何でも今、カラフトシシャモ
が豊漁だとか。
数年前は2月が「カラフトシシャモの日」だったような気がしたんですが、
シシャモの気まぐれ?それとも気候の関係ですかね?
以下、露SNSフコンタクテのニュース「Murmansk」2026年5月6日の記事:
テリベルカでカラフトシシャモ 大量捕獲
昨夜、ムルマンスク州北岸にあるテリベルカ村の海岸にカラフトシシャモの大群が接近した。海岸線は漁師で埋め尽くされ、魚群は岸辺に非常に近かったため、海に入らなくても捕獲できるほどだった。
「カラフトシシャモがやってくる!」といった興奮気味の写真がすぐにSNSに投稿された。コメント欄には、テリベルカでカラフトシシャモを捕獲できるのかという質問が寄せられた。確かに可能だが、規則に従う必要がある。
産卵期(3月から5月)には、1人あたり1日最大100kgのカラフトシシャモを捕獲することが許可されている。但し漁で使う大網の使用は禁止されており、小網、手掬い、または袋のみを使用できる。
ムルの漁師の皆さん、すごく頑張りました。
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ウチの旦那が海関係の仕事をしているので、たまに新鮮な海産物を贈られたり、安価で大量にストックしてもらえたり。家計と健康に大変助かります
。
いただいたのは、2kgのカラフトシシャモ。
35尾も入っていて、800ルーブル(日本円にして1600円)でした。
今Yahooサイトで相場を見て見ましたが、500gで1500円販売されているようですね。
じゃ確かに安いな
。
3日分に分けて、あまりの5尾は初日分と一緒に調理しました。
そしてその5尾は、仕事に出る前の昼飯に頂きました。
残り2日分は、冷凍して。
シシャモときたら、やっぱり唐揚げでしょ
。
丹念に洗って、水分を拭き取って、
調理時の破裂を防ぐため腹部に小さい穴を明けて、
醤油に漬けて下味をつけて、片栗粉を均一にまぶしてから、
カラッと揚げます。
(ガスコンロが汚れている、というクレームはスルー
)
ムチムチして食べ応えありそうな外観。
裏返して。
カラフトシシャモの唐揚げのできあがり。
子どもは魚嫌いなので食べてくれなかったけど、
私と旦那で10尾ずつ食べました。
こちらでは、つけあわせに茹でジャガを添えるみたいですが、
揚げ物には酸味が欲しくなるので、酢玉ねぎ入り新キャベツサラダを作りました。
そして日いづる国の民は、やっぱり白米と味噌汁で唐揚げを頂きたいですね。
10尾も食べられるなんて、シアワセ
。
卵含有率は少なかったけど、貴重なタンパク&カルシウム&ビタミンD源。
美味しくありがたく頂きました。






























































