今ロシアの自然災害系の事件でテーマナンバー1は、クラスノヤルスクで起こった重油流出事件。
近くの大河にダクダクと流れ大汚染、大騒ぎです。
そのような大事件に押しつぶされそうなのですが、こちらでも自然災害が起きています。
ムルマンスク市郊外にある鉄道橋が崩落しました。
事件の場所は、コラ駅とヴィホド駅の間にあります。
(ヴィホド駅の先は、ペトロザヴォーツク駅、サンクトペテルブルグ駅、モスクワ駅などが続きます。)

5月末から好天気による雪解け水が多くなり更に大雨が降ったため、川の水位が上昇。
支流の堤防が流されて、鉄道橋が崩落しました。
幸いこの事件で、誰も負傷しませんでした。
鉄道FANや長旅FANには痛いニュースですが、復旧には3週間とも半年とも言われています。
早期かつ頑丈な復旧が待たれます。
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ムルマンスク市中心の様子をwebcameraで公開中。
http://youwebcams.org/online/murmansk/ploshhad-pyat-uglov/
5月12日にプーチン大統領により不労働日が解除されましたが、ムルマンスクではマスク着用義務を導入しました。
モスクワでは相変わらず感染者数の増え方異常だし。
それまでは余程のことがない限り、自宅で自主隔離しなければなりませんでした。
どうしても外出するなら、以下の必要な説明書を書いて持参しなければなりませんでした。
支障なく仕事するための説明書(№3) 
ボランティア活動するための説明書(№4) 
必要最低限の買い物外出などを近場でするため説明書(№5) 
これがないと、警察の取締りを受けることになります。実際、こんなケースが市内でありました。
「夫妻子3人で車で少し遠くにある大型スーパーマーケットに買い物をしに行く途中、警察に止められ、自主隔離の規則に違反したため罰金8000ルーブルが科された。」
おそロシアですね・・・
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ロシアの学校は1学年4学期制で、9月1日から始まり、翌年5月末頃に終わります。
第3学期終了は3月末頃ですが、新型コロナウイルスのパンデミックにより1週間早く3月17日から4月5日まで休校措置を採りました。しかしその間も状況が芳しくならないので、4月6日から正式に遠隔学習体制を採りました。
遠隔学習とは、自宅で取り組むうシステム。スライド式に作られた授業内容を見て、スライド最後にある課題を各自解いて、担当教師に送ります。時々ビデオにして送ったり、Zoomなどの通信プログラムでオンライン授業を行うこともあります。
最良手段と謳われているZOOMですが、通信状態が安定してない家庭もあれば、通信手段が元々ない家庭もありで、スムーズではありません。ロシアは遠隔教育プログラムReshを起動させましたが、重たくロードに時間がかかり、またレジストレーションにもバグありで、保護者生徒から大不評。
学校側も急な対応に混乱していました。
https://www.tv21.ru/news/2020/04/07/shkoly-murmanskoy-oblasti-pereshli-na-distancionnoe-obuchenie
いつもは学校で先生がやってくれてたことを、家庭でしなければなりません。しかも遠隔学習導入当初は、宿題もありました。ロシア語、読書、算数、理科社会、音楽、図工、体育、英語。子供が低学年の場合はまだ自主学習に慣れていません。保護者が付きっ切りで勉強を見なければなりません。家族がすべている家庭ならなんとか分担できますが、ワンオペ家庭などは本当で大変です。
また子だくさん家庭も、オンライン授業をやるのにPCは家庭に1台だけ、授業はそれでも朝からあったりしてスケジュールがバッティング。悲鳴を上げていました。
更に、春には恒例のキャンペーン「宇宙飛行士の日(4月12日)」「戦勝記念日(5月9日)」に向けた活動も積極的に行われました。
ある子は詩の朗読をビデオに撮ったり、別の子はプロパガンダ絵を描いたり・・・・。
5月15日には全学期が終わるので、どこの家庭も目が回ってますがラストスパートでタッグ組んで頑張っています。
ベロカメンカは、コラ半島北部にある小さな村で、ムルマンスク市から12~13kim離れています。
そこはプーチン大統領の肝入り開発プロジェクト「北極海航路」のためのプラント建設が進められていました。
しかし4月上旬にその地にガソリン運搬トレーラーを運転して来た運転手が新型コロナウイルス感染者だったため、プラント建設作業に動員されている作業員が、ほぼ100人単位で次々に感染するという惨事に見舞われました。
当初は現地に(まるで野戦病院のような)テント張りの臨時診療所が登場、ケアに当たっていました。
その後その作業員を隔離するための寮の建設作業が急ピッチで進められました。
4月30日に第1棟、5月6に第2棟。寮内はすべて消毒され、作業員らはそこに一時的に居住しています。
このため、この日を境に増加が緩くなり、ロシア国内では1日の感染者数TOP5から外れました。
5月上旬に数百人の作業員が、交通費会社全負担で現地からそれぞれの居住地に戻りました。
https://www.tv21.ru/news/2020/05/07/204-vakhtovika-pokinuli-stroitelnyy-obekt-v-belokamenke
そして5月12日には一時的に病院船となる客船「プリンセス・アナスタシア号」がベロカメンカに着岸、繋留されました。
https://www.tv21.ru/news/2020/05/12/kruiznyy-layner-princessa-anastasiya-prishvartovalsya-v-belokamenke
感染した作業員らはそこで集中的に治療を受けます。感染した作業員皆さんが一刻も早く快方に向かいますように。
▼ベロカメンカにおける新型コロナ感染者数(累計)。ムルマンスク州新型コロナ対策室データより
4月10日(23:00) 26(+0)
4月11日(23:00) 26(+0)
4月12日(22:00) 79(+53)
4月13日(23:00) 131(+52)
4月14日(23:30) 206(+103)
4月15日(23:30) 206(+0)
4月16日(23:30) 229(+23)
4月17日(23:00) 231(+2)
4月18日(23:30) 258(+27)
4月19日(23:00) 290(+32)
4月20日(22:00) 317(+27)
4月21日(23:30) 367(+50)
4月22日(23:30) 451(+84)
4月23日(23:00) 494(+43)
4月24日(23:30) 686(+192)
4月25日(23:00) 791(+105)
4月26日(22:00) 807(+16)
4月27日(23:00) 867(+60)
4月28日(23:30) 922(+55)
4月29日(23:00) 1002(+80)
4月29日(23:00) 1079(+77)
5月1日(23:30) 1210(+131)
5月3日(10:00) 1429(+219)
5月4日(10:00) 1680(+251)
5月5日(10:00) 1801(+121)
5月6日(10:30) 1937(+136)
5月7日(10:30) 1964(+27)
5月8日(10:30) 1994(+30)
5月9日(10:30) 2003(+9)
5月10日(10:30) 2008(+5)
5月11日(10:30) 2045(+37)
5月12日(10:30) 2050(+5)
5月9日。ロシアでは大祖国戦争戦勝記念日が祝われます。
いつもは朝9時頃から軍人パレードが行われ、陸軍海軍空軍がそれぞれの装備を披露しながら街中を行進し、市内は見物客で賑わいますが、2020年の今年はコロナ禍が影響して、規模が縮小されました。


