皆さんごぶたさしてまして、毎度申し訳ありません。

 2019年11月1日~12月31日までに、ムルマンスク州各地に出現したオーロラの様子をご紹介します。

 黒点は出現しては消滅を繰り返し。11月2・14日、12月18・22・25日に極小黒点が現れましたが消滅し、あとは無黒点が続きました。このため平均黒点相対数は、11月は0.5、12月は1.6でした。フレアもゼロでした。
 太陽風は、11月21日頃と12月18日頃に高速でしたが長くは続きませんでした。12月の太陽風高速時コロナホールが太陽面中央に移動し、これらの影響のためオーロラが出現したようでしたが、地上の天気に恵まれなかったようです。

 ムルマンスク州では11月12月は降雪シーズンですが、オーロラ写真家は自分のお気に入りの撮影スポットへ車を出し足を運び、素敵な写真を公開しました・・・

 一部、写真家の特別サイトにジャンプできるリンクもあります。名前にカーソルを合わせて、クリックしてください。

 では、2019年11-12月に撮影されたオーロラをお楽しみください。


▲2019年11月2日
無題 (Pupkin V、ムルマンスク州)



▲2019年11月3日
無題 (Pupkin V、ムルマンスク州)



▲2019年11月5日
無題 (Novikov V、ムルマンスク州)



▲2019年11月6日
無題 (Istomin V、アパチット市)



▲2019年11月11日
無題 (Djiganov V、アパチット市)



▲2019年11月12日
無題 (Pupkin V、ムルマンスク州)



▲2019年11月17日
無題 (Djiganov V、アパチット市)



▲2019年11月18日
無題 (Stepanenko A、ムルマンスク州)



▲2019年11月20日
無題 (Istomin V、アパチット市)


   
▲2019年11月21日 左から
1番目: 無題 (Sultan A、ムルマンスク州)
2番目: 無題 (Stepanenko A、ムルマンスク州)
3番目: 無題 (Petrov A、ムルマンスク州)
4番目: 無題 (Pupkin V、ムルマンスク州)



▲2019年11月22日
無題 (Fadeev O、テリベルカ村)



▲2019年11月23日
無題 (Stepanenko A、ムルマンスク州)



▲2019年11月24日
無題 (Pupkin V、ムルマンスク州)



▲2019年11月27日
無題 (Pupkin V、ムルマンスク州)



▲2019年11月28日
無題 (Stepanenko A、ムルマンスク州)



▲2019年11月29日
無題 (Trifonova L、ムルマンスク州)


 
▲2019年11月30日
左: 無題 (Makov K、ムルマンスク州)
右: 無題 (Kuzikova O、ムルマンスク州)


  
▲2019年12月01日 左から
1番目: 無題 (Pupkin V、ムルマンスク州)
2番目: 無題 (Polovnyov N、ムルマンスク州)
3番目: 無題 (Trifonova L、ムルマンスク州)


 
▲2019年12月02日
左: 無題 (Stepanenko A、ムルマンスク州)
右: 無題 (Pupkin V、ムルマンスク州)



▲2019年12月05日
無題 (Pupkin V、ムルマンスク州)



▲2019年12月09日
無題 (Djiganov V、アパチット市)



▲2019年12月18日
僕らのところに誰か飛んできた? (Stepanenko A、ムルマンスク州)



▲2019年12月19日
無題 (Trifonova L、ムルマンスク州)


  
▲2019年12月20日 左から
1番目: 無題 (Petrov A、ムルマンスク州)
2番目: 無題 (Djiganov V、アパチット市)
3番目: 無題 (Istomin V、アパチット市)



▲2019年12月24日
無題 (Novikov V、ムルマンスク州)



▲2019年12月25日
無題 (Pupkin V、ムルマンスク州)



▲2019年12月26日
無題 (Giper B、ムルマンスク州)



▲2019年12月27日
薄明の女神との出会い (Stepanenko A、ムルマンスク州)


 
▲2019年12月28日
左: 無題 (Stepanenko A、ムルマンスク州)
右: 無題 (Kuzikova O、ムルマンスク州)



▲2019年12月29日
色彩豊かな豪雨 (Matveev I、モンチェゴルスク市)



▲2019年12月31日
無題 (Djiganov V、アパチット市)



