久々の発声練習
ロシア人に下手の横好きはいない
ということを思い出したのは、彼女と1回目の譜読みをしたときのことでした。
(><;)
「私はそういうの(国際交流)、興味ないけど、友だちにピアノや歌が上手で、お料理も色々知っている人がいるから紹介するわね」っといって紹介されたロシア人女性と、今週末、私の勤め先主催のイベントでロシア民謡を歌うことになったのです。が、一緒に歌ってみて、彼女の声の美しさと声量、それに上手さにびっくり!
上のお子さんはもう大学生です。ロシア人の結婚はとても早いとは言え、少なくとも私よりも年上に見える彼女、声が艶やか
とてもその年齢の女性の歌声とは思えません。
聞けば、今でもピアノのレッスンは続けているし、今回のような文化紹介的イベントやちょっとしたパーティで歌を披露する機会も、結構、あるらしいのです。
そんなに上手な方とは知らず、「一人より二人の方が華やかでいいわよねぇっ、一緒に歌ってもいーい?」なんて申し出てしまった私・・・。ただただ、恐縮しています。
せいぜい足をひっぱらないように。。。と、今日から発声練習を始めました。(;^_^A こんなに一生懸命歌うのは、ロシアに行く前、ゴスペルを習っていた頃以来です。
付け焼刃だけど・・・
がんばろっと☆
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ほしかった本が昨日アマゾンから届きました♪
大人気ブログ「ハラショーな日々 」の書籍化ですが、コンパクトに1冊にまとめてあるので、ブログですでに読んだ記事も目新しく感じるし、ブログを読んでない人にもロシアのことがわかりやすく楽しめる本に仕上がっています。
そして、ブログでは、ロシア人のご主人とのエピソードが中心ですが、この本ではロシアを紹介する記事もかなり盛り込まれていて、ロシアにより親しみを持てるような構成になっています。
・・・というわけで。
私が注文したのに、夫が離さないんですけどぉ・・・。(´_`。)
強いムルカ
このブログを読んでつねづね
「ムルカ劣勢か」
「ムルカはいじめられっ子なのか」
と心配してくださっていた皆さん、ご安心ください。
私、今日、すごい場面を目撃してしまいました☆ (*_*)
実は今朝、ちょっと体調が優れなかったので、お昼過ぎまで寝ていたのです。夫はもちろん(休みの日の)普通程度に起きていたのでおふとんに入っていたニンゲンは私ひとり、それを見つけて「おふとん大好き♪」まりあはちゃっかり私のふとんに潜り込み、私の胸の辺りでまぁるくなって寝ていました。(あったかかったです♪( ´艸`))
1時間、2時間経った頃・・・。
ムルカが寝室の扉の外で大鳴きを始めました。ご飯は朝、夫がやってくれたはずなので、しばらく無視して寝ていると、それでも激しく鳴き続けます。しかたがないから起き出して様子を見に行くと、いつも通り、というか、なんというか、納戸に連れて行かれ、ゴハンを手からやることになってしまいました。
それが済むと、プンプン怒った様子で一緒に寝室に戻りました。
そして・・・。
私が起き出したので一緒に起きて床の上にちょこんと座っていたまりあをなんと威嚇して部屋から追い出してしまいました。(あ、手は出していませんよ)びっくりしたまりあは、とりあえず自分の部屋に退散、ゴハンなど食べてちょっと気を落ち着けてからまた戻ってきたのですが、また、ムルカの威嚇に合い、追い出されてしまいました。
最近気になっていたのは、午後4時から床暖房が入ってぬくぬくになっているリビングで待っているのは、まりあだけ。私の帰宅時に、ムルカが2階から降りてくることでした。そして、私と一緒でしかリビングに入ることのできないムルカを、哀れに感じていました。
でもね。
暖房は取られてもきてぃは取られないにゃよっ
ていうムルカの意地が見られて、ちょっとうれしかったです。やられっぱなしじゃなくってよかった・・・。
本文にはまったく関係ありませんが、いつも驚かされるのは、ムルカの運動神経のよさ♪ ここは、ダイニングテーブルやキッチンが見下ろせる物入れの上ですが、ここに飛び乗ってこの位置に落ち着くのに、まわりの人形やぬいぐるみに触れたり倒したりしたことは、ただの一度もありません。
この手前にファックス台があって、そこを踏み台にして上ってくるのですが、その元ファックス台に飾られている絵をなぎ倒したこともありません。
そして、ここはエアコンの風が直撃する場所なので、朝イチなど喜んで上ることが増えてきました。



