ガルブーシュカ ~モスクワのアキバ
コンピュータの新調の伴い、モスクワで購入しておいた「Logitech」のコードレスキーボード&マウスを使い始めた。打ち込んだ感触がソフトでアームレストもついているキーボード、使い心地は抜群だ。使用時以外はマウスとともに引き出しの中にしまっておけるのも魅力的。
さて、このキーボード&マウス、モスクワの「ガルブーシュカ」という商業施設で手に入れた。在モ邦人の間で通称「コンピュータ・ルイノック(市場)」とも呼ばれるこのビル、一言で言うと、東京の秋葉原、大阪のでんでんタウンが1つのビルに集まったようなもので、コンピュータからオーディオ、家電まで広く揃う。多少大きめの店も入っているが、ほとんどが小さな個人商店で、その中から品揃えや価格、サービスなどを比較して買い物をする。
音楽CDやDVDを取り扱う店も数多く入っていたし、常に最新の製品を見せるデモンストレーションやイベントも華やかだったので、アキバ系でなくてもかなり頻繁に足を運ぶ人はたくさんいた。私たちはといえば、日本ではほとんど単独行動なので、あれだけ頻繁に揃って電気屋に足を運ぶことは、この先、ないだろう、と言えるくらいだ。で、「記念に」とか「ついでだから」と細々としたものを色々買い込んだものだ。このキーボードも購入後1年半以上経ち、やっと日の目を見ることができた。
当時は、ロシアについて「現在、リアルタイム」以外、ほとんど知らなかったため、こういう形態の商業施設がいつ頃から出現したのか、ということにはまったく興味がなかったが、帰国後、少し前のモノのない時代のことなども少しずつ知るようになったので興味を持ち、ネットで調べてみた。日系BPに紹介記事が出ていたので、詳しくはこちらをどうぞ。→★
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更新が滞るわけ
最近、ブログの更新が滞りがちなひとつの大きな原因は、ほかならぬムルカだ。
引越し直後ほどではないにしても、「一緒にいて」コールが激しい。引越しの直前直後に比べると外出や来客が増えたので、「うちにいるときは、一緒にいてもらえる権利」があると思っているらしい。ずっとそばを離れない。
そして。
私の後をついて歩いてくれる分には、かわいいだけで済むのだが、最近は呼びにきて、納戸まで誘導し、そのままそこで一緒に過ごそうと主張することが増えている。ゴハンだけ食べさせて、そのまま、他の部屋へ行こうとすると、例の近所中響き渡るような絶叫を始める。
ということで。
以前だとパソコンに向かい、ブログ徘徊していた時間、納戸にこもっていることが増えた。私がここで納戸と呼んでいるのは、いわゆる「屋根裏収納」、天井が低く腰をかがめないと歩けない。できるのはせいぜい、本や雑誌を読むくらい。
たまに1日家にいて、べったり甘えられると確かにうれしい。けれども、最近の密着度は夫もあきれるほどだ。猫なりに「自立」してくれるように躾けるには、どうしたらよいのだろう。少し本気で「ムルカの躾け直し」に取り組んでみようかな。
パソコン、届きました~♪
待ちに待った新しいパソコンが昨夜届きました♪
パソコンとしては4年7ヶ月ぶり、デスクトップとしては、うーんとぉ・・・、8年ぶりくらいでしょうか?久々に我が家に迎えるニューマシン。なんて賢くなってるのぉ~(^з^)-☆Chu!!
速い、きれいは当たり前。
一番びっくりしたのは、設定があまりにも簡単だったことでした。
自慢じゃないけど私たち夫婦、これまで新しいマシンを手にするたびに、初期設定で右往左往、何人の心優しい(というか、きっと情けなさ過ぎて見てられなかった)友人たちに、多大なご好意による、テレフォンQ&A、もしくは出張コンサルタント(???)でお世話になったことでしょう。(あ、心広きT夫妻、Yちゃん、K君、Fちゃん旦那、もしご覧になっていたらその節は本当にありがとうございました。)
でもでも。
このマシンは違いました。
モニタ、ケーブルを接続し、電源を入れるだけで、あとは、全部、マシンが勝手にやってくれました。
ああ、ステキっo(゜∇゜*o)(o*゜∇゜)o~♪
これからは、夜は夫と取り合いになりそうな予 感が・・・。(;^_^A ブログの更新はできるだけ夫が帰るまでに済ませるようにしようかな。
では、後ほど、ムルカの写真とともに・・・。
オジサンの新作 「新ムルカ城」
今までこのブログでも頻繁に紹介した「ムルカ城
」は、ムルカが1年以上も愛用したオジサンの力作。引越にあたり処分に迷ったが、使用済み段ボールもたくさん出ることだし、思い切ってリニューアルすることにした。「今回は半永久的に使えるように、耐久性も万全にしとくからね
」っとオジサンが張り切って作った「
新ムルカ城
」がこちら。
オジサンの愛情がたっぷり込められているのは、丁寧なつくりと工夫を凝らした通り道や覗き窓のバリエーションを見ればよくわかる。
ところが、制作中は興味津々で、珍しくオジサンとふたりっきりで納戸にこもってその様子を見守っていたのに、できあがってからムルカがこの新ムルカ城に入っていく姿は今日まで見たことがなかった。リビングでもなく書斎でもなく、納戸という「人が集まらない場所」にあることが気に入らないのか、はたまた、今はお外の方により興味が向いているのか。せっかく作ったのにまったく使ってもらえず、オジサンも少々凹み気味
だった。
そして完成後、ムルカは近寄ろうともしないまま、約2週間が過ぎた。
今晩、いつものように寝る前にご飯を食べたムルカが、突然、ムルカ城に入った。しかも一気に奥の方のユニットまで入っていった。さっそく証拠写真を撮る。ムルカはほんの10分ほどで出てきて、いつものようにクローゼットの上へと寝に上がったが、写真に残しておいたので、あとで夫に見せた。
箱の中に手だけ突っ込んでシャッターを押してみました。新ムルカ城は2つのユニットに分かれていて、ムルカは奥のユニットから手前のユニットに顔だけ出して座っていました。
こんなところまで一気に入っていました。
夫はさりげなく振舞おうと努力しているようだったが、とてもうれしそうだった
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ベランダ遊びもいいけど、新ムルカ城もよろしくね、ムルカ![]()
ムルカのためにぽちっとにゃっ↓![]()