ブログランキング【くつろぐ】
にほんブログ村 海外生活ブログ ロシア情報へにほんブログ村 海外生活ブログへにほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へにほんブログ村 旅行ブログへ
 


皆さんごぶたさしてまして、毎度申し訳ありません。

 2019年10月1~31日までに、ムルマンスク州各地に出現したオーロラの様子をご紹介します。


 黒点は9月20日頃に極小黒点が出現しましたが、翌日に消滅。1日頃と6日頃に極小黒点が現れましたが消滅し、7日から無黒点の日々が続き、9月の平均黒点相対数は、9月よりも小さい0.4でした。フレアもゼロでした。
 しかし太陽風は、初旬と24~28日頃高速でした。特に24~30日頃に南北磁場が南向きに大きく振れて、磁気圏の活動を強めました。また中旬頃から月末にかけて大きなコロナホールが太陽面中央に移動し、これらの影響のため地上はオーロラが乱舞しました。

 ムルマンスク州では平年より遅れ10月下旬から降雪シーズンに入りましたが、オーロラ乱舞のときは天候にも恵まれ、観望地には自然写真家と観光客(主に中国人観光客)で賑わいました・・・

 一部、写真家の特別サイトにジャンプできるリンクもあります。名前にカーソルを合わせて、クリックしてください。

 では、2019年10月に撮影されたオーロラをお楽しみください。

 
▲2019年10月2日
左:無題 (Shevekyov K、コヴドール町)
右:無題 (Pankova N、ムルマンスク州)



▲2019年10月3日
無題 (Lukomskiy Y、ムルマンスク州)


▲2019年10月4日

無題 (Stepanenko A、ムルマンスク州)



▲2019年10月5日
天の川とオーロラのヒッチハイク (Petrov A、ムルマンスク州)



▲2019年10月10日
チトフカ川近くで (Novikov V、ムルマンスク州)



▲2019年10月11日
無題 (Aulov D、テリベルカ村)


 
▲2019年10月12日
左:バレンツ海沿岸で (Paramonov G、ムルマンスク州)
右:無題 (Istomin V、アパチット市)



▲2019年10月14日
白海沿岸で (Vasiliev A、ムルマンスク州)



▲2019年10月15日
無題 (Korolyov S、ムルマンスク州)



▲2019年10月18日
極夜への扉を開けて (Novikov V、ムルマンスク州)



▲2019年10月19日
待ち望んだオーロラ (Rak D、ムルマンスク州)


 
▲2019年10月20日
左:ウンバ川近くで (Soloviyev R、ムルマンスク州)
右:水がオーロラを強く映し出してる (Shubin K、ムルマンスク州)



▲2019年10月21日
無題 (Trifonova L、ムルマンスク州)



▲2019年10月24日
無題 (Paramonov G、ムルマンスク州)


  
  
▲2019年10月26日
上段左:オーロラは愛し合う二人が好き (Stepanenko A、ムルマンスク州)
上段中:無題 (Paramonov G、ムルマンスク州)
上段右:ウラグバで (Boychenko D、ムルマンスク州)
下段左:アフリカンダで (Prozorov I、ムルマンスク州)
下段中:無題 (Novikov V、ムルマンスク州)
下段右:オーロラザウルスが地平線を歩く (Petrov A、ムルマンスク州)


 
  
▲2019年10月27日
上段左から1番目:とても美しいオーロラが5時間も舞っていた (Giper B、ムルマンスク州)
上段左から2番目:ヒッチハイク (Soloviyev R、ムルマンスク州)
下段左から1番目:無題 (Krotov A、アパチット市)
下段左から2番目:無題 (Djiganov V、アパチット市)
下段左から3番目:無題 (Trifonova L、ムルマンスク州)


 
▲2019年10月29日
左:無題 (Pupkin V、ムルマンスク州)
右:無題 (Smirnov M、ムルマンスク州)


   
  
▲2019年10月30日
上段左から1番目:僕を連れ去って (Stepanenko A、ムルマンスク州)
上段左から2番目:無題 (Gladkih D、ムルマンスク州)
上段左から3番目:無題 (Istomin V、アパチット市)
上段左から4番目:無題 (Rak D、ムルマンスク州)
下段左から1番目:色変化 (Kovalyov A、カンダラクシャ市)
下段左から2番目:無題 (Kolupanov K、セヴェロモルスク市)
下段左から3番目:無題 (Petrov A、ムルマンスク州)



