一面の菜の花
最近の子きてぃのお気に入りこども番組は、
特に「にほんごであそぼ」は、
明るい色使いの映像と
楽しそうに歌や踊り、朗読を繰り広げるこどもたちの姿が
子きてぃのツボにぴったりハマるらしく、
毎朝、繰り返して3回以上は観ます。
難しいところは、私に「通訳」させるので、
前の職場で磨いた「日本語⇒やさしいにほんご」のスキルも
ちょっと活かせる、と言ったところ。(;^_^A
中でも、この番組を初めて見せた回で放映された
「一面の菜の花」というパフォーマンスは、
子きてぃと私の大のお気に入りで、
今でも家事で別室にいるとき、このパフォーマンスが始まると、
必ず「始まったよぉ!」と子きてぃが呼んでくれ、一緒に観ています。
というわけで。
常々、子きてぃに「一面の菜の花」を見せてやりたい、と思っていた私、
昨日、陽気に誘われて、ふたりで図書館に向う道すがら、
ふと思い立って決行!
「ねぇ、バスに乗って、一面の菜の花、探しに行かない?」
という誘いに、二つ返事で乗ってきた子きてぃとともに、
心当たりをふらふらぁっと探してみました。
そして見つかったのが、この素朴な菜の花畑。
新薬師寺から歩いて5分ほど、
春日山付近ののどかな田園地帯の一角にある
いくつかのささやかな菜の花畑。
テレビ映像のように「一面の」というわけではありませんが、
小鳥がさえずり、すぐ近くでは農作業にいそしむオバチャンの姿も見え、
私たちの他には誰も観光客のいない菜の花畑の持つ雰囲気は、
テレビのパフォーマンスそのもの![]()
ふたりともすっかり満足しました。
その後・・・。
森に入っていく小鹿に興味を持った子きてぃを制することができず、
なんと、ふたりで春日山原生林の歴史街道へ。
そのまま森を抜けて、春日大社に参拝し、
表の参道から奈良公園へと抜け、猿沢池を経ていつもの図書館へ、
まったく予定外の「一日遠足」を満喫した私たちでした。
すばらしい景色(なんてったって、世界遺産だし★)、
しかも子きてぃにとっては初の森林浴だったのに、
この日は荷物が多くてカメラを持っていませんでした。
返す返すも残念です。 (´_`。)
で、一応、携帯の写真です。(;´▽`A``
寝姿披露
お祝いに駆けつけてくれたごく親しい友人数人を除き、
私の友人知人親戚、ほとんどにはまだ会っていない子きてぃ。
・・・それが、この週末、大々的にお披露目することに。
しかも、堂々、昼寝中。![]()
すっかり春めいてきたけど、花粉の飛散はまだ許せる範囲の関西地方、
この週末、ムルまり家は某動物園に出かけてみました。
そこでなんと、ペット写真講座の皆さんにばったり、しかも先生まで一緒!
一行のおひとりを見つけて嬉々と駆け寄ってみると、
みぃんないらっしゃったんですねぇ~★ ≧(´▽`)≦
「よかったねぇ~♪」
「コメント残してないけど、ブログ見てますよ♪」
「わっ、子きてぃちゃんってこんなにおっきいんだっ!」
(↑うちに来て3ヶ月足らずで身長が6センチ伸びてますから。(o^-')b)
などなど、温かいことばをかけていただき、嬉しかったです。![]()
これまで「設定が難しい」と、猫写以外ではあまり使わなかったデジイチ、
もったいないから、この際、「AUTO専門」からやり直しでもいいやんっ
使わなくっちゃっと思い立ち、久々に持って出た動物園でした。
そんな日に、講座のご一行様に出会うなんて、これも何かの縁でしょうか♪
毎週、図書館に行く日に合わせて、奈良公園もに「遠足」する私たち、
せっかくだから、奈良の四季、なんて写真を少しずつ撮れればいいなぁっと
ぼんやり考えているところです。
当分は・・・。
カメラの設定なんていじってたら子きてぃが迷子になっちゃうので、
AUTO専門になるとは思いますが。 (;´▽`A``
ただいま、昼寝中
子きてぃが昼寝をするようになって数日経った頃、
ムルまり家のにゅんずはこれが「日課」となったらしいことを認識、
以来、子きてぃが寝付いて5分くらいすると
2にゃん揃ってリビングにやってきます。
何かの拍子で、朝、いつもより1時間も早く目を覚ました子きてぃの
