今ロシア(以下、露)とアゼルバイジャン(以下、アゼル)の中が、険悪&最悪
。
両国関係悪化の発端は、2024年12月にアゼルのアクタウ市近郊で発生したアゼルの旅客機撃墜事件でした
。アゼル政府は露政府に対し、責任を認め、徹底的な調査を行うよう要求。露政府も「この悲劇的な事件は露領空で発生した」と謝罪。
しかしプロパガンダ戦が始まり、アゼルにある「バクーのロシアの家」という露の施設が、スパイ行為の疑いがあるとし閉鎖措置。
その後2025年には、応酬とも言える出来事が次々に起きました。
露のエカテリンブルク市でアゼル人数名拘留(うち2名殺害)。これを受け、アゼル国内の全ての文化イベントに露の参加を拒否。露メディア傘下である「ロシア・セゴドニャ」傘下の「スプートニク・アゼルバイジャン」編集長を拘束・逮捕。RTテレビ傘下の「ルプトリー」編集者を拘束。ラジオ・スプートニクのロシア人職員2名拘束。露外務省がアゼル大使に「バクーの非友好的な行動」と抗議。一方、アゼル大使は露外務省に抗議の書簡を手渡し。バクーで8人のロシア人グループを「イランとの麻薬密売、違法薬物のオンライン取引、サイバー詐欺の容疑」で拘束・・・
。
現在もこの応酬の連鎖が続いています。
露の特別軍事作戦の長期化でアゼルvs隣国アルメニアとの紛争が再燃し、紛争地ナゴルノ・カラバフをアゼルが奪取したことで、アルメニアと露(2国の仲介役だった)の関係は決裂、アルメニアは欧米やアジアに向き始めました。
そしてアゼルとはこのような事態になり、アゼルも露と決裂しそうです。アゼルはウクライナへの支援をするようになりました。
世の中どんどんきな臭くなって、ほんと嫌ですね・・・
。
さて、気持ちを切り替えて、ブログのタイトルどおり
「夏の風物詩
」
についてお話しします。
青果店でトマトとアボカドを購入。
トマトはアゼルバイジャン産。1キロ380ルーブル(715円)。
アボカドは、確かメキシコ産。1個70ルーブル(132円)。
とても大きく、女性の掌からはみ出る大きさ。
ずっしり重く、今手にしているのは、400g近くあります。
ヘタから隆起するモリモリガチムチのいかり肩。
眩いルビー色、完熟で果汁たっぷり、酸味は少なく爽やかな風味。
今日明日にでも食べ切らないと、すぐ腐ってしまいそう。
これが、ロシア人が心待ちにしている夏の風物詩、
アゼルバイジャン産のトマトの特徴です。
テンション![]()
です。
こんなトマトはやはり、サラダにするのが一番です
。
大きく角切りにしたトマトとアボカドに、
塩と酢で予め辛味抜きした千切り新玉葱、
みじん切りしたニンニクと乾燥バジルをふりかけ、
塩・砂糖・酢・オリーブ油で作ったドレッシングをかけて、
さっくり合えて。
トマトとアボカドのサラダ、できました。
付け合せで作ったこのサラダの方が、メインの肉より3倍の量でした。
美味しかった。お腹いっぱい
。
この夏の風物詩がなくなる可能性があるのは、誠に寂しいです。
早く良くなって欲しいです。
▼より多くの方にご興味いただけるように、下のいずれかのバナーボタンをクリックして頂けると助かります。ご協力戴きまして、誠にありがとうございます。





































