▲2019年10月31日
無題 (Trifonova L、ムルマンスク州)



ブログランキング【くつろぐ】
にほんブログ村 海外生活ブログ ロシア情報へにほんブログ村 海外生活ブログへにほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へにほんブログ村 旅行ブログへ
 


皆さんごぶたさしてまして、申し訳ありません。一時帰国して戻ってきましたが、弊ブログも含めgooブログが表示されないという不具合が続いており、更新できないでおりました。

さて今期もオーロラウォッチング開始です。
日照時間の都合上、こちらムルマンスクでは8月末から翌4月中旬までが観望シーズンです。
二人のオーロラ写真家が早速ハンティングに成功しましたので、ご紹介します。

2019年8月31日

▲オーロラシーズン到来! (Paramonov G、ムルマンスク州)


▲無題 (Ævarsson N、テリベルカ村)


9月に取れた選りすぐりのオーロラ写真も続々登場していますので、ご期待ください。

 


  5月5日夕方、モスクワのシェレメチェヴォ空港からムルマンスク空港に向けて離陸したスホイスーパージェット100機SU1492便が事故に遭い、乗員乗客78名中41名の方が死亡するという大惨事が発生しました。


  雷雨がある中離陸を決行。離陸直後に落雷に遭い、通信機関に支障をきたし、シェレメチェヴォ空港に戻った際、地面に数回バウンドして機体後部から出火、火は瞬く間に燃え広がり、消火した頃には後部全体が焼け爛れて骨組のみが残っていました。


  事故で乗員乗客78名のうち、41名が死亡。37名が生き残りましたが、このうち10名は重篤で入院中です。78名のうち27名がムルマンスク州民でした。


  機内は阿鼻叫喚の大パニック。出入口近くの席だったのにどういうわけか機体後部に逃げて戻れなくなった女性。次々と倒れていく乗客の後衿を掴んで最後の客まで降ろし殉職したキャビンアテンダント。燃え盛る炎を映してキャビンが赤くなっている様子をスマホで撮影する者・・・。被害者の中には2名の幼い子供もいました。


  機体前部から脱出シートが出され順々に滑り降りたものの、一部の乗客が上部ロッカーにある自分の手荷物を取り出していたために多くの方が逃げ遅れ、帰らぬ人となりました。


  この事故を受けてムルマンスク州は3日間の喪に服します。この間に開催予定だった催事はキャンセルになりました。5月6日はムルマンスク市が英雄都市に指定された日ですが、祝賀行事は取りやめに。市中心に設置されている大型スクリーンには、追悼を表す蝋燭の灯火のビデオが常時映し出されています。また5月9日の戦勝記念日に予定していた航空パレードも取りやめられる予定です。


  事故の翌日5月6日の夜8時から、市中心にあるモニュメントで追悼ミーティングが行われました。8時ちょうどに、側道を通行中の車の行列から数分に渡る警笛が鳴らされ、モニュメントに集う者一同黙祷を捧げました。悲しみに包まれる中、多くの方が訪れ手に花やろうそく、ぬいぐるみを持参し、献花台となっているモニュメントの柵に置いて行きました。


  筆者はこの便に搭乗しておらず、また被害者の中に直接の知り合いはいませんでしたが、筆者もカーネーション4本置いて、哀悼の意を捧げました。速やかな原因究明と事故再発防止を、州民と共に強く願います。合掌。


皆様にお知らせです。


2003年3月から16年間続けてまいりましたが、超多忙でサイトリニューアルが困難なため、今年3月を持ちまして

ムルマンスク情報サイト「アリョーシャ」 http://www.murman-navi.info/

を閉鎖することに致しました。ありがとうございました。



尚、当ブログ「ムルマンスク便り」は執筆致します。

現地からの情報を発信してまいりますので、引き続きご愛顧くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

相変わらずの多忙で、ごめんなさい。

 2018年9月1~30日までに、ムルマンスク州各地に出現したオーロラの様子をご紹介します。


 黒点は9月8日に極小黒点2721が出現しましたが、数日後に消滅。9月中は無黒点の日々が続き、9月の平均黒点相対数は3.3でした。太陽風は、5日ぐらいから20日間ぐらい続けて高速で、これにほぼ伴い10日前後と22日前後の南北磁場が大きく南向きに変化して、磁気圏の活動を強めました。