昨日の昼寝時間は約2時間、といつものほぼ2倍、
にゃんずも、昼下がりの陽当たりのよいリビングを
ゆったりと満喫したようでした。
考えてみると、子きてぃが起きて家にいるのは、
毎日9~10時間程度です。
その時間帯は、夜行性のまりあの活動時間とはほとんど重ならず、
ムルカの活動時間帯と重なるのもほんの数時間。
そんなに。
同情すべきシチュエーションでもないのかなぁ~と思わせられた
昨日の2にゃんの寝姿でした。
♪ ゆうやけこやけ ♪
先週、実家の母が子きてぃに会いに来た初日のこと。
どうしても外せない用があり、
子きてぃ、母(おばあちゃん)、私の3人で大阪まで行きました。
私と顔が似ているからか、
実習中から写真を見せていたからか、
駅での初対面より「おばあちゃん
」っと嬉しそうに呼んで、
すっかり母になついた子きてぃ、
母に好印象を与えたのはよかったのですが、
あまりにも
素・・・
帰りの電車ではすっかりハイテンション、
周囲を気遣い、ぐったり疲れてしまいました。
・・・が。
駅に降りたったとたん
歩いていく
と主張した子きてぃ、
川沿いののどかな道を歩き始めると、
おばあちゃんと私に両側から手を引かれ、
ゆうやけこやけで ひがくれてぇ~ ![]()
っと歌いだしたのです。
これにはおばあちゃん、大喜び、
思わず頬をほころばせます。
3人で夕日を浴びながら、「ゆうやけこやけ」を歌うなんて、
昔保母だったおばあちゃんに、サービス満点の子きてぃでした。
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さて、子きてぃを迎えるにあたって
音楽教育関係の本も1冊だけ読みました。
シュタイナー教育の音と音楽―静けさのおおいの中で (学研ECO‐BOOKS)/吉良 創
- ¥1,680
- Amazon.co.jp
という本です。
共感できることもあれば、えぇぇ~、ちょっとぉぉ~という部分もありましたが、
その中で意識して実践していることがいくつかあります。
BGMは時間を決めて流す
できるだけ五音階で話しかける
録音された音楽ではなく、
できるだけ親が歌ったり楽器を弾いたりして生の音楽を聞かせる
本の中には、子どもにはできるだけ生の音楽を聞かせるべきであって、
BGMは集中力を損なうだけなので流さない方がよい、
それよりもできるだけ生活音を聞かせた方がよい、
みたいなことが書かれていました。
施設の保育士さんも、
(音楽に限らずテレビでも何でも)
動機付けのない聞き流しはよくない、
とおっしゃいました。
・・・でも。
BGMないと、BGMを流す習慣のある私にストレスが溜まります。(´_`。)
それに、子ども番組の子どもの歌だけが音楽だと
認識させるのはイヤだなぁ~っとも思いました。
そんなとき、ふと、音楽療法のしごとをしている知人が
人は本来、何も聴いていないよりは
音楽を聴いている方が心地よいものだ
と話していたのを、思い出しました。
というわけで、ムルまり家の折衷案として、
朝、私が起きてから子きてぃが朝食を終えるまで、
と、
子きてぃが昼寝をしなかった日の食後、1時間程度、
にしてみました。
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子きてぃが、あの日、
「ゆうやけこやけ」を歌いだしたのは、きっと、
私とふたりで別の夕方にお散歩したとき、
私の歌った「ゆうやけこやけ」が耳に心地よかったからでしょう。
なんとなぁく、半信半疑で実践していた音楽の与え方ですが、
こういう効果(?)を目の当たりにすると、
やはり、よけいなものを与えない場合の
刺激に対する吸収力はすごいなっと実感してしまいます。
考えてみると、ほぼ毎日「おかあさんといっしょ」を観ていても、
子きてぃが口ずさむ歌はすべて私と一緒に歌う歌ばかりです。
始まったばかりの子きてぃの人生、
楽しみとして、心の支えとして、
音楽がいつもぴったり寄り添っているといいなぁっと思っています。






