ムル☆まり同盟 -146ページ目

ナミダ、ナミダ・・・(?)

 夕方のこと。


 来客の準備にキッチンで大忙しの私の耳にふと飛び込むオットの声。


 「おっ、仲いいやん、どしたん?


 ふと足元を見ると、キッチンの角にまりあの姿。覗き込んでみると、今まで見たこともない至近距離にムルカが横になっていました。


 きゃ~っ音譜


 どしたん、なんていい子なの、あんたたち~ラブラブ




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ネコにゃー 何、大騒ぎ、してるにゃっ。

女の子   あんたたち、いつからそんなに仲良しさんなの?




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ネコ ずっと前からにゃっ。

女の子 え~、うそばっか~。



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ピンボケですが、最接近写真なので見てください。(*^▽^*)




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ネコにゃー きてぃにゃんは、何でも心配しすぎにゃっ。いつも仲良くお留守番してるんにゃよっ。


と言いたかったのかどうかはわかりませんが、最近、まりあが優勢すぎてちょっぴりムルカのことが心配だったので、仲良くくつろぐ姿を見てとても安心しました。



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ムルカになりたくて・・・??


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 昨日の書き方だと、何だかまりあがとってもイジワルな猫のように見えますが、そんなことはありません。(たぶん・・・。(;^_^A)まりあは、一生懸命、「どうやったらムルカになれるんだろう?」と努力しているように見えます。


 たとえば、昨日はパソコン部屋の机の影に寝そべっていました。


 
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  私がパソコンを使うとき、たいていはムルカが一緒に部屋についてきて、傍にずっと寄り添っているのがうらやましいのでしょう。少し前、世界陸上の日 に隠れ場所に使って以来、頻繁にここを使うようになりました。私についてくることもあれば、待ち伏せしていることもありますよ。


 
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 それから、今日は、練習をしようと思ってチェロのある客間に行ったら、まりあがソファでくつろいでいました。ここも、最近になってまりあが進出してきた場所です。その後、ムルカがチェロの音を聞きつけてやってきて、一時は、6畳にまりあ、ムルカ、私が揃った状態になりました。(ケンカにならないかとちょっと心配でしたが、大丈夫でした。)


 
 
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 さらに、玄関マット上は、冷房使用時期にはムルカの指定席でした。ここでも最近、まりあをよく見かけます。


 まりあだけを観察していると、一生懸命ムルカの真似をして、自分もムルカのようにかわいがってもらおうとしているようで憎めません。寝るポーズも似てきたんですよねぇ~。(でも、ムルカはうざそうにしています。(-"-;A)




 ・・・オジサンっ子のまりあにゃん、どうして最近になって急に、こんなに私の関心を引きたくなったのか、わかりません。まりあとしては、ムルカの持っているものを横取りしようという感じではなく、ただ、真似しているだけのようなので、ムルカがシェアしてくれるようにさえなれば、問題はないと思うんですがねぇ・・・。


 まりあにことばが通じたら、言いたいことは・・・。


 まりあにゃん、ムルカとキャラかぶるより、今の個性で勝負した方がいいよ~


 伝わるかな???




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передайте, пожалуйста (ペレダイチェ、パジャールスタ) まわしてください。

 久しぶりに、私がロシアに居たことを知らない方とランチして、雑談の話の流れでロシアに居たことをお話しした。そこで、「何に一番びっくりしましたか?」と訊かれ、とっさに思いついた答えが2つ。


 びっくり・・・。


 といえば。


 公衆トイレの汚さと乗り合いバスの料金の支払い方だった。


 帰国して2年経ち、印象に残っているのは、トイレとバスかぃっと自分ではくだらない、ひねりのない答えだと思ったが、「びっくり」したのはこの2点かな。相手の方はなぜかとってもウケてくださって、「探偵ナイトスクープに投稿したいような話ですね」とまで。


 確かに日本の常識では考えられないかも、特にバス料金の支払い方法は・・・。


 ということで、久々にロシアネタを披露。


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 ロシアの路線バスには、普通のバスの他にトロリーバスとマルシュルートと呼ばれる乗り合いバスがある。ここで話題になったのは、マルシュルートだ。


 マルシュルートは、ミニバス(日本の旅館や各種施設が送迎バスに使っているサイズの小さなバス)で、定員は20名程度だ。このバスは、客の乗り降りのない停留所では停まらないため、各停のトロリーバスに比べるとかなり速いのが魅力的だが、ロシア語が少しだけできないと乗れない。っというのも、このバスの乗り方はとっても原始的、とても公営の乗り物だとは思えないシステムだからだ。