 ムルマンスク州では当月の写真投稿数が120作品まで達しました。こちらも、ダウンロードに選考に大変です。当ブログでおなじみのプロ写真家の写真はもちろん、最近ではアマチュアの方も多く参戦、自身の「一番」をSNSに披露していました。弊ブログでは公平を期すため、プロアマ問わず各自1日に1作品公開としています。勿論同日に撮られた素晴らしい写真はいくつもあるのですが、すみませぬ。

 では、2018年9月に撮影されたオーロラをお楽しみください。



▲ 2018年9月1日
無題inムルマンスク州(O kuzikova)



▲ 2018年9月3日
左:無題inオレネゴルスク市(E Bykovskaya)
右:ルンボルカを散歩中にinモンチェゴルスク市(I Matveev)


    
▲ 2018年9月4日 左から
1番目:無題inアパチット市(V Istomin)
2番目:夜の散歩にatヒビノ山麓(I Zaitsev)
3番目:無題inコヴドール市(M Aplesnin)
4番目:無題inムルマンスク市(O Muravey)
5番目:無題inムルマンスク州(Y Lukomskyi)


 
▲ 2018年9月8日
左:無題inムルマンスク州(V Severnyi)
右:久しぶり、オーロラ!atイマンドラ湖(K Shubin)



▲ 2018年9月9日 左から
1番目:靄の夜、レソツンドラ上空にinムルマンスク州(P Vaschenkov)
2番目:無題atテリベルカ村(V Ivchenko)
3番目:無題inムルマンスク州(L Trifonova)
4番目:コフオゼロ湖上でinコヴドール市(M Aplesnin)


    

    

   
▲ 2018年9月10日
上段左から1番目:僕らのところにオーロラが飛来した!inムルマンスク州(A Stepanenko)
上段左から2番目:無題inキーロフスク市(A Kosyakova)
上段左から3番目:無題inムルマンスク州(V Severnyi)
上段左から4番目:無題inアパチット市(V Istomin)
上段左から5番目:無題inムルマンスク州(V Bukaev)

中段左から1番目:魔法のループatテリベルカ村(D Yalyshev)
中段左から2番目:何と幸せなことか...どこへ急ぐことも無いinオレネゴルスク市(E Bykovskaya)
中段左から3番目:ラポチ湖でinムルマンスク市郊外(M Letovaltsev)
中段左から4番目:無題inムルマンスク州(M Hasanov)
中段左から5番目:無題inムルマンスク市郊外(M Moskalenko)

下段左から1番目:人生で2回目のオーロラ撮影に挑んだinムルマンスク市(O Pavlov)
下段左から2番目:無題inムルマンスク市(O Muravey)
下段左から3番目:無題inチトフカ町(S Hrenov)
下段左から4番目:ルィバチィ半島でinムルマンスク州(S Kaznov)


    

    

▲ 2018年9月11日
上段左から1番目:チトフカの滝のところでinムルマンスク州(A Stepanenko)
上段左から2番目:無題inムルマンスク州(A Samsonov)
上段左から3番目:無題inムルマンスク州(B Vahmistov)
上段左から4番目:無題atテリベルカ村(V Ivchenko)
上段左から5番目:今日のオーロラinアパチット市(B Dziganov)

下段左から1番目:北の精霊inアパチット市(B Pupkin)
下段左から2番目:突然の爆発atテリベルカ村(D Yalyshev)
下段左から3番目:無題inムルマンスク州(O kuzikova)
下段左から4番目:ウラ川辺でinムルマンスク市(O Muravey)
下段左から5番目:無題inモンチェゴルスク市(T Shevchenko)
下段左から6番目:無題inムルマンスク州(Y Lukomskyi)


 
▲ 2018年9月13日
無題inアパチット市(V Istomin)


   
▲ 2018年9月14日 左から
1番目:パノラマオーロラinキーロフスク市(B Dziganov)
2番目:無題inムルマンスク州(V Valeryib)
3番目:無題inムルマンスク州(L Trifonova)
4番目:ゴルィヌィチの蛇inコヴドール市(M Aplesnin)


