8月になりました。
毎日暑いですね
。
こちらムルマンスクでも数日前から夏日になりました。
太陽が一日中上がったままなので気温も上がっていきますが、
それでも日本の一昔、いや二昔三昔前の夏のようで、過ごしやすいと思います。
北極圏ですらこの陽気なので、日本が阿鼻叫喚な夏日なのは、当然ですね・・・。
こんな暑い日は、オクローシカ(окрошка)に限りますね。
オクローシカはロシアの冷製スープ。
「飲むサラダ」とも言われ、作り方も簡単。
暑くてだるくて何もしたくない夏に、
暑すぎて食欲がない日々に、嬉しい料理です。
ケフィールというヨーグルトを炭酸水で割ったよう飲み口の乳製品で作るやり方と、
クワスという黒パンを水の中で発酵させた清涼飲料水で作るやり方があります。
材料
茹でたジャガイモ 1個
きゅうり (短いのだったら)2~3本
ゆで卵 1個
ハム(カルバサ・ドークトルスカヤという種類がおすすめらしい) 150gくらい
ラディッシュ 2個
ディル 数本
わけぎ 数本
にんにく 1かけ(卸金で卸す)
ケフィール(脂肪分数%の発酵した牛乳) 1リットル
フレン(西洋版わさび) 小さじ1~2
塩 小さじ1~1.5
水 300ccぐらい
作り方
使う調理器具&食器は全て煮沸消毒しておく。
じゃがいも、きゅうり、たまご、ハム、ラディッシュは全てサイの目に切る。
ディルとわけぎは小口切りにする。
切った材料を鍋に入れる。
別椀にフレン、塩、にんにくを入れておく。
ケフィールを鍋に流し入れる。
空になったケフィールの容器に水を流し込み、蓋してシェイクし、一部をにんにく&フレン&塩が入った別椀に注ぎ、残りを鍋に注ぐ。
その別椀をスプーンでよくかき混ぜて、全て溶けたら、鍋に入れる。
鍋をお玉でよくかき混ぜる。
食べる直前まで冷蔵庫に入れて冷やしておく。
できあがり。
***
ここ近年、保守点検のための温水の断水回数が多いような気がします。
確か10年以上前は年に1回だった気が・・・。
それが今年は既に3回目。
7月28日~31日までというお知らせだったのに、8月1日になってもお湯が出ません。
2回目のときは温水断水が2週間続いたな。
配管あちこち老朽化酷いですか?
備品不足ですか?整備不良ですか?人手不足ですか?
今日もデカイ鍋に湯を沸かして入浴せねばなりません。
何だか、村にでも引越して来たようだわ・・・
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