飼い主の心、猫知らず
いつものように、ベッドで気持ちよく伸びているまりあ。
ところで。
写真をよっくご覧ください。
右上に見えるピンクの部分。
そう。
昼間の大半を、このベッドの上で過ごすまりあ。
少しでもかわいく写真を撮りたいと、
ベージュのシーツを買ってやったのは、この夏の初め。
ところが、掛け布団を冬用に替えて以来、
ずぅんと沈み込むふかふかおふとんの上がお気に入りとなったまりあ、
またまた、白 on 白 で、写真写りがイマイチです。
なので、思い立って、冬場、リビングのまりあ席で使っていたブランケットを
おふとんの上に敷いてみたのです。
でもねぇ~。
まだ、ちょっと暑いからイヤなんですって。
ブランケットを一度敷いたその日から、ブランケットを外して傍に置いていても、
おふとんの上にすら、寄り付かなくなりました。
飼い主の心、猫知らず \(*`∧´)/
少しでも、きれいに、かわいく写してあげたいのにぃ~!!
袋モノが好きです♪
度重なる脱走未遂や、窓こじあけ未遂、
そして、
「猫はペアガラスのサッシくらい軽く開けちゃうよっ」
という皆さまからのアドバイス。
今のペースでムルカのお庭遊びへの関心がどんどん高まることに
不安を覚えた私は、
できるだけムルカの関心をおうち遊びに向け、
徐々にお庭遊びを減らしていこうと決心しました!
そのためには、できるだけムルカの要望に応じて、
おうち遊びって楽しいなぁ~って思ってもらわなくっちゃ・・・、
っというわけで。
ムルカのおうち遊びの代表格のひとつ、「肩車エレベータ」。
久々にムルカが2階西部屋のクローゼットに興味を示したので、
間髪いれず、パーカーを羽織って台になりました。
ここには、夫の高校・大学時代の野球バッグが入っています。
革と汗の臭いのする袋モノ、しかもほぼ空っぽ♪
これほど猫の好きそうなモノはありません。
しかも、こんな高いところ、まりあはゼッタイに上がろうとしません。
こんなふうに、カンタンにこちらの思うツボにはまってくれるところが
ムルカにゃんのいいところの一つです♪
「オトナ語の謎」
- オトナ語の謎。 (ほぼ日ブックス)
- ¥1,365
- Amazon.co.jp
発売直後に購入したのに今までほったらかしにしていた本。
アマゾンの配達日の加減で、珍しく読む本が途切れたため、
本棚で眠っていたのを引っ張り出してきたのですが、
読み出したらとまらなくて、一気に読んでしまいました。
手に入れた時すぐ読まなかったのは、
パラパラっと中身を覗いた印象が、
別に珍しくもない皆が普通に使っている言葉の解説書のように見えたから。
「オトナ語の飛び交う世界」から離れて、
まだあまり年数が経っていなかったからだと思います。
でもね。
数年のときを経て、今、主婦してて読むとそれが、笑える、笑える、笑える・・・!
(昨年まで働いていたのは、役所の外郭団体なので、こういうノリはありませんでした。)
特に、「交渉篇」が笑えました。
相手を立て、持ち上げ、褒めはやし、へりくだり、腰を低くし、
それが慇懃無礼に聞こえないよう「オフィス語」でなぁんとなぁく柔らかくする、
それが、「日本のカイシャ」、ですよねぇ。
電話での会話の、半分以上、いえ、もしかすると3分の2以上は、
本文ではなく、いわゆる挿入文、挿入句による、
「オトナ語による社交辞令の応酬」だったかもしれません。
そして、それは・・・無駄じゃないんですよね、日本人にとって。
その応酬の中で、声色から相手の反応を機敏に読み取りつつ、
・・・ん、イケル?
・・・もう、一押し?
・・・やっぱ、ここは、いったん引かないと今後の関係、まずくなるかしらぁ?
・・・いったん切って、上司の○○さんに電話してもらうと、話通るってとこ?
などなど考えつつ、
相手の翻意をうながしたり、こちらの主張を通したりするための
大切なやりとりだったりするんです。
家で主婦してると、こんなふうに
「相手の声色から微妙なニュアンスを読み取る」必要性は、まず、ありません。
用件ストレートです。
(そもそも、友だちでも親戚でもないヒトと話すのは、
ほとんどの場合、こちらがお客様ですから。)
だから、専業主婦ってオバチャンになるんだぁ~!! (><;)
自らの変化をとっても自覚させられる一冊でした。
というわけで。
ちょっと古い本なんですが、
昔、働いていて、今、家にいる主婦が読むと、爆笑間違いなしの一冊です。
あ、定年退職して間もない熟年の方にもウケるかも。
オフィス時代をなつかしむもよし、
図々しくなった自分を実感するもよし・・・。
あ、ただし、
これ読んで、「最近の日本語は乱れとる!!」なんて
怒っちゃダメですよ。
「なにしろ仕事なのだから。」(本文より)
きれいな日本語にしか接しないで生活できるのは、
専業主婦と定年退職者くらいですから。
день рождения
今日は、ムルカの7回目のお誕生(記念)日。
今年はお誕生日を記念して、
「チェロを弾くムルカ」を作っていただきました♪
かわいいでしょう~っ?
こちらのブログを運営されているnekonoさんは、
「nekono」という猫をモデルにしたクレイアートを注文制作されています。
ブログでかわいいnekonoたちを見ていて、
うちの子たちのnekonoもぜひ欲しいなぁ~っと前々から思っていたんです♪
そこで、まず手始めに、ムルカのお誕生記念。
チェロを持たせて、としかお願いしていないのに、
ムルカのイメージでかわいらしく仕上げていただいて、
とても喜んでいます。 о(ж>▽<)y ☆
nekonoさん、ありがとうございました。 (´∀`)
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
かわいかったムルカも、もう7歳。
お誕生記念日をきっかけに、
久しぶりに、子ネコ時代のルカの写真を見てみました。
もう、すっごくかわいい~っ о(ж>▽<)y ☆
のですが、当時は早く大きくなって、
アメリカのアニメに出てくるような、
子どもが抱くと引きずるくらい大きな猫にならないかなぁ~っと
願っていたのを覚えています。
だって。
あまりにも弱々しく、あまりにも危なっかしく。
「守ってあげなくっちゃ」という緊張感がいつも私のどこかにあって、
視界から消えると安心していられなかったから。
ムルカ2ヶ月
うちに来て数日後の写真。
2枚めと同じ日に撮った写真。
目の色もまだ赤ちゃん色♪
ムルカ4ヵ月
しっぽと身体の長さの割合が、今とは違いますね。
幼児体型です。
ムルカ5ヶ月
萌え系♪
ムルカ8ヶ月
初代オージー(パペットの名前)と対戦中!
収納棚の中段で構え、イスに座ったオージーを背後から攻撃するなど、
仔猫なりに敵意むき出し!! ( ´艸`)
ムルカ1歳4ヵ月
ムルカは、ここからお外を見るのが大好きでした。
今では念願かなって、堂々(?!)4.9kgの落ち着いた体型になり、
以心伝心のパートナーとして、一緒に暮らしてくれています。
ここまで自己主張の強い猫になるとは、想像できませんでしたが、
ここまで気持ちの分かり合える猫になることも、期待していませんでした。
うちに来てくれたのがムルカで本当によかったと思います♪
ムルカにゃん、7年間、本当にありがとう。
これからも、どうぞよろしくねっ♪ ≧(´▽`)≦