市のあちこちには戦勝記念オブジェクトがきれいに飾られていましたが、街中のパレードはありませんでした。
空軍による航空パレードはありました。天候が悪かったため、他州よりも少し遅れて開始。
https://www.tv21.ru/news/2020/05/09/v-murmanske-proshel-vozdushnyy-parad
州立キーロフ文化宮殿のイニシアチブで進められたプロジェクト「中庭で歌おう」。19時から各地でこんなユニークな催しが。
https://www.tv21.ru/news/2020/05/09/murmanchane-speli-den-pobedy-iz-okon-i-s-balkonov
でも夜には綺麗な勝利の花火が打ち上げられました。
https://www.tv21.ru/news/2020/05/09/v-murmanske-progremel-salyut-v-chest-dnya-pobedy

日本時間5月3日にAFP通信がムルマンスク州関連のニュースを出しましたので、詳細をお伝えします。
ムルマンスク州を含む北極圏の地域は、プーチン大統領の肝入りプロジェクト「北極海航路」に指定されています。
ベロカメンカ(Белокаменка)は、ムルマンスク市から直線距離で12-13kmぐらい離れていて、人口が100人を切る小さな村です。
ここではロシアの企業ノヴァテク(НОВАТЭК)を中心に系列の建設会社ヴェロストロイらと共にプラント建設が進んでいました。プラント建設に数千~数万人が投入されています。

