市内観光ツアー@バルセロナ
まだまだフラメンコまでには時間があります。
スターバックでのお茶を終えた私は
ツアーバスに乗ることを思いつきました。
1日乗り放題、どこで降りても良いというバスで
ルートは3本あり それぞれ2時間くらいだそうです。
料金は21ユーロ(2520円:120円換算)。
バスはロンドンを映したTVでよく見かけるような
2階建てデッキバスです。
スペインはパリに比べるととっても温かくて気分が良いのですが
この日は少し気温が低め。
2階は寒いし~と、始めは1階でぬくぬくとしていた私ですが、
後から入ってきた二人組みが2階へ登っていきます。
息子 「お父さん、二階にあがる?」
父 「そうだね。もしいやだったら降りてくればいいだけだからね。」
なーるほど、お父さんそれ正しい。
私も2階へあがることにしまいた。
2階は屋根やガラスがなくて、写真撮るにも便利です。
さっきの二人組みは最前列に陣取っていたので、
私は前から2列目に席をとりました。
今回ツアーバスに乗車した大きな理由のひとつは
日本語のガイド(テープだけど)が付いているということ。
なんと10ヶ国語のガイドが選べるんです。
イヤホンは無料で配ってくれていました。
日本語の詳しい案内を聞きながら
ガウディの建築群を観光していきます。
ううー、風が寒いけど、がまんがまん。
途中の公園で掃除していました。
掃除・・・車で箒かけていました。
規模大きいなあ。。
横を通りました。
何度見てもいいです。
そして外から見るのが一番。
ツアーバスはなかなか地下鉄に乗っていると出会えない
普通の街並が見られるのが良いです。
特に昨日は分からなかったのですが、
バルセロナは神戸のように
南は海で、北は山になっているので坂が多く
あるくのは結構大変。
土地勘をつかむためにも、お薦めです。
まあ、ほかにすることがあるなら
乗る必要なんてないんですが。
ぐるーーーっとバスで丘を回ってきまして、
モンジュイックの丘に来たときにテープガイドが
「ここからはバルセロナの街が見渡せます。
サグラダ・ファミリアまではっきりと見られますよ。」
と親切な友達のようなアドバイスを。
よし、じゃあ降りてみようということで下車。
途中銅像を発見。うん?なんか様子が違う。
足だけみんなに触られて色が変わっているとか
ありますよね。
これは、、、そのぅ、、、どういうこと?
バスツアーは全部で3ルートあるんですが、
この山側のルートは確か青ルート。
この後 海側を回る赤ルートに乗り換えて
ハイスーと出会うことになるのですが
その話はまた次回。
ではでは~
参加してみています。
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ピカソ美術館とケバブサンドランチ
バルセロナ3日目、本日のメインイベントは
昨日予約を入れたフラメンコです。
でも、ショーの開始は20:30。
それまで何しようかなぁとぼんやり考えていたら、
先日新婚旅行でバルセロナに行ってた友人が
昨日の4GATSではピカソに裏切られましたが、
まあこれはピカソのせいにしてしまうのはお門違いというもの。
では午前中はお気に入りのカテドラルを覗いてから
ピカソ美術館はホテルからそれほど遠くないはずですが
またもや道に迷いました。
あれ?こっちだと思ったのになあ...
いつまでたっても、地図を見て 道の名前を読んで
目的地へ直接たどりつくというのは私にとって奇跡に近いようです。
でも、普段着のバルセロナが見れたような気分になり
迷うのも悪くないね、などと自分をなぐさめてみる。
行ったりきたりを2度ほど繰り返して、
ピカソ美術館をようやく発見。
これからいく人は分かりにくいので、注意してください!
パリでは美術館だってどこだって写真とりほうだい
だったのですが、ここは写真撮影禁止。
・・・ちぇっ。
まあ、日本の美術館だと普通撮影禁止だから
文句いう筋ではないんですが。慣れはこわいです。
さてさて、昨日のランチでは大失敗した私。
今日は晩御飯は1日目に行ったTAPASゲキウマ
レストランへ行って「あのTAPASをもう一度!」と
朝起きたときから決めていました。
じゃあ、お昼はどうするか。うーん、どうしよう。
食べなきゃおなか減るし。
でも、昨日みたいにお昼コースなんかでたべすぎると
夜までおなかが減らないという事態になってしまいます。
ということで、サンドイッチでもつまもう作戦に決定。
いいところで、ケバブサンドのお店を発見しました。
ケバブサンドが美味しいことはドイツで分かったので
思わず立ち止まる私。
ケバブサンドが3ユーロだったたので、
このお店で買ってどこかの広場で食べようかな位に思っていました。
昨日から覚えた便利なスペイン語「UNO(ひとつ)」をメニューを
指差しながらオーダーします。
やたらフレンドリーな店員のにーちゃん。
英語が分かっているのか分かっていないのか、
日本語を手振りで話しても同じ笑顔なので、その点はビミョーです。
でも、美味しければいいのだ。
そう、ここまでは良かった。
ちょっとした気の迷いからその店で食べることにした私。
350mlの缶の7upを購入して、独り店内で待つ。
ほかの客はいない。
人通りはまばら。
でも、ここでもまだ私は気づいていなかった。
ケバブサンドができあがって代金を払おうとしたけど
店員にーちゃん 「こぼれてしまうから先に食べてからでいい」と親切。
ケバブがこぼれんばかりに盛られたサンドに遠慮なく
かぶりつきはじめる私。
さっきまでにいちゃんと私しかいなかった店内だが、
4人組みの学生たちがはいってきた。
この4人組にもにーちゃん 10年来の友達のような
やたらフレンドリーな対応。
・・にもかかわらず、言葉が通じているのかどうか
ずっとジェスチャーで会話している。
店内のテレビではインド風のダンスメロドラマが流れている。
このひとたちはいったい何語を話しているんだろう?
