先日「ムルマンスク市内 大工事中」というタイトルで記事を書きましたが、市中心だけではありません。ムルマンスク市は、現在至るところで工事が行なわれています
。
町の至る所のアスファルト舗装歩道が剥ぎ取られて、土がむき出しになっています。とても歩きにくいです。
ムルマンスク市では10月中旬から降雪シーズンに突入するので、それまでに間に合わせなければなりません。果たして間に合うのでしょうか・・・
。
国家が戦費に浪費して、政策金利も2021年の8.5%から20%前後に爆上がり
、
インフレ率も上昇中
なのに大丈夫なのでしょうか・・・。
それでも公共工事は、まあ、進めることができているようですが・・・。
民間発注の工事は、惨憺たるもののようです。
この建屋はアゼルバイジャンの女性が発注元で2022~2023年頃着工し、基礎も十分にして、2025年には完成予定でした。ですが・・・おそらく政策金利の急激な増加で、融資返済不可能になり、建設労働者は皆安定の公共工事に行ったのでしょう。建設が中止され、屋内外に落書きが目立ち、廃墟になってしまいました。
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