   
▲ 2018年9月15日 左から
1番目:無題inムルマンスク州(B Vahmistov)
2番目:無題inアパチット市(B Pupkin)
3番目:無題inアパチット市(V Istomin)
4番目:無題inムルマンスク州(Y Lukomskyi)


  
▲ 2018年9月16日 左から
1番目:旧独軍の未完成の大砲台遺跡上空に現れたオーロラinムルマンスク州(A Stepanenko)
2番目:無題inムルマンスク州(A Mirnyi)
3番目:無題inムルマンスク州(V Novykov)

   
▲ 2018年9月17日 左から
1番目:無題inカンダラクシャ市(A Kovalyov)
2番目:無題inアパチット市(B Pupkin)
3番目:ルィバチィ半島でinムルマンスク州(V Istomin)
4番目:雨雲が少し過ぎたけど、何だかはっきりしない空が残ったinモンチェゴルスク市(I Matveev)



▲ 2018年9月18日
無題inアパチット市(B Pupkin)


   
▲ 2018年9月21日 左から
1番目:無題inアパチット市(B Pupkin)
2番目:ルィバチィ半島でinムルマンスク州(V Istomin)
3番目:運転手が、乗客が良く見える全てのことをしたときatテリベルカ村(K Myod)
4番目:まだオーロラが隅っこで寝てる間にinムルマンスク市郊外(K Shubin)


  

  
▲ 2018年9月22日
上段左から1番目:夢の帆船の上空にinムルマンスク州(A Stepanenko)
上段左から2番目:無題inムルマンスク州(V Severnyi)
上段左から3番目:無題inムルマンスク州(V Istomin)

下段左から1番目:無題inムルマンスク州(O kuzikova)
下段左から2番目:バルコニーからinムルマンスク市(O Muravey)
下段左から3番目:無題inムルマンスク州(Y Lukomskyi)


  

  
▲ 2018年9月23日
上段左から1番目:無題inムルマンスク州(V Severnyi)
上段左から2番目:無題inムルマンスク州(V Istomin)
上段左から3番目:無題inモンチェゴルスク市(I Matveev)

下段左から1番目:無題inムルマンスク州(L Trifonova)
下段左から2番目:無題inムルマンスク州(M Smirnov)
下段左から3番目:無題inムルマンスク州(O kuzikova)


 
▲ 2018年9月24日
左:無題inムルマンスク州(V Severnyi)
右:クレストヴァヤ山上空にinカンダラクシャ市(D Glebovna)


   

   
▲ 2018年9月25日
上段左から1番目:大ヴドゥヤヴル湖畔でinキーロフスク市(R Solovev)
上段左から2番目:オーロラまで届きそう!inムルマンスク州(A Stepanenko)
上段左から3番目: カスカスニュニオク川辺でinキーロフスク市(A Kosyakova)
上段左から4番目:無題inキーロフスク市(B Dziganov)

下段左から1番目:水平線inアパチット市(B Pupkin)
下段左から2番目:無題inムルマンスク市郊外(K Shubin)
下段左から3番目:バルコニーからinムルマンスク市(O Muravey)
下段左から4番目:無題inカンダラクシャ市(Y Novikov)


ブログランキング【くつろぐ】
にほんブログ村 海外生活ブログ ロシア情報へにほんブログ村 海外生活ブログへにほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へにほんブログ村 旅行ブログへ

すみません、通常の業務の他「ロシアにおける日本年」関連イベントで多忙を極めておりますので、更新が滞ってしまいました。「ロシアにおける日本年」関連イベントに関しては、こちらが落ち着きましたら弊ブログでご紹介しますね。

ムルマンスク市のオーロラ&大自然ツアー会社・ノルドツアーズからお知らせです。
 



ツアー開催期間
1月1日~1月7日

日程表

1月1日 オーロラハントに出かけよう
  
19:00 ムルマンスク市を出発。
20:00 観望地到着。ガイドによるオーロラの話、オーロラの現れ方や観望の仕方を聞きます。そしてオーロラを背景にあなたの記念写真を高品質で撮影致します。観望中は温かいお飲み物とおつまみをご用意します。
02:00 ムルマンスク市内に到着。
オーロラ観望参加費は7000RUB(お一人様)。お子様は割引致します。


