みなさん、こんにちは。

いかがお過ごしでしょうか。

 

 

ここ数日、晴れ間が出る日もあって、

太陽を摂取できる喜びを噛み締めております。

 

 

 

さて、先日パリ市内を散歩している際にふと思い出したんですが

パリの道路には信号(横断歩道)の手前に車の停止線がないんですよ。

日本の道路には、信号の手前に必ず線があってそこで車が止まりますよね?

 

 

フランスにはそれが、ない。

なので横断の際、青信号で渡ってても車がやってくると止まってくれるか

不安になってオドオドしてしまうんですネガティブ

これには全然慣れません。

 

 

 

話は変わりますが、フランスに住んでみて日本は便利すぎだったと感じることが結構あります。

ここでは、スーパーが日曜は午後には閉まってしまいますし、場所によっては休みのところもあります。

(ただ、パリはまだ開いている方だと思いますが。)

もちろんコンビニはないです。

お店の入口は自動ドアはほとんどないと思います。手動です。

あと、しょっちゅう歩行者の信号機壊れているし、公共交通が急にキャンセルになって

予定していたものに乗れないことも頻繁にあります。

スーパーの無人レジが一生壊れたまま使えない状態とか、アパートの設備類が壊れたら直るまで数ヶ月かかるとか、

駅のエスカレーターも頻繁に壊れて使えないこと多いし、

スーパーに陳列された商品が開封されて中身ないなんてことは日常茶飯事。(これは不便なことではないか)

医者には予約が必要で物によっては何ヶ月も待つ必要があったり。。

ナドナド…凝視

 

それでも皆生活できてるんですよね。

 

 

 

私も初めはかなり不安でしたが、意外と大丈夫です。

たまにイラッとすることもありますが笑

以上のような環境で生活すると、自分もあんまり肩肘はって生活しなくても良いかなとか

そういう風に思えている気がします。

ただ、私は働いていないし、役所での手続きなどはほぼないので、

これらを経験していたら意見が全く違うかもしれません汗

 

 

 

そして、日本は便利すぎるな〜なんて思います。

コンビニが24時間営業じゃなくてもいいよな、必ずしも自動ドアでなくても別に。。とか笑

 

 

便利は悪いことじゃないし、実際日本に帰ればすぐに慣れて快適だと感じるんだろうけど

それは誰かの努力によって提供されているものだと忘れないようにしたいと思う今日この頃でした。

 

 

 

なんだかだらだらな文章になってしまった。。。

読んでくださった方ありがとうございました!

 

 

それでは、また〜飛び出すハート

みなさん、こんにちは。

いかがお過ごしでしょうか。

 

 

大人になってからというもの、、

めっきり人付き合いが難しくなったように感じる今日この頃の私です。

 

 

仕事をしていた頃は仕事上の付き合いだからと割り切れたし、

同僚とは共通の話題があるぶん、気の合う人とはそれなりに打ち解けられていたと感じているのですが…

社会人って、会社の外で新たに友人を作ることは難しいですよね?

という事で、長年新たな人付き合いというものをしてこなかったんです。

 

 

 

フランスに越してきて、無職だし、慣れない土地だし、

空き時間に一緒に過ごせるような、生活の情報交換ができたり、他愛のない話ができる…

そんな友人ができれば、あわよくば帰国後も交流が続くような友人ができたらな〜ニコニコ

なんぞと考えていました。

 

 

実際、パリに住んでいると結構日本人の方と出会う機会はあります。

その中で交流が続く方もいれば、一度きりで会わなくなったりする方もいました。

 

 

 

そうやって新たに人に出会う中で、大人の人間付き合いってめっちゃ難しい、

どういうスタンスで付き合うのが正解かわからない。と思ってしまっているんです。

 

 

 

私が求めていた”友人関係”は、ざっくりいうと相手を気遣いながらも気兼ねなくなんでも話せて、

予定を入れるのに躊躇しないというか、気軽に誘える関係、なんですよね。

 

 

 

でもここ最近気づいてしまったんです。

新たに出会う人に対して、人々が付き合いを続けるかの決め手は

”相手が自分にとって何かしらのメリットがあるかどうか”

なのではないかと。

 

 

 

広い意味で考えるとメリットとは、一緒にいて楽しい、などの抽象的なものも含まれるし、

それはどの時代でも変わらない必須条件だと思うんですけど、(楽しくなければ友達になりませんよね?)

