と付き合い、結婚することになるのか?

②A子はMurphyのことををよき上司として尊敬しているというが、なぜそこまで会いたくなかったのか?


それから、昨日、今日の一連のことで思ったのは、多分現状では、A子とMurphyは若干、価値観が違っているということも分かった。


具体的には、例えば、Murphyにとって、

退職するときにお世話になった方々に事前に相談するとか、最終出勤日にご挨拶をすると言ったことは、最優先事項である。そうやって、たくさんの先輩、後輩、同輩、先生等に支えられ、助けられ、今があると痛感する。こういったことに価値を置く人なのである。


しかし、A子はこういうことを多少、軽視しているように思えた。今だから言うが、A子に対する引き継ぎのために、自発的に行ったことに掛かる時間は結構ある。それは結局、彼女が頑張って欲しいという期待をこめてのものだったが、そういったMurphyの行為(好意)が彼女のココロまでは響いてなかったようで、寂しかった。


昨日、メールしたH子からも、その後メールが来た。


私も経験ありますが価値観は人それぞれだから。気にしないで。そして相手も責
めないで。人の考えは色々だから。長い目で見てあげてください。

H子は29歳であり(A子は弱冠25歳)、少し大人だから、こんなこと言えるのか?彼女のこのコメントには惹かれた。良い事言うじゃない。。


でもね、じゃあ、何でA子に拘っていたかと言うと、彼女ならこういった不足している点も指導していけば、改善される余地が大きいことを知っていたから。今はパーフェクトでなくても良いけど、何か失敗したり、反省したときには、改善する努力をすることが出来ると思ったの。で、そういう姿を見るのも楽しみだったの。


因みに、A子はこれからは、お父さんと仕事をするという訳で、彼女に誰が教育的指導をして行くのだろうか?そんなことはもはや、私が気にすることではなさそうだ。

3月から9ヶ月に渡って、48回書いた『気になる部下』のテーマはこれにて、完了です。

他のテーマでBlog自体は続けていきますので、これからも気軽に読んで下さいね。