ボーダーレス化進む我が家
今朝のこと、朝食の準備を済ませ、ふと気づくとムルカがいない。
どうせクローゼットの上か庭沿いの窓際だろうと思ったが、どちらにもいない。
気になって家中探し回ると、
え゛~っ?
まりあ部屋のキャットタワーに居た。
にゃにか?
このキャットタワー、最初の数日こそ2にゃんで共有していたものの、まりあの食事トレーとトイレの置かれているこの部屋は「まりあ領」みたいなもの、いつのまにかタワーも事実上、まりあのものになっていた。ムルカがこれを使用しているのを見るのは、実に半年ぶり・・・!
しかも、私の後を追って2階に上がってきたまりあは、ムルカの存在をまったく気にせず、同じ部屋でゴハンを食べ始めたからさらに驚いた!
考えてみると、最近まりあが入り浸っているパソコン部屋は、少し前まではムルカと私だけの部屋だったし、チェロ部屋にまりあが来るようになったのも、つい最近のこと。逆に、1階のキッチンの窓際はまりあのものだったのに、最近はムルカもよく座っている。夜、寝るときだって、2にゃんとも寝室だ。
どこが誰の場所なんて、堅苦しいこと、言わにゃい、言わにゃい・・・
先週の2ショット は感動的だったが、2にゃんの距離は、それぞれの心の中でも少しずつ近づいているらしい。
パズドゥラ-ブリャーユ・チベェ(お誕生日おめでとう)
Happy birthday to you ~♪
今日は、ムルカのお誕生(記念)日です。
5年前の11月23日、ムルカは我が家の一員となりました。誕生日は不明で生後2ヶ月程度ということだけがわかっていたので、ざっくり2ヶ月マイナスして、9月23日をムルカのお誕生(記念)日にしたのです。
あれから、早5年・・・。
すべてってことはないと思うけど・・・。
ま、それはそうやねぇぇぇぇ。
大切にした方がいいにゃっ。
これ以上の待遇があるかぃっ。
昔から読んでくださってる方は、見飽きているかもしれませんが、アカチャン時代の写真もどうぞ。
2002年11月24日、うちに来た翌日の夜、遊びつかれて・・・
毎朝、私がメールや新聞をチェックする間はパソコンの上がお気に入りの場所でした。
この1年も、いっぱいの愛をありがとうっ、ムルカ♪
これからもずっとよろしくねっ
どきどきっ
数ヶ月前から手がけている小さなプロジェクトが、今週いよいよテストランを迎える。
田舎の小さな財団のこと、普通ならぽんっと広告代理店やデザイン会社に丸投げしそうなプロジェクトなのだが、どの部分まで自前でやりどの部分を外注する、という、みみっちい(?)計算が常に付きまとい、みんなで稚拙な実験を繰り返し、どうにかテストランまでこぎつけた。コンテンツはもちろん100%自前だ。
構築していく中で、通りいっぺんの同僚だった人が、ぐんっと信頼のおける人になったり尊敬できる人になったり、(逆にムカつくヤツだと判明したり、) そういう職場でのニンゲン関係も何だかなつかしい。外部の大切な人脈を惜しげもなく紹介していただいたり、ちょっとだけ知り合いの方が好意的にテストに協力してくださったり、このプロジェクトの応援者が現れるたびに、面白いものを作らなくっちゃという緊張感とやる気につながる。
いろいろあるけど、チームワークや信頼感が原動力になり、プロジェクトがいい方向に進むこういう楽しさっていうのは、通いの仕事でしか味わえないものだと思う。
毎朝、にゃんずを置いて出かけるのは寂しいけど・・・。
大阪環状線の真ん中の都会の喧騒がたまらなくなつかしくなることもあるけど・・・。
今は自分に与えられたこのささやかなプロジェクトを、成功させたいという気持ちでいっぱいだ。
残暑の納戸プリンセス
昨日の夕方、ムルカとまりあが寄り添ってキッチンに転がっていなかったら掲載するつもりだった写真です。
いったん秋が来たかと思ったのもつかの間、昨日は真夏並みの暑さでしたね。冷房なしだと座っているだけでも汗ばむ陽気で、来客に備えてお掃除やお料理にいそしんだ私は、1日で3,4回シャワーやお風呂のお世話になりました。
そんな中、午前中少しだけ外に出たムルカも、午後からは本拠地である納戸で伸びていました。
夏の間はずっと猛暑だったので、暑さにも慣れていて大丈夫だったようですが、いったん身体が秋モードになると、この暑さは(ロシア)猫にとってしんどいのではないでしょうか?我が家では、「そのうち、『飼い猫、ぞくぞくと熱中症に』なんてニュースも流れるかも」という話が盛り上がるほど、2にゃんともバテて伸びきっていました。(まりあはずーっとパソコン部屋のカーテンの陰。コットンの敷物がさらさらして好きなのかも。)
ムルカはこんな「絵にならない」場所が大好きです。ま、猫やからね。薄暗くてゴチャゴチャしてるのって本能的に好きなんでしょうか?
夕方になると、風向きが変わったのか、ムルカ城と衣装ケースの間に移動。
猫たちが夏ばてしていると・・・
手がかからないので、自分のためにたっぷり時間が使えます。( ´艸`)
私のロシア語勉強法
数ヶ月ぶりでロシア語の勉強を再開しました。といっても、今は仕事やチェロ、それにバレエ・エクササイズもしているので、以前のように時間をとることはできません。
そこで、テキストは、モスクワ2年目で使っていたものを使うことにしました。この春でロシア語を始めて5年半になっていたので、まあ、ごくごく初心者レベルまで戻ってやり直すことにしたのです。(これは文法が一通り終わり、物語が読めるようになった程度のレベルです。)そうすれば、あまり勉強時間が取れなくても、レッスンはそこそこ形になります。
それにしても勉強時間をいつ確保するか・・・。
ない。(゚ー゚;
うーん、ホントに時間がない・・・。(-。-;)
で、思い出したのが、モスクワ時代の勉強法です。
モスクワ時代の私のロシア語勉強時間の半分以上は、
お風呂タイム
でした。毎日お風呂に入るときはテキストブックを持って入り、宿題箇所を3回音読するのです。宿題は毎週、数ページの短編1つずつだったので、3回も音読すると、かなりの長風呂になり、お肌にもよかったと思います。(お風呂に本や雑誌を持って入るのは、ロシア語の勉強を始める前からの習慣ではあったのですが・・・。)
それから、その週の宿題箇所で初めて知った単語やうろ覚えの単語のメモを作り、トイレや炊事場など、1日何回も目にするところにペタペタ貼っておくのです。そうすると、次のレッスンまでにはイヤでも覚えてしまいます。コツは、1つのメモに書く単語の数は原則1つか2つ、多くても3 つまでにすること。メモが「リスト」になった時点で、脳が受け付けなくなります(私の場合)。
モスクワでは、個人レッスンのほかに週に2回会話のグループレッスンも受けていたので、これらの予習復習は机に向かってしましたが、今回は、テキストブック1冊なので、恐らくお風呂だけで対応できると思います。
私のボロボロになった教材を見て、「まあ、よく勉強なさったのね!」と感心してくださる方がよくいました。けどね、ボロボロになっているわけは、お風呂の湯気だったんです。(´0ノ`*)
というわけで、語学に興味があるけど、日々忙しくて時間がとれないという皆さん、お風呂プラス単語ペタペタ方式、お勧めします。