ことパリにおいては(パリに限らず海外全体かもしれませんが)、そのメリットが

具体的なものでなければならないように思うんです。

例えば、お子さんがいる方であれば育児関連のお得情報を教えてくれる、などでしょうか。

言葉がわからないと特に、情報を得るのが難しいですからね…

その他のメリットはそうですね…個人事業(サロン?)の顧客になりそう、とかでしょうか?

 

 

これって当然ですか?日本でも同様なのでしょうか。

こういう考えに囚われてから、人をお誘いするのに躊躇してしまうようになってしまっています。

私は有益な情報も持ってないし、フランス語も話せないし…。

当然一緒にいて楽しんでもらえるような話力もない。

相手になんのメリットもないって思ってしまうんですよね。

 

 

これは私のただの妄想でしょうか。

 

当然、友人になるためには時間が必要ですよね。

初めましてですぐさま完全に仲良くなるなんて人にはそうそう出会えません。

そのためには会わなければいけないんですけど、会うに至らないんですよ。

会ったとしても話題がなんかぎこちなくなっちゃって、

支離滅裂なことを言ってしまったりとかして、自分に落ち込んだりするわけです。

 

 

 

もしかして、私がコミュ障なのでしょうか?

なかなか解決しそうにない問題ですオエー

 

 

今回はあまりにも考えすぎてモヤモヤだったので

気持ちを書き出してみました。

 

読んでくださった方ありがとうございます昇天

 

ではまた〜飛び出すハート

みなさん、こんにちは。

いかがお過ごしでしょうか。

 

 

 

私は風邪がだいぶよくなってきた感じがします。(多分)

なんか、気管支のあたりがモゾモゾして咳が出ます。

これが辛いんですよね魂が抜ける

 

 

 

さて、仕事がこの国にいる間できない私は、

普段持て余している時間をどう消費しようかと度々悩むんですが

選択肢として、読書があります。

 

 

社会人の頃は、読書するより寝たい。

ぼーっとアニメでもみてたい。と言う感じであまり読書ができませんでした。

 

 

 

と言うことで、時間がある今しかありません。

最近フランス語の先生(フランス人)に勧められて、”窓ぎわのトットちゃん”を読みました。

 

 

 

 

 

かの有名な黒柳徹子さんの小説ですね。

この作品は今や日本はもちろん、世界中で愛されていますが、

恥ずかしながら私はタイトルは知っていても読んだことがありませんでした。

 

 

 

 

 

 

いい機会と思い、読み始めたのですが、とにかくスルスル読めました。

が、涙なしに読めない。

すぐ泣ける。

 

 

 

登場人物全てが優しさの権化なんですよ。

歳をとると涙脆くなると言いますが、近年特に、純真無垢なものに触れると

心が洗われるようで、すぐ涙が出るんですね。

 

 

 

 

 

勧めてくださった先生が、本当に美しい作品だと紹介してくださったのですが

完全に同意しました。文章も、もちろん作品自体がうつくしいと感じられるものでした。

 

 

 

 

読んでいてその情景が鮮明に目に浮かび、その情景が温かく優しく美しい昇天

 

 

 

現代社会では、インターネットの普及によって人の嫌な部分が簡単に、頻繁に目につきます。

日々供給される膨大な情報、人を蹴落とすような情報や、中には人様の家庭事情やらまで…

ちょっと心が疲れますよね。

 

 

そんな今、無垢な心、相手を思いやる気持ちを思い出させてくれた作品です。

皆様も読まれたことがない方は、お時間ある時にでもぜひ昇天

 

 

 

ではまた〜にっこり