あのTAPASをもう一度
スペイン4日目晩御飯。
またまたやってきました、
BBrB 本日2度目の来店です。
お昼にコースを食べにいったばかりだった私は
「あ、この日本人数時間でまたきた。」と思われるのが
ちょっといやだった、というか、照れくさかったというか
正直 恥ずかしかったので
・・・着替えていきました(笑)。
ちなみに鞄も替えてみました。
服さえ替えれば、日本人の顔なんてわかんないでしょう
しかも髪型をおろしていたのを、
あげていくという巧妙な手段まで用いています。
昨日ご飯を一緒に食べたハイスーだって
ドイツで髪の毛をおろしている私の写真を見て
「この人だれ?」といったくらいです。
ふふふ、完璧な変装(ほんと?)。
まずはスペインビールを注文。
泡がもりもりで冷たいビールが出てきました。
(確か2.1ユーロ/約250円)
いやあ、この泡 サントリービール工場で
お姉さんに教えてもらった泡の出し方のごとく
完璧な泡でした。
サービスの心 を感じます。
そして、ビーフと生ハムのTAPASをオーダーした私は
あとは店員さんのお薦めをオーダーすることにしました。
お薦め一品目は海老串刺しTAPAS。
パンいるのか?というくらい、海老感まるだし。
パン・・・いらんと思います。食べ応えあります。
そして、そして、そして!
3度目の正直(昨日のハイスー、今日のランチ、そして今回)で
再会することができました
牛フィレ ウィズ チーズです。
ううぅ、ちょっとお肉が小さくなっているような気もしますが
やっぱり美味しい。
スペインの生ハムは本当に美味しかったです。
伝わるでしょうか、このいい具合の脂ののりぐあい。
そして、昨日のTAPAS店との味の違いもみてみたかったので
朝ごはん、昼前サンドイッチ、昼コース、タパスと
本日4食目ということもあり
たった4品でもうギブアップとなってしまいました。
こんなに美味しいのに、なんでこれだけしか
食べられないんだ!
とちょっと自分のくるしそうなおなかを睨んでみますが、
おなかも「これ以上食べたらおなか壊すで、それでもええんか?」と
はちきれんばかりで訴えてきます。
残念。
でも、やっぱり美味しかったー。
ごちそうさまでした。
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サン・シュセップ市場のチョコレート
市場にはもういった?と聞かれました。
ランブラス通りにあるその市場に
私はまだ行ってなかったのです。
ハイスーが言うには そこで売っている
チョコレートが”めっちゃ美味しい”んだそうです。
彼女は(多分働きすぎで)胃が悪くて(胃潰瘍?よく分からなかったけど)
甘いものや辛いもの、いろいろ食べられないものが
あるらしく、自分は食べられないけど ぜひ食べてみろといわれました。
あまりお菓子には興味がなかった私ですが、
そのすすめっぷりに思わず行きたくなってしまったほどです。
お昼ごはんをコースでたっぷり食べた後
ホテルに戻りシエスタ(お昼寝)を満喫した私は
晩御飯前にマーケットにでかけてみました。
意外と広い、サン・ジュセップ市場。
ガイドブックにも口コミがのっていたビタミンたっぷり
フルーツジュース(1.5ユーロ:約180円)を飲みながら
ぐるーっとまわってみました。
お肉に、お花、野菜にフルーツと
ドイツの市場と売っているものは似ています。
そんななかで見つけました。
チョコレート専門店!
薔薇のチョコレートなんて、見たことない形の
チョコレートに思わず手が伸びてしまいます。
売り場のおばちゃんに「いくら?」と聞いたら
キロ単位での料金を言われてしまいました。
うーん、1キロもいらないなぁ。
1個でもいいの?と聞いたら、1個1ユーロだって。
スペインの安い物価になじんでいると
ちょっと高いかな?と思ってしまったけれど、
ハイスーお薦めということもあり4個購入。
市場の入り口には子豚ちゃんがまるまる
売られていたけど、帰りに写真を撮ろうと思っていたら
もうお店が閉まってしまっていました。
あれはきっと名物料理の子豚丸焼きに
使われるに違いない。
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私がスペインを好きになった理由
それがこのレストラン「BBrB/ba・ba・reeba 」です。
昨日の晩に
「あのTAPASをもう一度」
が実現しなかった私は
「今日こそは(あのTAPASをもう一度)。」
と昨日から決めていました。
でも、場所にいまいち自信がなかったので、
昼間の明るいうちに探しておこうと思い立ったのです。(普通?)