4月15日頃ガソリン運搬トレーラーを運転していた作業員が、自身に新型コロナウイルスが伝染しているのにも拘らずこの建設現場に入り、不覚にも広範囲に撒き散らしてしまったのが、事の発端です。この建設現場では出入りのチェックはそれまで行われておらず、誰でも入れる状態だったと言われてます。
一人の感染者から毎日100人単位で増えていき、ホットスポットとなってしまいました。このため現在では、感染者数が千数百人、ロシア連邦内での感染者数TOP5に同州がランクインするまでになりました。
最新のニュースでは、系列会社から派遣された女性清掃員が亡くなりました。2回の検査で陰性判定されていましたが、基礎疾患(心筋症)持ちでした。
クルーズ船「プリンセス・アナスタシア号」が病院船として派遣され、近くベロカメンカの岸に繋留されます。


さて、2020年3月1日~4月半ばまでに、ムルマンスク州各地に出現したオーロラの様子をご紹介します。
前回に引き続き3月から4月にかけても微小黒点がたまに現れては消えの繰り返しで、無黒点の日々が多かったようです。このため平均黒点相対数は、3月は1.5でした(4月は未算出)。フレアは4月上旬にBクラス級が出現しました。
太陽風は、3月下旬の数日間高速状態が続きました。南北磁場は3月終わりと4月上旬に1日間だけ大きく南に振れました。
現在新型コロナウイルスの流行により州民は余程の用事がない限り自主隔離するように命ぜられていますが、天候に恵まれたのでムルマンスク州の写真家がこっそり出かけて撮影したようです。どれも素敵な写真です。ご覧ください・・・。
一部、写真家の特別サイトにジャンプできるリンクもあります。名前にカーソルを合わせて、クリックしてください。
では、2020年1-2月に撮影されたオーロラをお楽しみください。

▲2020年3月1日 左から
1番目: 北極面の美しい宙 (Shevelyov K、コヴドール市)
2番目: コラ半島のオーロラ冠 (Terentiev M、ムルマンスク州)

▲2020年3月2日
無題 (Trifonova L、ムルマンスク州)

▲2020年3月4日 左から
1番目: 月に抱かれて (Stepanenko A、ムルマンスク州)
2番目: 無題 (Petrov A、ムルマンスク州)
3番目: 無題 (Kovalyov A、カンダラクシャ市)

▲2020年3月9日
無題 (Istomin V、アパチット市)

▲2020年3月10日 左から
1番目: 無題 (Djiganov V、アパチット市)
2番目: 無題 (Pupkin V、ムルマンスク州)

▲2020年3月11日
無題 (Kuzikova O、ムルマンスク州)

▲2020年3月13日
無題 (Kuzikova O、ムルマンスク州)

▲2020年3月14日
無題 (Stepanenko A、ムルマンスク州)

▲2020年3月16日 左から
1番目: 無題 (Petrov A、ムルマンスク州)
2番目: 無題 (Pupkin V、ムルマンスク州)

▲2020年3月17日
無題 (Trifonova L、ムルマンスク州)

▲2020年3月18日 左から
1番目: 無題 (Istomin V、アパチット市)
2番目: 無題 (Oskina E、ムルマンスク州)

▲2020年3月20日 左から
1番目:流れ星を捕まえるための罠 (Stepanenko A、ムルマンスク州)
2番目:無題 (Krotov A、アパチット市)
3番目:無題 (Kovalyov A、カンダラクシャ市)
4番目:無題 (Kuzikova O、ムルマンスク州)

▲2020年3月21日 左から
1番目:無題 (Kovalyov A、カンダラクシャ市)
2番目:無題 (Mihailchuk I、ニーケリ町)

▲2020年3月23日
無題 (Kuzikova O、ムルマンスク州)

▲2020年3月25日
無題 (Kuzikova O、ムルマンスク州)

▲2020年3月26日
北極圏の夜の虹 (Terentiev M、ムルマンスク州)

▲2020年3月27日
希望の光 (Stepanenko A、ムルマンスク州)

▲2020年3月28日 左から
1番目: セイドの伝説 (Stepanenko A、ムルマンスク州)
2番目: 無題 (Onatskyi V、ムルマンスク州)