1月2日 凍てついたバレンツ海沿岸
  
10:00 ムルマンスク市から出発。現地到着までの所要時間は片道2~2.5時間。移動中はガイドによる話をお聞きください。途中、伝説的な北方のツンドラをご覧になれます。
12:00 雪上車で滝まで散策(お一人様当たり+600RUB)。崖上から望めるバレンツ海を背景に記念撮影致します。この地は映画「レヴィアファンとドゥエリャント」のロケ地でもあったところです。温かいお飲み物をご用意します。
15:00 昼食(当地のレストランで空きがあった場合、そこで食べます。お一人様当たり+650RUB)。
16:00 バレンツ海沿岸にある昔ながらの漁村、テリベルカ村を散策。北方の浜辺を出て、バレンツ海とご対面します!
18:00 ムルマンスク市に到着。
※「凍てついたバレンツ海沿岸観光」プログラム単品利用の場合、お一人様当たり6500RUB申し受けます。お子様は割引致します。
プログラム終了後空の条件がよければ、そのままオーロラハントに出発致します。料金は別途、お一人様当たり7000RUB頂戴致します。お子様は割引致します。


1月3日 ヒビノ山脈界隈&「雪の村」
  
09:00 ムルマンスク市から出発。現地到着までの所要時間は片道2.5時間。
11:30 アパチット市に到着。市内と採石コンビナート観光。
13:00 キーロフスク市のカフェで昼食(好きなメニューをお選びになり、ご自身でお支払いください。)。
14:00 期間限定のテーマパーク「雪の村」観光。雪上車・スノーチュービングによる滑走(お一人様当たり20分走行で+600RUB。「雪の村」入場料は、+100RUB)。
16:00 近くのカフェで温かいお飲み物をとります(好きなメニューをお選びになり、ご自身でお支払いください。)。
17:00 光のイリュージョン「秘密の森」観光(入場料は+400RUB)。
18:00 ムルマンスク市に到着。
※「ヒビノ山脈界隈&雪の村観光」プログラム単品利用の場合、お一人様当たり7000RUB申し受けます。お子様は割引致します。
プログラム終了後空の条件がよければ、そのままオーロラハントに出発致します。料金は別途、お一人様当たり7000RUB頂戴致します。お子様は割引致します。


1月4日 コラ半島に住むサーミ族訪問とトナカイに会おう
  
10:00 ムルマンスク市から出発。現地到着までの所要時間は片道1時間。
11:00–14:00
 サーミ族の住居見学、サーミ族の伝統と歴史などを聞きます。
 北方少数民族の家畜であるトナカイとの出会い、直接スキンシップ&餌付け体験。
 雪上車に牽引されたそりで、居住地域を滑走します。
  地元の植物の根や苔を煎じたサーミ族のお茶と、地元で採れたサーミ族のコケモモパイを召し上がれます。
14:00 ムルマンスク市に到着。
※「サーミ族&トナカイ観光」プログラム単品利用の場合、お一人様当たり6250RUB申し受けます。お子様は割引致します。
プログラム終了後空の条件がよければ、そのままオーロラハントに出発致します。料金は別途、お一人様当たり7000RUB頂戴致します。お子様は割引致します。


1月5日 凍てついたバレンツ海沿岸観光
  
(遅れてご参加した方のための、再催行プログラムです。)
10:00 ムルマンスク市から出発。現地到着までの所要時間は片道2~2.5時間。移動中はガイドによる話をお聞きください。途中、伝説的な北方のツンドラをご覧になれます。
12:00 雪上車で滝まで散策(お一人様当たり+600RUB)。崖上から望めるバレンツ海を背景に記念撮影致します。この地は映画「レヴィアファンとドゥエリャント」のロケ地でもあったところです。温かいお飲み物をご用意します。
15:00 昼食(当地のレストランで空きがあった場合、そこで食べます。お一人様当たり+650RUB)。
16:00 バレンツ海沿岸にある昔ながらの漁村、テリベルカ村を散策。北方の浜辺を出て、バレンツ海とご対面します!
18:00 ムルマンスク市に到着。
※「凍てついたバレンツ海沿岸観光」プログラム単品利用の場合、お一人様当たり6500RUB申し受けます。お子様は割引致します。
プログラム終了後空の条件がよければ、そのままオーロラハントに出発致します。料金は別途、お一人様当たり7000RUB頂戴致します。お子様は割引致します。