私にはそれもよく分からない。
学生たちが去ってからはにーちゃん店内をうろうろ。
表に出たりしてみている。
このにーちゃんがここでドアに鍵をかけたら、私はどうやって逃げるか?
というシュミレーションを頭の中で独りしつつ、最後はかなりの早食い。
でも、なんてったってケバブサンドは量が多い
・・・あごが疲れてきた。
そして、ケバブもほぼ食べ終え 下のサラダをほおばっているときに
そいつは現れた。
ネズミさん 登場!!
ぽぽぽっぽー いうてる場合じゃありません。
お店のはじっこを すすっすーと奥へ向かって
歩いているじゃありませんか。
「げげげ。こんな店入るんじゃなかったー。」
と 独りごちていたら
ネズミさん方向変えて こっちへ突進。
オーマイガー!!
いすにかけていたコートはかろうじて床にはついてなかったので
ネズミさんのお触りに会うことはなかたけど、
私、店内をとびにげて にーちゃんに訴える!
にーちゃん 訴えに応えて(?) ネズミさんをキックー。奥におしやる。
おいおい、そっちキッチンだろう。
にーちゃん「No Problem」を私に向かって繰り返す。
No Problemじゃない!ない!!ない!!!
にーちゃん曰く、向かいのビルの排水溝からネズミがこっちにはいってくるんだそうだ。
つまり、店内にネズミさんが居住しているわけじゃなく、通り道ってことかぃ。
いやいや、どっちにしてもだめでしょう。
あーーーー、もう絶対人が入っていない店で食事はしない と心にかたく誓う私。
そして、食欲ゼロリセットされた私は 残りのケバブサンドは当然残し代金を支払う。
7upとセットで 4.5ユーロ。
払おうとしたら、にーちゃん携帯のカメラをだしてきて
「Picture OK?」を笑顔で連発。
なんだい、日本人がめずらしいのかい。
でも、この手で「写真送るから住所教えろ」ていうナンパがあるからなぁ。いやだなぁ。
でも、ただにーちゃんがフレンドリーなだけで、私が自意識過剰なだけかもしれないしなぁ。
多少迷いながらも、まあ撮りたいだけならいいよと不承不承うなずくと、
なんと にーちゃん 二人でとりたいからレジの狭いカウンターの中に入って来いと手招きしてくる。
ふざけんじゃねー。
「Maybe next time ( in your next life).」 と言って逃げるように去る私。
にいちゃんの 「 チャオ 」 が空しく店内に響いていた。
おまけ:
あまりにも気持ちわるかったので、胃の洗浄もかねて
スターバックスへ駆け込みました。
海外の駆け込み寺的存在は本当にありがたい。
参加してみています。
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バルセロナの街角
バルセロナは小さな雰囲気のよい小道が多くて、
ついつい奥まで入り込んでいってしまいます。
でも、どこかの道に繋がっているので迷うこともなく
私に向いている街な気がしています。
メレンゲとお砂糖をまぜたお菓子だそうですが、
いつどういう風に食べるのでしょうか。
スペインを好きになった理由のひとつには
やはりかわいい雑貨の存在があります。
真正面からのまじめな感じではなくて、
ちょっと斜めからのふざけたでもかわいい雑貨たちです。
このお店でモザイク模様のキーホルダーなどを
お土産として購入しました。
カタルーニャ広場の前の道では両側に
お土産屋さんが並びます。
そのお店の中の一軒で好きなガラス細工を見つけました。
できるだけ自分用のものは荷物になるので
買わないようにしていたのですが ピアスとネックレスを購入です。
このネックレスは今回の旅の最後まで
気に入ってずっとつけていました。
ピアスは片方イタリアで無くすことになるのですが・・・
その話はまた今度。
参加してみています。
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