▲2020年3月29日
御伽噺の夢 (Stepanenko A、ムルマンスク州)

▲2020年3月30日 左から
1番目: 無題 (Djiganov V、アパチット市)
2番目: 無題 (Oskina E、ムルマンスク州)
3番目: 無題 (Mihailchuk I、ニーケリ町)

▲2020年3月31日 左から
1番目: 無題 (Borei G、ロッタ町)
2番目: 無題 (Istomin V、アパチット市)
3番目: 無題 (Ivanchenko E、ムルマシー町)

▲2020年4月1日
1番目: 無題 (Stepanenko A、ムルマンスク州)
2番目: 無題 (Djiganov V、アパチット市)
3番目: 無題 (Istomin V、アパチット市)

▲2020年4月2日 左から
1番目: 無題 (Stepanenko A、ムルマンスク州)
2番目: ヒビノの凍結した噴水井戸 (Djiganov V、アパチット市)

▲2020年4月8日 左から
1番目: 無題 (Aplesnin M、コヴドール市)
2番目: 無題 (Shevelyov K、ムルマンスク州)

▲2020年4月9日
御伽噺のジーン (Stepanenko A、ムルマンスク州)

▲2020年4月11日 左から
1番目: 雪の測候所 (Stepanenko A、ムルマンスク州)
2番目: 無題 (Aplesnin M、コヴドール市)
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ムルマンスク市の漁師フェドルツォフ・ロマン氏が、3月9日にUPした彼のTWITTER記事。
「これ、何ていう魚だろう。名前RTプリーズ。ありがとう」
Want to know what kind of FISHRT please or NameThanks pic.twitter.com/SaIAoeikp1
— Роман Федорцов (@rfedortsov) March 9, 2020
口唇が・・・人間のソレに似てません?・・・ということでこのところネット界を俄かに賑わせております。
新聞記事はこちら
専門家によると、これはトリガーフィッシュと呼ばれるそうで。
なんでこんなお口になっちゃったんだろ?もともとのお顔の作りとともに、なんか笑える。

新型コロナウイルスが世界的に拡散し、巷を不安に陥れています。ロシアでは患者数は数名ですが、感染力が極めて強く治療法が確立してないという未知の流行病に、ムルマンスクの住民も困惑しています。
それまで年明け土用波のように押し寄せ、ムルマンスクのあちこちで見かけていた賑やかな中国人観光客が、パタ・・・・・っといなくなりました。街の雰囲気は少々寂しいですが、中露蜜月前の状態はそういえばこんなだったな・・、と回顧する日々です。
ムルマンスクに数あるオーロラツアー会社も皆、溜息をついています・・・。前は大型バスうん台分も押し寄せていたのに・・・。このような事態が早く終結し、元通りの平和な日々が送れることを祈ります。
さて、2020年1月1日~2月29日までに、ムルマンスク州各地に出現したオーロラの様子をご紹介します。
1月から2月にかけて微小黒点がたまに現れては消えの繰り返しで、無黒点の日々が多かったようです。このため平均黒点相対数は、1月は6.4、2月は0.4でした。フレアも静かでした。
太陽風は、1月2月の初旬に高速でしたが長くは続きませんでした。しかし南北磁場は2月下旬に少し大きく南に振れ続け、この影響でオーロラが出現し、さらに運よく天候にも恵まれたので、ムルマンスク州の写真家が狙い撃ちで撮影していました。どれも素敵な写真です。ご覧ください・・・。
一部、写真家の特別サイトにジャンプできるリンクもあります。名前にカーソルを合わせて、クリックしてください。
では、2020年1-2月に撮影されたオーロラをお楽しみください。

▲2020年1月1日 左から
1番目: 無題 (Giper Borei、ムルマンスク州)
2番目: 頭上の平和な空に浮かぶ光 (Stepanenko A、ムルマンスク州)
3番目: 無題 (Petrov A、ムルマンスク州)
4番目: 無題 (Kuznetsov V、テリベルカ村)
5番目: 無題 (Kaznov S、テリベルカ村)
▲2020年1月2日 左から
1番目: 無題 (Djiganov V、アパチット市)
2番目: 無題 (Gluhova N、テリベルカ村)


