怒り心頭
ムルカです。
朝から出かけていたきてぃが、やっと帰ってきたと思ったら、
お庭でゴハンだって!
しかも、お客さまに挨拶しろって、2回も3回も、引っ張り出された !
そして次の日。
この日も、朝からお出かけして、帰ってきたのは辺りも暗くなった後。
もうっ、キレたっ!!
きてぃです。
この2日間、よく歩きました~!!
20日は、遠くから訪ねてきてくれた友人親子と一緒に奈良散策、
昨日は、夫と赤目四十八滝に行ってきました♪
2日続けて、5時間以上歩きました。
歩いても歩いても、一向に痛くならない足、
そっかぁ、ニンゲンの足って、これだけ歩いても大丈夫にできてるんだなぁ~っなんて
妙に感心してしまいました。
さて。
昨日の夜、家に帰ると、猫たちのお迎えなし。
し~んっ![]()
申し合わせでもしたのでしょうか? (・_・;)
まりあは、寝室の入口に腕組みして、
ムルカは、パソコンチェアで腕組みして、
怖~い顔で座って待っていました。
直後にカリカリをあげようとしたら、ムルカがいませんっ。
・・・私を睨みつけた後で、わざわざベッドの下にもぐりこみ、
ふくれっ面になってました。(・・;)
今日は一日、おうちにいるから、機嫌直してね♪
四十八滝中、最も奥にある巌窟滝
東大寺の鹿はみんな「接待疲れ」気味。
朝からイヤというほど食べたらしく、
地面に散乱している鹿せんべいに、まったく興味を示さず、
お昼寝をむさぼっている子が、ここに一頭、ここにも一頭・・・。
シニア向けのカリカリ
ムルカが今月で7歳になるので、
年齢不詳のまりあ共々、シニア用のカリカリに切り替えようと思っています。
これまでは、準処方食・ロイカナのフィーメルケアでしたが、
トッピングがないと嫌がるし、ローソンフードのような食いつきもありません。
シニア向けって、もっと味が薄くって、きっと2匹とも嫌がるだろうなぁ~、
ここ数週間、ちょっぴり憂うつでした。
・・・のですが。
とりあえず、お試しで、
ロイカナのエイジングケアとサイエンスダイエットのシニア用、
この2種類の一番小さい袋を購入し、
一昨日の夜、まず、エイジングケアを与えてみたところ・・・
翌日、朝イチのムルカの食器をご覧ください。
完食 ![]()
ムルカだけではありません、あの食の細いまりあもほぼ完食でした。( ´艸`)
そして、この食いつき!!
待ちきれなかったムルカは、思わずお皿から直接ガツガツッ!
ひとしきり食べて後、思い出したように手から食べさせてのおねだりをしました。
わかりにくい写真ですが、
あの(うちに来たとき、歯槽膿漏がひどくカリカリを噛めなかった)まりあが、
おいしそうに、アゴを動かし、カリカリと音を立てて食べています。感激♪
昨夜与えたサイエンスダイエットのシニア向けも、まあまあ好評でした。
(粒が小さすぎて、ムルカは食べにくそうでした。)
シニア用=若い猫用準処方食よりさらに味や匂いの薄い食べ物、
っと考えていた私はまったくの素人でした。
そのくらい考えてますよねぇ、メーカーだって☆
これまで、準処方食を与えつつ、
食いつきがよくないという理由で、身体によくなさそうなトッピングをすることに
矛盾を感じていました。(-。-;)
でも。
これからは、トッピングなしで食べてくれそうです。(o^-')b
というわけで。
恐る恐る与えてみたシニア用のカリカリ、
ひとまず、2ニャンとも気に入ってくれたようだし、
身体に悪そうなトッピングはやめられそうだし、
よかった、よかった・・・♪ (^_^)v
グレイチカ~主婦の手軽なお昼ゴハン
最近お気に入りのお昼の定番メニューのひとつに
「卵そば」があります。
元々は、テレビの朝の情報番組で紹介された「卵そうめん」が気に入って、
夏のお昼ゴハンの定番に加えたのですが、
ある日、これをおそばでしてみると、さらにおいしくこちらも定番に。
味付けも毎回色々な組み合わせを試して一番好きな味を見つけ、
今では、1週間に1度は食べるほどのお気に入りになりました。
ゆでたそばに、すりゴマ、昆布茶、生卵を入れてよく混ぜ合わせ、
残り野菜数品ととろろ昆布、韓国海苔をトッピングしたらできあがり♪
夫がいる時は、「肉、肉」とうるさいので、
割いた照り焼き鶏や茹でた豚肉を加えたこともあります。
ところで。
ロシア語で「そば」は「グレイチカ / гречка」。
こんなふうに売られています。(→☆ )
実はこれも、モスクワ時代のお昼ゴハンの定番のひとつでした。
グレイチカは、日本のそばと違い、そばの実そのままです。
沸騰したお湯にコンソメキューブと残り野菜、それにそばを放り込んで
10分も煮れば、おいしいそば粥のできあがり♪
これも、なかなか美味でした。
栄養のバランスも取れていて、理想的なお昼ゴハンですね。(o^-')b
主婦的にちょこっと違うのは、
ロシアのそばは、とっても安かった点。
1キロで(当時)10ルーブル程度だったと記憶しています。
(まあ、100円以下だったのは確実)
日本のそばの約10分の1以下ですよねぇ♪
生活必需品の極端な低価格は、
ロシアで生活していて、ロシアっていいなぁ~っと思ったことのひとつです。
開けてみるにゃっ
朝晩、めっきり冷え込むようになったムルまり家界隈。
ほんの数週間前まで、起きるとまず全開にしていたリビングやキッチンの窓も、
この頃は、控えめにしか開けなくなりました。
さらに、ある程度、部屋の中の空気がリフレッシュすると
閉めてしまうのが、ここ2,3日のパターン。
だって、寒いんだもん・・・。
室温は、22~23度程度です。
・・・え、寒いって言わないですか? (゚ー゚;
そんな寒さ(?)は、まったく気にならないらしいムルカ、
天気さえよければ、開けろ、開けろ、とうるさい、うるさい・・・。
今朝は、窓が開くの、遅いにゃぁぁぁっ
開けてくれないなら、自分で開けてみるにゃっ
開かないにゃっ(´_`。)
ねぇ、開けてよぉぉぉ~~~っ
結局、昨日は、9時頃まで待たせて、ついに根負け、
まあ、家事で身体を動かすからいっか~っということで開けました。
代々猫族の母に、よく聞かされた話によれば、
母が子どもの頃、古い日本家屋で飼っていた猫たちの中には、
引き戸や障子を自分で開けられる子が何匹もいたそうです。
そういう猫たちは、概して、ある程度の年齢に達してから
そのような凝ったワザを身につけるので、
母は「化け猫」と呼んでいました。
サッシの窓は重いので、いくらムルカが頑張っても開かないとは思いますが、
そろそろムルカも、母の言う「化け猫」の域に差し掛かっているのかと、
苦笑してしまいました。
・・・本猫は、自分はかわいいと思ってやってるんでしょうね!!