1月6日 ヒビノ山脈界隈&「雪の村」
  
09:00 ムルマンスク市から出発。現地到着までの所要時間は片道2.5時間。
11:30 アパチット市に到着。市内と採石コンビナート観光。
13:00 キーロフスク市のカフェで昼食(好きなメニューをお選びになり、ご自身でお支払いください。)。
14:00 期間限定のテーマパーク「雪の村」観光。雪上車・スノーチュービングによる滑走(お一人様当たり20分走行で+600RUB。「雪の村」入場料は、+100RUB)。
16:00 近くのカフェで温かいお飲み物をとります(好きなメニューをお選びになり、ご自身でお支払いください。)。
17:00 光のイリュージョン「秘密の森」観光(入場料は+400RUB)。
18:00 ムルマンスク市に到着。
※「ヒビノ山脈界隈&雪の村観光」プログラム単品利用の場合、お一人様当たり7000RUB申し受けます。お子様は割引致します。
プログラム終了後空の条件がよければ、そのままオーロラハントに出発致します。料金は別途、お一人様当たり7000RUB頂戴致します。お子様は割引致します。


1月7日 オーロラハントに出掛けよう
  
19:00 ムルマンスク市を出発。
20:00 観望地到着。ガイドによるオーロラの話、オーロラの現れ方や観望の仕方を聞きます。そしてオーロラを背景にあなたの記念写真を高品質で撮影致します。観望中は温かいお飲み物とおつまみをご用意します。
02:00 ムルマンスク市内に到着。
オーロラ観望参加費は7000RUB(お一人様)。お子様は割引致します。


旅行代金とツアー条件(いずれもお一人様当たり)
28900RUB 4プログラム参加費(バレンツ海、サーミ族、ヒビノ山麓、オーロラ)、昼間プログラム時の昼食3食、オーロラ観望時のコーヒー&紅茶&おつまみ、観光地の入場料。宿泊費は含まれません。
37795RUB 4プログラム参加費(バレンツ海、サーミ族、ヒビノ山麓、オーロラ)、昼間プログラム時の昼食3食、オーロラ観望時のコーヒー&紅茶&おつまみ、観光地の入場料。アジムットホテルのツインorダブル(スマート・スペリオールクラス)3泊。

追加お支払いとサービス
+600RUB ヒビノ山麓のスノーモービル利用(希望者のみ)。
+6250RUB~ 1プログラムご参加費。

含まれるサービス
・アジムットホテルご宿泊(37795RUBコースご利用の場合)
・バイキング式朝食(37795RUBコースご利用の場合)
・昼間プログラム時の昼食
・ツアー開催時の情報を全サポート
・観光地の入場料
・温かいコーヒー&紅茶&おつまみ
・プログラム中の送迎サービス
・ガイドサービス(ロシア語、英語)
・プロフェッショナル写真家による、お客様とオーロラとの記念写真(高品質で撮影致します)。

含まれないサービス
ムルマンスクまでの往復交通費、夕食(空の条件が良ければ夕刻にオーロラツアーに出発するため、ツアー参加者は各自夕食を用意する必要があります。オーロラツアー中おつまみはこちらで用意しております。)

プログラム中は、メルセベスベンツ・スプリンタークラスの快適なバスで移動致します。

相変わらずの多忙で、ごめんなさい。

 2018年8月1~31日までに、ムルマンスク州各地に出現したオーロラの様子をご紹介します。


 8月は、フレアは月通して小規模でしたが20日にCMEが発生し、これによる太陽風の乱れが26日頃到来。磁場が大きく南向きに最大15nTまで変化して、磁気圏の活動を強めました。8月の平均黒点相対数は8.8でした。

 これを待ち構えていたムルマンスク州のオーロラハンターたちが愛機でバシバシ撮って数時間後にはネットにUPLOAD。州内で一番早かったのは、常連のトゥリフォノワ氏と、新しくオーロラハンターに加わったセーヴェルヌィ氏でした。