▲2020年1月4日 左から
上段1番目: 御伽噺のような月夜 (Stepanenko A、ムルマンスク州)
上段2番目: 無題 (Petrov A、ムルマンスク州)
上段3番目: 無題 (Stepanyuk V、トゥロマ村)
下段1番目: 無題 (Shevelyov K、コヴドール市)
下段2番目: トゥロマ川辺の森で (Isachenkov A、ムルマンスク州)
下段3番目: 無題 (Snegohodovich S、ロヴォゼロ村)



▲2020年1月5日 左から
上段1番目: 無題 (Shumilova E、ムルマンスク市)
上段2番目: 無題 (Tugunov A、トゥロマ村)
上段3番目: 無題 (Krotov A、アパチット市)
上段4番目: ヴォロシャナヤ山で流れ星も捕まえた (Baskevich A、カンダラクシャ市)
中段1番目: 1時間続いたショー (Petrakov A、テリベルカ村)
中段2番目: 無題 (Djiganov V、アパチット市)
中段3番目: レベル5のオーロラ (Lipen V、テリベルカ村)
中段4番目: 無題 (Lemov V、テリベルカ村)
下段1番目: トゥロマ村で (Makov K、ムルマンスク州)
下段2番目: ヒビノ山脈のクエルンポルル基地で (Chuchaev K、ムルマンスク州)
下段3番目: ヒビノ山脈のマ-ルィブヂヤヴル山で (Reva M、ムルマンスク州)
下段4番目: スマホで撮ったオーロラ (Neprimerova S、ムルマンスク州)

▲2020年1月6日 左から
1番目: 無題 (Djiganov V、アパチット市)
2番目: 無題 (Pupkin V、ムルマンスク州)

▲2020年1月7日
無題 (Pupkin V、ムルマンスク州)

▲2020年1月8日 左から
1番目: 極光鳥 (Stepanenko A、ムルマンスク州)
2番目: 緑色の石 (Malyh A、ムルマンスク州)

▲2020年1月9日
無題 (Aplesnin M、コヴドール市)

▲2020年1月10日
北の果て (Novikov V、ムルマンスク州)

▲2020年1月11日
無題 (Terentiev M、ムルマンスク州)

▲2020年1月13日
旧正月おめでとう (Stepanenko A、ムルマンスク州)

▲2020年1月16日
無題 (Semenkevich O、ムルマンスク州)

▲2020年1月17日
無題 (Trifonova L、ムルマンスク州)

▲2020年1月18日
無題 (Pupkin V、ムルマンスク州)


▲2020年1月19日
オーロラの洗礼 (Stepanenko A、ムルマンスク州)
無題 (Pupkin V、ムルマンスク州)

▲2020年1月20日
路上で (Ivchenko V、テリベルカ村)


▲2020年1月21日 左から
上段1番目: 夢への羽ばたき (Stepanenko A、ムルマンスク州)
上段2番目: マグネチット村で僅かに成功 (Tugunov A、トゥロマ村)
上段3番目: 雲の中の光 (Djiganov V、アパチット市)
下段1番目: 無題 (Istomin V、アパチット市)
下段2番目: トゥロマ村で (Makov K、ムルマンスク州)
下段3番目: 無題 (Aplesnin M、コヴドール市)

▲2020年1月22日 左から
1番目: 無題 (Djiganov V、アパチット市)
2番目: 無題 (Pupkin V、ムルマンスク州)
3番目: ムルマンスク市かたフィンランド方向に55km離れたところの路上で (Gladkih D、ムルマンスク州)
4番目: 無題 (Semenkevich O、ムルマンスク州)

▲2020年1月23日 左から
1番目: 嵐の後 (Nikolina E、テリベルカ村)
2番目: 嵐の後の廃船 (Kaznov S、テリベルカ村)

▲2020年1月26日 左から
1番目: 無題 (Pupkin V、ムルマンスク州)
2番目: 無題 (Semenkevich O、ムルマンスク州)

▲2020年1月28日 左から
1番目: 無題 (Pupkin V、ムルマンスク州)
2番目: 2020年1月のオーロラフォトコンテストノミネート作品 (Makov K、ムルマンスク州)