グエル公園を満喫して、ホテルへシエスタ(お昼寝)に
戻ることにしましたが、その前にてけてけ歩いて探してみます。
昨日ハイスーと行ったTAPASレストランから
1ブロックほど先に進んだところに
やっぱり ありました!!
BBB!ビービービー!
※本当はババリーバだろうけど、rがちっこいので
私の中ではビービービーを探せ!となっていました。
場所を探すだけのつもりだったのですが、
あわよくばあのTAPASを昼と夜とで2回食べられるんじゃないか・・・
という欲望が私のなかで渦をまきはじめました。
でも、ちらっと店先を覗くとコースメニューと料金が記載されていて
TAPASだけで食べられるかは不明です。
しかも、スーツ姿のオーナーっぽい人が
入り口でお客さんを案内していて それ以上
じっくりメニューを見るのは 難しそうな雰囲気。
しかも、そのスーツが
「コースじゃなきゃだめよ、おじょーちゃん」
と威圧してきます。
ううぅ。あのTAPASをもう一度・・・。
ううぅ、ここで負けちゃあ 女がすたる。
私、もうおじょうちゃんじゃないもん!
自分でお金稼いでるもん!!
と自分を叱咤激励します。
よし!決めた!入るぞ!
もしコースだけなら、コース食べればいい。
ここは大人判断適用です。
コースになんてびびっちゃいられません。
スーツ姿の案内係のおじさまに
先日から覚えた便利な(悲しい?)言葉
「UNO(ひとり)」
を告げ
奥のテーブルに案内してもらいます。
テーブルについた直後、衝撃が私に走ります。
隣のテーブルで食べている料理が
めちゃくちゃ美味しそう。
みんなコース料理をワインをのみながら
楽しんでいるように見えました。
・・・いかん、いかん。
当初の目的を失ってはいけませんよ。
はい、勇気をだして質問してみてください。
私「TAPASだけのオーダーでもいいですか?」
店員さん「いいですよ。」
あっさり、OKが出ました。いい店だ。やっぱりいい店だ。
結局この対応に気をよくした私は
あのビーフのタパスとコースをオーダーしようかな、
に気持ちが変化。
12時前にサンドイッチをグエル公園でほおばったことは
かすかに記憶にありましたがスペイン人は一日5食食べる!
というガイドブックの説明を思い出すと同時に
郷に入りては郷に従え
という古き教えをも思い出していました。
結局コースのメインのお肉料理がビーフだったので、
最終的には
あのTAPASをもう一度は今晩実現
に落ち着きました。
コース内容を決めていきます。
1日目のゲキ旨TAPASをお薦めで手に入れた私は
このお店の「お薦め」に完全な信頼をおいています。
今回もきびきび気持ちよく働く店員さんに質問しました
私「おすすめはどれですか?」
店員さん「うーん、ご飯は好き?このライスwithスープ。すっごくおいしい。」
この一皿目
今回の旅至上No.1を塗り替えてしまいました。
この店の実力、おそるべしです。
今思い出すだけでも、美味しさが舌のうえに
よみがえってスペインに行きたくなります。
料理としては一人用パエリア皿に入ってでてくるので
パエリアに近いと思うのですが、みてわかるように
スープが多い。
魚介ごった煮のスープはサルスエラといって
こちらもスペインで有名な料理です。
そのスープに驚くほどのムール貝、帆立等
魚介類の出汁がでてるわでてるわ。
こ・これが前菜ですか。
前菜でいいんですか?とお皿に質問してみたくなります。
あああーーーー、またもや ミディアムレアーに
仕上がっています。
これは、食べなくたって美味しいことが伝わってきます。
そっとさりげなく添えられているポテトまで
外はかりっと中はほくほく、BBQで食べるポテトの味。
このコースでたった 10.95ユーロ(約1300円)です。
そして、ワインがデカンタででてくるのですが、
なんとこれコース内に料金が含まれていました。
最高!天国!!
最後のコーヒーは別に頼んだけど、
ビービービー最高!
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