 では、2018年8月に撮影されたオーロラをお楽しみください。

 
▲ 2018年11月3日
左:無題inムルマンスク州(L Trifonova)
右:無題inムルマンスク州(V Severnyi)



▲ 2018年11月5日
今季最初のオーロラinモンチェゴルスク市(I Matveev)



▲ 2018年11月7日
やったー!オーロラシーズン開幕!inカンダラクシャ市(A Kovalyov)


ブログランキング【くつろぐ】
にほんブログ村 海外生活ブログ ロシア情報へにほんブログ村 海外生活ブログへにほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へにほんブログ村 旅行ブログへ

すみません、通常の業務の他「ロシアにおける日本年」関連イベントで多忙を極めておりますので、更新が滞ってしまいました。「ロシアにおける日本年」関連イベントに関しては、こちらが落ち着きましたら弊ブログでご紹介しますね。

ムルマンスク市のオーロラ&大自然ツアー会社・ノルドツアーズからお知らせです。
 




ツアー開催期間
11月30日~12月2日
12月7日~12月9日
12月21日~12月23日
12月28日~12月30日

日程表
1日目 サーミ族とトナカイに会いに行こう(昼食付き)
北に生息するトナカイとコラ半島に住む北方少数民族サーミ族の代表達と会います。サーミの暖炉を囲い本物の民族料理を食べ、あなたのモバイルでトナカイと一緒に写真を撮りましょう!

2日目 ハスキー犬が牽引するそりに楽しく乗ろう(朝食、昼食付き)
ハスキー犬飼育所を訪れ、飼育職員の話を聴き、ハスキー犬と触れあい、写真を撮り、そりに楽しく乗りましょう。

3日目 氷で覆われた海の岸を行こう(朝食、昼食付き)
氷で覆われたバレンツ海の岸を観光しましょう!北極海沿岸の荒い景色、雄大な北の大自然の息吹の中に浸りましょう。地球の果てへ、レッツゴー!

一晩 オーロラ狩りに出掛けよう(おつまみ付き)
プロの写真家でありガイドでもあるステパーネンコ氏と一緒に、北で一番美しい自然現象オーロラを狩りに出掛けましょう!そしてオーロラと一緒に記念撮影してもらいましょう。撮影は旅行代金に含まれています!

旅行代金とツアー条件(いずれもお一人様当たり)
18250RUB サーミ族とトナカイ観光なし。食事・宿泊を含まず。(ホテルはお客様ご自身でご予約ください。)
23198RUB サーミ族とトナカイ観光なし。グーベルニィホテルのツインスタンダード付き*。
25650RUB サーミ族とトナカイ観光なし。アズィムットホテルのツイン・スマートスペリオール付き*。

追加お支払いとサービス
+600RUB 氷で覆われたバレンツ海岸を雪上車で観光。
+5000RUB サーミ族とトナカイ観光(ご希望により)。
+1500RUB 空港からムルマンスク市街までの往復トランスファー(ご希望により)。

含まれるサービス
ご希望によりグーベルニィホテルまたはアズィムットホテル宿泊。朝食・昼食付きで、ツアー中に必要な情報を全てサポート。
観光施設に必要なチケットを全てサポート。観光中に温かいコーヒーまたは紅茶をご用意。送迎サポート。ガイド付き(英語・ロシア語)。プロのオーロラ写真家のガイド付き。オーロラを背景に高品質記念撮影付き。

含まれないサービス
ムルマンスクまでの往復交通費、夕食(空の条件が良ければ夕刻にオーロラツアーに出発するため、ツアー参加者は各自夕食を用意する必要があります。オーロラツアー中おつまみはこちらで用意しております。)


是非ご検討ください。

ブログランキング【くつろぐ】
にほんブログ村 海外生活ブログ ロシア情報へにほんブログ村 海外生活ブログへにほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へにほんブログ村 旅行ブログへ

すみません、あまりに忙しいので、更新が滞ってしまいました。
ムルマンスク市のオーロラ&大自然ツアー会社・ノルドツアーズからお知らせです。
 




日程(2泊3日):
   第1弾  9月 28~30日
   第2弾 10月 26~28日
   第3弾 11月  3~ 5日
料金(お一人様): 22,100ルーブル ※人数が多いと、お安くなります。

詳しくはノルドツアーズ(+7-911-340-5357)までお問い合わせください。