▲2020年1月29日
1番目: 虹はオーロラ (Stepanenko A、ムルマンスク州)
2番目: 無題 (Djiganov V、アパチット市)
3番目: マグネチット村マイナス33度、炎を温めるオーロラ (Drembach S、ムルマンスク州)


▲2020年1月30日 左から
上段1番目: 成功へのジグザグ (Spiridonov A、セヴェロモルスク市)
上段2番目: 僕らのところに誰か飛んできた? (Stepanenko A、ムルマンスク州)
上段3番目: 無題 (Vasiriev A、ムルマンスク州)
下段1番目: 北風の踊り (Djiganov V、アパチット市)
下段2番目: 無題 (Valerib V、ムルマンスク州)
下段3番目: 無題 (Kramarev K、キーロフスク市)

▲2020年1月31日 左から
1番目: 無題 (Pupkin V、ムルマンスク州)
2番目: 無題 (Trifonova L、ムルマンスク州)

▲2020年2月1日 左から
1番目: 無題 (Kurmaev N、テリベルカ村)
2番目: 無題 (Kuzikova O、ムルマンスク州)

▲2020年2月2日 左から
1番目: 無題 (Pupkin V、ムルマンスク州)
2番目: 無題 (Kuzikova O、ムルマンスク州)

▲2020年2月5日
無題 (Djiganov V、アパチット市)

▲2020年2月6日 左から
1番目: 夜の華 (Stepanenko A、ムルマンスク州)
2番目: 翼手龍が飛んでやって来た (Makov K、ムルマンスク州)
3番目: 無題 (Aplesnin M、コヴドール市)

▲2020年2月7日 左から
1番目: 無題 (Djiganov V、アパチット市)
2番目: 無題 (Pupkin V、ムルマンスク州)

▲2020年2月10日
夜通し待って現れた小さなオーロラ (Kochetkov V、テリベルカ村)

▲2020年2月12日 左から
1番目: 北のオーロラ (Novikov V、テリベルカ村)
2番目: 夜空の遊び (Terentiev M、ムルマンスク州)

▲2020年2月13日
無題 (Trifonova L、ムルマンスク州)

▲2020年2月14日
ヴォロシャナヤ山から (Terentiev M、カンダラクシャ市)

▲2020年2月18日 左から
1番目: 輝かしいオーロラ (Stepanenko A、ムルマンスク州)
2番目: 無題 (Samsonov A、コラ市)
3番目: 極光の果てで (Novikov V、テリベルカ村)

▲2020年2月20日
無題 (Pupkin V、ムルマンスク州)

▲2020年2月21日
無題 (Vasiriev A、ムルマンスク州)

▲2020年2月22日
北極の星々の下で (Novikov V、テリベルカ村)

▲2020年2月24日
無題 (Pupkin V、ムルマンスク州)

▲2020年2月25日 左から
1番目: 無題 (Terentiev M、テリベルカ村)
2番目: 無題 (Semenkevich O、ムルマンスク州)


▲2020年2月26日 左から
上段1番目: 御伽噺のような夢 (Stepanenko A、ムルマンスク州)
上段2番目: 邪悪なブブイン (Tsuvitun A、ムルマンスク州)
上段3番目: 無題 (Valerib V、ムルマンスク州)
下段1番目: 無題 (Pupkin V、ムルマンスク州)
下段2番目: 無題 (Istomin V、アパチット市)
下段3番目: 無題 (Muravey O、ムルマンスク州)

▲2020年2月27日 左から
1番目: 無題 (Djiganov V、アパチット市)
2番目: 白海の古橋の残骸とオーロラ (Karpov M、ムルマンスク州)

▲2020年2月28日 左から
1番目: 無題 (Stepanenko A、ムルマンスク州)
2番目: 無題 (Yalyshev D、カンダラクシャ市)

▲2020年2月29日 左から
1番目: 無題 (Stepanenko A、ムルマンスク州)
2番目: 無題 (Severnyi V、ムルマンスク州)
3番目: 無題 (Gornaev D、ムルマンスク市)
4番目: 無題 (Baylukov S、コヴドール市)
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凍てついた北極海に佇み、共に明かりを灯して逢瀬を楽しんでいるように見える、
2隻の原子力砕氷艦「タイムィル(Таймыр)」と「ヴァイガチ(Вайгач)」。
2隻の砕氷艦の管理会社ロスアトムフロートから提供された映像です。