このコーナーでは日本料理レストラン以外のカフェレストランを紹介していきます。不定期更新ですが、2017年以降外食あまりしてないんですよね・・・。なのでとても久しぶりに紹介です。
第22回目は、「ペルメン・ハウス(Pelmen house)」をご紹介します。

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ロシアの国民的料理といえば、恐らく赤いビーツの色が際立つボルシチだの揚げパン・ピロシキだのを想像する日本の方々が多いことでしょう。でも、手間暇かけずに肉を摂取したいロシア国民が愛する料理といえば、ペリメニと呼ばれる料理です。いわゆるロシア風茹で餃子で、スーパーの冷凍食品コーナーには様々なメーカーや種類のペリメニが、1コーナー陣取って販売されています。日本のインスタントラーメンコーナーやカレーコーナーのようなものです。
ペルメン・ハウスは、ペリメニ専門のカフェです。ムルマンスク鉄道駅の向かいにあります。
上写真の右がカフェ入口。入ると目の前に会計があり、奥にテーブル席があります。

定番のひき肉ペリメニはもちろんのこと、ご当地メニューとして中身が鱈(треска)、トナカイ(оленина)、鱒(форель)のものまであります。デザートタイプのペリメニであるヴァレニキにもご当地メニューとしてコケモモ(брусника)、ブルーベリー(черника)、クラウドベリー(морошка)入りのものがあります。ほかにクレープやスープなど、メニューが豊富です。

▲セット№1 牛豚合挽き肉入りペリメニ、若鶏挽き肉入りペリメニ、茹で鶏と野菜のサラダ、カニカマサラダ 1590RUB
▲ヴィゴドノェコンボ№4 ジャガイモとたまねぎのペリメニ、茹で鶏と野菜のサラダ、モルス(木の実のジュース) 449RUB
どれも美味しそうでしょう?
筆者はウチで調理したく、冷凍状態の鱈のペリメニ(750RUB)とカニカマペリメニ(600RUB)を購入しました。密閉されたプラバケツの上に茹でるとき用にピンクの塩と月桂樹の葉まで添えてくれる親切さ。茹でているとき、鱈のペリメニの方の皮が紫色に着色されているので、茹で汁がすごい色になったんですが、タルタルソースをかけて食べました。とてもおいしかったです。
ムルマンスクへお越しの際は是非お試しください。
<アクセス>
所在地 ул.Коминтерна, 9/1 (ТЦ「Мойсей」の建屋の一角にあります) Googlemap
電話 +7 996 561 56 85
営業時間 9:00 - 21:00(毎日)
支払い 現金、カード(欧米のカードは使えません)、スマホ決済








































