むらっちゃん ヨーロッパ周遊日記 -25ページ目

Clickair搭乗(バルセロナ→ナポリ)

当初の予定より1日遅れて、ナポリへ向かいます。


今回の1日延泊と、ミラノでの最後の晩餐予約のために

ローマで4泊の予定がたった2泊になってしまいました。


大丈夫なんでしょうか・・・。


少し心配ですが、心配してても前に進まないので

旅しながら考えます。


まずは、スペインから出ないと!


ということで、後ろ髪は多少引かれながらも

バルセロナを後にします。


ホテルから3分のカタルーニャ広場から 

6分に1本でる便利な空港バスに再度乗車です。


バス内で私の不安定(すぐ倒れる)バックパックを

壁にもたれさせようとしていたらひとりの女性に注意されてしまいました。


どうやら彼女のウェディングドレスが真横にあったらしく、

私の荷物が倒れて皺になったらいやだから、荷物を置くなとのこと。


ウェディング、と聞いて「まぁ、おめでとう」と言いかけた私ですが

彼女の冷たい言い方に私の笑顔はひっこんでしまい

じゃあ、私の荷物はどこに置くんだ!という気持ちが勝ってしまいました。


結局ホテルで苦労してパッキングした荷物を2つに分けて、

無理やり座席の横に押し込みます。


さて、空港に到着しました。


ここからの路線は旅にでてから予約したチケットなので

予約が確定されたメール等は印刷できていません。


自分のメモに予約番号と便名などを書いてきましたが

どうしても不安。


無事に乗れるのでしょうか。。。


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Clickairさすが格安航空会社ではメジャー所なだけあって

カウンターの数も多くちゃんとした印象です。


緊張しながら、カウンターのおじさんに行き先を告げ

パスポートを渡します。


おぉ!意外にもすんなり チケットがでてきました。


予約番号なんて聞かれもしません。

パスポートの名前を見て、予約を向こうが確認し

搭乗券を出してくれます。しかも笑顔で。


やったー。


手荷物を預け、身軽になった私は心も軽く

搭乗ゲートへ向かいます。


あ、さっき買った飲み物をゲートまでに

飲んでおかないと。


飲みながら列をすすんでいたら、

途中で係のおっちゃんに止められました。


私「あぁ、これ(飲み物を指差す私)ですよね?

あそこのゴミ箱で捨てるから大丈夫です。」


おっちゃん、納得してくれません。

搭乗券を見せろ、といいます。


おぅ、なるほど。

ここでもみせないといけないのね。


ということで、搭乗券を見せるとおっちゃん

意味が分からないことを言い出します。


曰く、「これは搭乗券じゃない。あなたは飛行機には乗れない。帰れ。」


いやいやいや、そんなはずないでしょ。

5分前に笑顔付きでナポリ行きのチケットを出してもらったところなんだってば。


これは搭乗券だ、と一生懸命伝えるけど おっちゃん必要な英語は話すけど

相手が話す英語は理解しないらしく話が一向に前に進まないのです。


ああ、なんで こういうことばっか起こるんだろう。。。


私の後ろにどんどん列ができてきました。


ううん、どうしよう、でもここでなんとなく納得してこの場を去ったら

次に何をしたらいいのかも分からないし・・・と困っていたら

後ろのお姉さんが助け舟を出してくれました。


なんと、私が持っているチケットは搭乗券だけど

記載されている名前がGIUSEPPEMRさんだ、と。


そして、日本人のあなたの名前はGISEPPEMRさんじゃないから

これは搭乗券としての役割を果たさず、

飛行機には乗れない ということだったらしいです。


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こんなこと起こるんだなぁ・・・と半ば呆れながら

さっきのカウンターに戻ります。


私のチケットを発行してくれたカウンターは今や長蛇の列。


並ぶのやだなーと思った私は

人が並んでいない優先搭乗のやさしくて仕事ができそうな

お姉さんのカウンターで事情を説明してみました。


お姉さん「私についてきて」と颯爽と立ち上がって

列をさえぎって さっきのカウンターへ

連れて行ってくれました。


かっくいー。


今度は自分の名前をちゃんと確認して搭乗ゲートへ行きました。

なんとかナポリ無事到着です。



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好きになった花 ミモザ

街のいたるところに咲いていました。


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はるちゃんに、「ミモザだよ」と教えてもらって

このかわいらしい黄色い花がミモザだと知りました。


私の知っていたミモザは違う色だったのですが、

この黄色いミモザが大好きになりました。





スペイン村 in スペイン

スペイン5日目。

本当はイタリアに移動していたはずですが、

飛行機のチケットが取れなかったので1日延泊中です。


さて、今日は何をしましょうか。


1929年の万博の際に造られたスペイン村。


バルセロナの中に、マドリッドやコルドバなどの

街並みが実物大で再現されているそうです。


あまり期待はしていなかったのですが、

ほかに行きたい場所も特になく・・・


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あら、人がかなりまばらです。


日本のパルケ・エスパーニャを想像していくと

落差に驚きます。


やはりスペインでスペイン村に行く人は少ないのでしょうか。



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お土産屋さんがたくさんあるのですが、

なぜかあいているのは半分弱。


スペイン村へ来た理由は、バルセロナでは

買えないほかの土地のお土産が売っているかも、

だったのですが。。


ガラス工房の見学だけは面白かったです。


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買いたかったけど、荷物になるし、

壊れ物はバックパックで持ち運ぶには

気を使いすぎるのであきらめました。

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フラメンコの予約をするときに、エルコルドベス

と迷ったお店を偶然発見しました。


ここにきたら、スペイン村の入場料は

ただになったようです。


・・・それくらいで、ちょうどよかったかもです。


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雰囲気は味わえますが・・・

外にでれば 本物のスペインがあるわけだしねぇ。

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この椅子だけは別格。

売り物なのかどうかは分からなかったけど、

こんな椅子がダイニングにあったら

毎日幸せだろうなぁと思いながら写真だけ撮りました。


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