 まず、乗り降りする場所。


 停留所で乗り降りするのが基本だが、路線上ならどこでも停まってくれることになっている。つまり、「スーパー○○の前で停まって」と言えば、スーパー○○の前に停留所がなくても停まってくれる。乗るのも手を上げれば基本的には停まってくれることになっているらしいが、運転手の気分にもよるので、日本人でそれをする人の話は聞いたことがない。


 次にお金の渡し方。


 料金は路線ごとに固定料金が設定されていて前払いだ。乗り込むと、自分の隣または前に座っている人に「これ、まわしてちょうだい」っと言って、お金を渡す。すると、その人から順繰りにお金がまわされて、運転手にお金が支払われることになっている。おつりも逆の経路で戻ってくる。


 バス代は、2005年3月当時で、高くて20ルーブル(80円程度)だったので、それっぽっち盗る人はいないと思う。けれども、見知らぬ人にお金を渡してそれがちゃんと運転手まで届くというのは、確かにモスクワ生活初心者の誰にとってもびっくりする話だった。


 

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反省と寝たフリ

食べ物のことで仲悪いっていうのも、かわいそうやしなっ


ということで、数週間前から、ムルカとまりあは同じカリカリを食べています。


 元々、まりあには、体重コントロール用アイムス、ムルカには、お腹の弱い子用準処方食のウォルサム・フィーメルケアを与えていました。最初はアイムスの方が評判がよく、まりあは気に入って食べていたし、ムルカはしょっちゅう盗み食いをしていたのですが、そのうちまりあがフィーメルケアの盗み食いを始め、ムルカはアイムスに興味を示さなくなりました。


 まりあは、ムルカの目の前でも堂々と盗み食いをし、気の弱い(????)ムルカはそれを追い払うことができず、盗られているのを呆然と見ているのを何度か目撃しました。何だかムルカがいじめられているみたいでかわいそう。


 そこで、2にゃんともにフィーメルケアを与えてはいるのですがね・・・。


 まりあはそれでも盗み食いをするんです。(-"-;A



 「納戸の窓際にあるムルカの食事コーナーがうらやましいんだよ」


 と夫は言います。


 ・・・けど、まりあは夫の部屋を事実上占領しているばかりか、リビングのソファも寝室のベッドも「まりあ領」です。納戸くらいムルカが安心してくつろぐことができる場所にしてやりたいものです。



 今朝のこと、まりあが再び盗み食いを働きました。2階で夫が大声で叱っているのが聞こえたので、降りてきたところをまた叱ったら姿が見えなくなりました。気になって探してみると、パソコン部屋の机の陰に身を潜めていました。





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にゃー 朝から2回も怒鳴られたにゃ~~ダウン




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女の子 まりあにゃん、まりあにゃん、寝たフリはばれてるよっ。3分前に駆け上がってきたとこやん。

にゃー 目を開けると叱られるから寝たフリにゃっ!!



 多頭飼いって本当に難しいと思います。



 まりあの世間に対する恐怖心が薄れ、愛されている自信を持つのは、飼い主としては、とても嬉しいことなのです。けれども自信を持ちすぎて、家中のものを独り占めしようとすると、ムルカのものの横取りやムルカへのいじめにつながります。



 なんだかなぁぁぁぁ・・・。自信は持って欲しいけど、ムルカはいじめてほしくないし。



 ナンバーワン x 2 っていうのは、難しい・・・。



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ロシア語再び・・・

 何のために???って訊かれそうなのですが、ロシア語会話のレッスンを再開することにしました。


 何のためにって言われると、・・・うーん、外の世界に触れたい?


 2週間に1度は写真のクラスに顔を出し、チェロの先生にも来ていただいているので、まったく外界に触れないっていうわけではないのですが、それでも、フルタイムで働き始めると、平日はどうしても家と職場の往復になってしまいます。帰国後の2年間家にいただけなら、そういう世界にもそのうち慣れるのかもしれません。けれども、その前の3年間のモスクワ生活、さらにその前の3年間のSOHO生活を合わせると、計8年間もの間、色々な世界をちょこっとずつつまみ食いしながら、フリーランスの生活をしていた身にとって、やはり、たったひとつの職場と家との往復生活というのは、ホントに窮屈なのです。


 で、若い頃のように行き詰ったり、その窮屈さから仕事がイヤにならないためにはどうすればよいか?を考えると、やっぱ、仕事以外の世界を持つことかなぁっと思ったのです。


 というわけで、手っ取り早いのが、ロシア語でした。


 (モスクワでのチャリティにしても、今回のロシア語にしても、いつも動機がずれてる私???)


 ムルカを通じて知り合った(いや、実はまだお会いしたことはないのですが)方に、素敵な先生も紹介していただき、今はやる気満々です♪


 働くムル☆まりママ、第2ステージの始まり・・・かな?


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